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アメリカ大学奨学金留学 - 奨学金を得られる理由

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アメリカ大学奨学金留学プログラム

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なぜ奨学金留学プログラムでは莫大な奨学金を受けられるのか?

奨学金

アメリカ大学奨学金留学プログラムでは、一般的な日本人には到底信じがたいほどの莫大な奨学金の支給を受けて、アメリカの優良4年制大学に進学することが可能となっています。ただ、なぜそれほどまでの莫大な奨学金を当プログラムの参加大学が支給してくれるのか、その理由が気になる人や、きっと安かろう悪かろうだろう、何か裏があるに違いないなどと誤解される方も少なくないかもしれません。ここでは、当奨学金留学プログラムでなぜ優良大学から莫大な奨学金支給を受けることが可能なのか、なぜ当奨学金留学プログラムが世界中で信頼され、愛されてきたのかをご説明します。

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世界中からの参加学生が毎年2000人を超えることによる圧倒的な国際化の実績

留学生

アメリカではその歴史的背景から、多様性(ダイバーシティ)を非常に重んじる文化があります。そのようなアメリカの文化の中でも、とりわけ先進的な思考を持つのがアメリカの大学関係者です。教育熱心で多様性の重要さを理解する多くのアメリカの大学は、地元の白人学生だけではなく、黒人やアジア人、地元だけでなくアメリカ全土の学生、そして世界中の学生が、自分たちの大学で一緒に学んでくれることを願っています。

アメリカの大学はその他諸国の大学と異なり、ディスカッションやグループワーク、プレゼンテーションなど双方向性が非常に高い教育を行っているため、留学生の意見が加わることで教育内容に深みが出、留学生が持つ多様性を最大限に生かすことができます。留学生が加わることで、教授にとってはより教え甲斐があり、学生にとってはより学び甲斐のある教育現場となるのです。

また、アメリカ人学生にとっても国際的な感覚を身につけることは極めて重要ですが、留学生がアメリカの大学に来てくれることで、自らが高い留学費用を払って留学することなく異文化に触れることができるというメリットがあります。特に当奨学金留学プログラムに参加する大学の多くは寮制の大学ですので、アメリカ人学生も留学生も同じ屋根の下で24時間生活をともにすることになり、留学生が持つ多様性の強みを最大限に生かすことができます。

授業

さらに、ほとんどのアメリカ人学生は地元の大学に進学していきますが、留学生は世界中に散らばる大学の中から、あえてその大学を選んでいるわけですので、留学生から選ばれる真の優良大学ということで大学の評判も向上させることができます。

当奨学金留学プログラムを通して、日本に限らずヨーロッパ、アフリカ、中南米、アジアから毎年2000人以上の留学生がアメリカの大学に進学しています。各大学は当プログラムに参加することで、しばしば劇的な数の留学生を様々な国から受け入れることができ、キャンパスの国際化を一挙に推し進めることができるため、当奨学金留学プログラムは各参加大学にも大変人気のあるプログラムとなっています。

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当プログラムの参加留学生は非常に優秀だという確立された評判

優秀な学生

いくら各大学がキャンパスの国際化を推進したいと考えていても、同時に各大学は優秀な留学生にしか来てほしくない、ましてや優秀でない留学生に奨学金など出したくはないと考えています。

幸い、当奨学金留学プログラムでは、手続きサポートをお申込いただく前に、当奨学金留学プログラムに参加いただくにふさわしい人物なのかを判断する個別カウンセリングの実施が義務付けられています。また、その後のプログラム出願の際には、成績証明書、エッセイ、推薦状といった書類の内容から判断して、奨学金を支給する大学のオファーリストが発行されます。さらに、希望の進学先大学を決定した後にはその大学への正式出願という手順があります。奨学金は早く出願した人から優先して支給されますので、当奨学金留学プログラムの出願時期自体も、一般的な大学出願より早く締め切りがやってきます。

こうしたプロセスをくぐり抜けてきた学生は、ほとんどの場合において2年制大学コミュニティカレッジに進学していくような水準の学生とは次元が異なる優秀な学生たちとなっています。日本からの参加者も、全体の20%程度は東京大学や京都大学への進学が十分に狙える学力水準の学生たちですし、実際に毎年のように現役の東京大学や京都大学の学生が参加しています。その他学生の多くも、スポーツなど各分野で全国レベルの活躍をしてきた極めて優秀でモチベーションの高い方たちです。

日本からの参加者のほとんどは、実際に現地大学で飛びぬけた実績を出しており、GPA(評定平均)も3.5~4.0(4.0が最高)の間に収まっています。学業面に限らず、スポーツなどの課外活動の面でも思う存分に活躍している方が多数います。

世界各国の最優秀層の学生たちがこぞって参加する当奨学金留学プログラムの評判は、アメリカ中の大学によって広く認識されているため、各大学は安心して莫大な額の奨学金を支給することができています。

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参加する各大学は、規定により留学生向けに可能な最大の奨学金を出す必要がある

参加大学

各大学は、当プログラムに参加することでしばしば国際化を劇的に推進することができています。その見返りとして、各大学は原則として他の形で奨学金を支給して留学生を獲得することができないか、当プログラムの場合よりもはるかに少ない奨学金額しか支給することができないという制約を受けることになります。

つまり、当プログラムに参加する大学は、当プログラムを通してしか留学生に奨学金を支給しないか、支給したとしてもずっと少ない金額の奨学金しか支給できません。逆に言えば、当プログラムに参加する学生は、当プログラムならではの莫大な奨学金を受けることができますが、仮に当プログラムを通さずに直接出願しても、奨学金が全く出ないか、出たとしてもずっと小額の奨学金しか受けることができません。

当プログラムに関係なく出願してきた留学生に奨学金を支給しても、1人分の国際化にしかなりません。一方で、当プログラムによって各大学は世界中から毎年多数の留学生を受け入れることができるため、長期的に大きく国際化を推し進めることができています。当奨学金留学プログラムに参加する学生は、この分の多額なプレミアム奨学金を受けることができているのです。

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奨学金大学同士での競争

キャンパス

常識的には、授業料・寮費・食費の50%を負担してくれる返済不要の奨学金と聞けば、最初は耳を疑うことでしょう。話がうますぎると感じる人は少なくないと思います。

しかしながら、当奨学金留学プログラムに関して言えば、授業料・寮費・食費の50%を負担してくれる返済不要の奨学金は当たり前です。当奨学金留学プログラムに参加する学生は、この条件を満たす複数の大学からのオファーを必ず受けることができます。

これはつまり、当奨学金留学プログラムの中で授業料・寮費・食費の50%を奨学金で負担するというだけでは、他の大学と比べて差別化が図れないということです。当奨学金留学プログラムに参加する各大学は、参加学生が自分の大学を選んでくれるように、より良いオファー条件を提示しようと努力しています。中には授業料・寮費・食費の約70%を奨学金で負担してくれる大学もあります。

もちろん、スポーツ奨学金留学プログラムに関しては、アカデミック奨学金留学プログラム以上の激しい学生獲得競争が繰り広げられていますので、授業料・寮費・食費を100%負担してくれるという大学からのオファーを受けられる人もいます。

大学同士が当奨学金留学プログラム内で留学生の獲得競争を続けていますので、結果として参加学生にはより良いオファーが届くことになります。このように、各大学が大学同士で留学生の獲得競争を続けてくれているため、通常では考えられない多額の奨学金オファーを参加学生は受けることができています。

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マーケティング費用が不要となるため、節約した予算を全て奨学金に投入できる

ドル

どれだけ世界的な名門大学であっても、何もしないで優秀な学生が出願してくれることはほとんどありません。世界No.1の大学とも言えるハーバード大学の経営大学院などは、アメリカ中・世界中の優秀な学生に出願してもらえるように、優秀な専属スタッフを何人も雇い、年中世界中を飛び回って大規模なリクルーティング活動を行っています。当然ながら、リクルーティング活動のために莫大な費用が発生しており、入学してきた学生が支払う莫大な学費などから負担していますし、こうした大学の各コースで学んだところで、受けられる奨学金などはほとんど期待することができません。

一方、当奨学金留学プログラムでは、各大学がマーケティング活動に費やす費用は皆無です。各大学は世界中を飛び回ることなく留学生に奨学金のオファーという形でアプローチすることができ、結果が出るかもわからないマーケティング活動にかかるはずだった費用を丸々と節約した上で、本当に留学生が入学してきたタイミングで留学生に奨学金という形で還元します。

大学側としてはマーケティングにかかる膨大な費用と手間を全て節約することができ、学生側としては教育重視の優良大学から莫大な奨学金支給を受けることができるという、真にWin-Winな関係を実現しているのが、アメリカ大学奨学金留学プログラムです。

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参加大学が財政的に安定している

参加大学

アメリカの各大学が留学生に対して奨学金を支給する際には、必ず犠牲になっている何かがあります。

すでに何度もお伝えしているように、当奨学金留学プログラムでは各大学の条件にもよりますが、基本的には莫大な奨学金が支給されます。現地アメリカ人学生の多くもやはり奨学金自体はもらっていますが、金額が全然違いますので、当プログラムに参加する留学生の方が、現地アメリカ人学生よりもはるかに多額の奨学金を受けることになります。奨学金は授業料・寮費・食費に対して支給されますので、基本的な生活費も含めて奨学金でカバーされます。

当奨学金留学プログラムに参加する大学に一般出願した場合の合格率は、大学によりますがおよそ50~60%となっていますので、当奨学金留学プログラムを通して留学生を受け入れた分、アメリカ人学生が不合格になっているわけです。つまり、当プログラムから留学生を受け入れたことで、アメリカ人学生を受け入れる場合には得られるはずだった、はるかに多額な授業料・寮費・食費からの収入を、各大学は手放しているのです。

どの大学であれ、大学運営の際には収入と支出の管理は極めて重要です。いかに教育水準が高い大学であっても、キャッシュが回らなくなれば破産してしまいます。当プログラムから留学生を受け入れるよりもアメリカ人学生を受け入れた方が利益が出る、むしろ留学生を受け入れるとその分は赤字となるわけですから、この利益を手放してでもなお大学運営に支障が出ないほどに、大学の財政が安定している必要があります。

特に、各大学が支給する奨学金の財源は、卒業生による寄付金からの収入を利用している場合が多いため、各大学の卒業生が社会で広く活躍して稼いでおり、かつ大学に対して感謝の意を示している人が多い満足度の高い大学でなければ、当奨学金留学プログラムに参加することは難しい状態となっています。

当奨学金留学プログラムに参加している以上、各大学は留学生に莫大な奨学金を支給することになるわけですから、当プログラムに参加する大学はそれだけの支給に耐えうるほどに財政的に安定した大学となっています。

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財政的自由がある大学が参加している

学生

アメリカにも私立大学と州立大学があります。

州立大学は現地州民のために運営されている大学であり、運営目的が州の法律などで細かく規定されています。州民のための大学ですから、当然州民にとってメリットがある形でしか留学生を受け入れることはありません。

州民のほとんどは大学キャンパスの国際化には興味がありませんので、州立大学が留学生を受け入れる主たる目的は、大学の収入アップです。州立大学は現地州民には安い授業料しかチャージすることができませんが、州の外からやって来る留学生には、州民よりも数倍の授業料を請求することができますので、大きな利益を期待することができます。

当然ながら、州立大学が留学生を受け入れる目的は収入アップにありますから、留学生にわざわざ奨学金を支給することはほとんどありません。ましてや、長らく財政破綻中のカリフォルニア州にある州立大学などは、奨学金を出すどころか大学運営の維持・継続に苦慮していますので、予算は大学運営に充てられています。

一方、私立大学は州民のために限定して運営する必要がないため、入学してくる学生には区別することなく教育を施すことができます。アメリカの大学は多様性(ダイバーシティ)を非常に重んじていますから、私立大学であれば学生への教育効果を純粋に考えて留学生の受け入れを積極的に推進することができます。お金をどう動かすかは自由に決められますから、必要だと判断すれば優秀な留学生にも莫大な奨学金を支給することが可能です。

そのため、当奨学金留学プログラムに参加する大学の3分の2は私立大学となっています。当奨学金留学プログラムでも、残りの3分の1は州立大学です。アメリカは広いですから、州立大学とは言えアメリカ中を探していけば留学生に対しても奨学金を出すという大学はあります。ただし、どうしても州民のための大学であるという設立目的を逸脱することはできないため、支給する奨学金額は私立大学よりもずっと少ない傾向にあります。

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IDEAの誠実な活動に共感

アメリカ大学奨学金留学プログラム

アメリカ大学奨学金留学プログラムを運営しているのは、アメリカのフロリダ州に拠点を置くIDEA(International Doorway)です。IDEAは1997年以来、世界中から1万人を超える留学生の奨学金受給を実現させ、近年は毎年2000人を越える奨学金留学生を送り出しています。

アメリカの大学に留学したい学生とアメリカの大学との間の橋渡し役を担うIDEAの長年に渡る誠実な活動が、今や世界40カ国以上に広がり、世界的に有名な奨学金留学プログラムとして広く認知されるに至っています。各大学がIDEAの誠実な活動に共感した結果、ここまでの発展を遂げたとも言えます。だからこそ、世界中の大学、学生、保護者の信頼を勝ち得、安心して参加できるプログラムとして広く認知されるに至っているのでしょう。

当奨学金留学プログラムを主にアジア地域において運営・紹介しているのは、米国大学スカラーシップ協会であり、日本において運営・紹介しているのがその日本事務局です。米国大学スカラーシップ協会の理事長であり、日本事務局長もされているのはサミュエルM.シェパード(Samuel M. Shepherd)氏です。

シェパード氏はこれまでに日米教育委員会(フルブライト・プログラム)事務局長、文部科学省中央教育審議会 専門委員、大学評価・学位授与機構 大学評価委員会 委員、 国際教育交流協議会(JAFSA)理事、全米日米協会連合会(NAJAS)理事長、英検留学審議会 審議委員等を歴任しており、長年の間日本に対して多大な貢献をしてきたことで、平成22年11月3日に日本政府より「旭日小授章」叙勲を授章されたほどの方です。

シェパード氏を中心とする長年の誠実な活動により、当奨学金留学プログラムはほぼ全く広告費をかけていないにも関わらず、日本の学生や保護者の方々に信頼され利用されてきた人気プログラムとなっています。

IDEAのパートナーオフィス

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奨学金留学説明会 アメリカ大学奨学金留学プログラム体験談

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