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奨学金プログラムと仕事について
留学中にアルバイトはできますか?
学内であれば、上限時間数の範囲内でアルバイト(キャンパスワーク)が可能です。
基本的には現地州の最低賃金が適用されるため、大きな収入を得るのは難しいですが、キャンパス内での就労は貴重な社会経験や現地学生・スタッフとの交流機会になります。
卒業後にアメリカで働けますか?
卒業後、OPT(Optional Practical Training)制度を利用して最長1~3年間アメリカ国内で働くことが可能です。なお、OPT終了後も継続して現地で就労したい場合は就労ビザ(H-1B等)の取得が必要となります。就労ビザは年間発給数に上限があり抽選となるケースが多いため、取得のハードルは高めとなっています。
就職活動はどうしたらいいですか?
留学生の場合はキャリアフォーラムなどのジョブフェアに参加して就職先を見つけるのが主な手段ですが、日本の大学生の就職活動時期が後ろにずれる今後は卒業後に日本の学生と同じ土台で就職活動ができるようになります。毎年夏季休暇で日本に帰ってきている奨学金留学生の方向けに、東京で就職フェアを開催しており、就職活動に関する情報提供や就職活動生間の交流の場を設けています。ぜひ参加されるとよいでしょう。
卒業生の主な進路はどうなっていますか?
進路に関してはバラバラです。日本の企業に就職する人もいますし、外資系企業に就職する人もいます。学んだ専攻と直結する職種についている人もいれば、まったく関係ない職種につく人もいます。日本に戻って就職する人がほとんどですが、中には外国で就職する人や、結婚により外国に移住する人もいます。
よくある質問と回答(FAQ)目次
アメリカ大学留学奨学金プログラム紹介サイト 目次
【奨学金留学プログラム】
- アメリカ奨学金留学プログラムの4大特徴
- 莫大な奨学金を得られる理由
- 奨学金留学プログラムに向いている人
- 奨学金留学プログラムの流れ
- 奨学金留学プログラムの実績大学一覧
- 奨学金留学プログラムと専攻
- 奨学金留学プログラム事前英語研修
- 奨学金留学プログラム体験談
- 奨学金留学プログラムよくある質問と回答










