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アメリカ大学奨学金留学の出発準備と流れ - 渡米までに必ずすること

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渡米までに必ずすること - 留学する約0~4ヶ月前

授業履修計画・授業履修登録

授業の履修登録は、登録可能日時にすぐ登録ができるよう、できれば早いうちにアカデミックアドバイザーに相談しましょう。アメリカの大学では、毎学期必ずアカデミックアドバイザーに相談しなければ、授業の履修登録ができません。アメリカの大学では学年が上の学生ほど優先して授業の履修登録をすることができますので、新入生が履修登録を開始できるのは一番最後となります。

授業履修計画

私立大学の場合は、合格時に最初の学期で履修する予定となる授業に仮登録をしてくれ、渡航後のオリエンテーション期間中に授業の正式登録をすることが多いです。この場合には新入生が履修登録の心配をする必要はありません。州立大学の場合は、早く合格した人から順に履修登録ができるようになる大学が多く、この場合は合格後に至急アカデミックアドバイザーに相談し、履修する授業を決めて登録することになります。州立大学の場合は州からの予算内で運営されるため、開講される授業数に限りがあるために、希望の授業がほとんど定員に達してしまっており履修できないということが多いです。大規模州立大学に進学する場合には特にそうですが、授業の履修登録は可能な限りすぐに終えてしまいましょう。

履修する授業を決める際には、余裕があればRateMyProfessors.comのサイトを確認するとよいでしょう。このサイトでは、各大学の学生が、教授を評価付けし、様々なコメントを書いています。学生の意見には様々な主観が入るため、偏った意見をそのまま信じるわけにはいきませんが、大規模大学であればあるほど、寄せられるコメントが多くなる傾向があるため、数ある授業のうちどの教授の授業を履修したらよいかを判断する参考情報として、利用してみるとよいでしょう。一方で、小規模大学の場合は学生同士の間での意見交換が比較的容易ですし、選べる教授の選択肢も少なくなるため、RateMyProfessors.comのような外部情報に依存する必要性が下がります。小規模大学に進学する人は、RateMyProfessors.comも参考にしつつ、現地の学生から生の情報を直接収集していくとよいでしょう。

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