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別の大学に編入する

アメリカでは最初に入った大学を辞めて、別の大学に編入することが容易です。編入先の大学にもよりますが、基本的にはこれまでに取得した単位を丸々と移行することができます。当奨学金留学プログラムで進学した人が、現地で別の大学に編入したいというとき、以下の2パターンがあります。

プログラム内の他の大学に編入

大学に編入

当奨学金留学プログラムを通して進学した最初の大学から、当奨学金留学プログラムを通して別の大学に編入する場合、編入先の大学でも奨学金の支給を受けながら勉強することができます。この場合には当プログラム内での大学変更となりますので、プログラム費用が別途発生することなく、オファーリストの出し直しと編入サポートに関連するサポート費用77,000円をお支払いいただくだけで編入サポートが可能です。最初のオファーリスト発行時と同様に、これまでの学業成績や学びたい専攻などがオファーリストに入ってくる大学に影響してきますので、可能な限り良いGPAを取得しておいてください。また、編入の際にもTOEFLスコアが重要となりますので、できる限り高いTOEFLスコアを取得してください。最初に入学した大学で優秀な成績を取得し、英語の勉強を続けてきたのであれば、金銭的な面さえクリアできれば当奨学金留学プログラム内のトップスクールに進学することも十分に可能です。

プログラム外の大学に編入

当奨学金留学プログラム外の大学に編入される場合は、弊社ではサポートができません。自力で大学を見つけ、出願・合格の上、進学していくことになります。

一旦ある大学に進学すると、「他の大学はどうなんだろう」と気になって目移りすることもあると思いますが、気になる編入先の大学の費用をよくご確認ください。当奨学金留学プログラムでは通常、他の大学に進学していく場合では考えられないような莫大な金額の奨学金を受けて進学しています。当然ながら、当プログラム外の大学にご自身で編入される場合には、奨学金の支給がなくなり年間の費用が劇的に上昇するケースがほとんどです。また、プログラム外の大学に編入し、その後当プログラムを通してまた別の大学に編入したいというときには、一度プログラム外に出てしまっていますので、またプログラム費用をお支払いいただかなければならなくなります。

当プログラム内であっても、アイビーリーグレベルの大学にしか進学したくないし、アイビーリーグに行けるだけの資金的余裕もある人以外には十分魅力なレベルの名門大学も常連大学として多数参加しています。当プログラム外の大学に進学する際には、一度本当に当プログラム内では希望する大学編入ができないのか、よくご検討ください。

奨学金留学説明会 アメリカ大学奨学金留学プログラム体験談

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