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アメリカ大学教育の特徴とカリキュラム

アメリカの大学を正しく理解できている日本人はほとんどいない

アメリカの大学

アメリカの大学教育が様々な面において世界No.1だということは、日本を含め世界的に知られています。Universitas21による各国大学システムランキングによると、アメリカは第2位のスウェーデンに大差をつけて第1位に輝いています(日本は第20位)。しかしながら、アメリカの大学の質がなぜ高いのか、アメリカの大学の具体的なカリキュラム等について、正しく認識した上で大学選びをしている人はほとんどいないようです。例えば、単位認定機関(Accreditation Institution)やリベラルアーツカレッジ(Liberal Arts College)に関してご存知でしょうか?いずれもアメリカの大学を語る上で最重要の概念ですが、もし聞いたこともないようでしたら、このままではアメリカの進学先大学選定に失敗する可能性が高いと言えます。アメリカの大学は、日本の大学と全く異なりますので、日本の大学を選ぶときの感覚でアメリカの大学を選んでしまうと、せっかく膨大なお金と時間を費やして実現したところで、ベストな海外留学にはならないかもしれません。このページでは、アメリカの大学教育の質や、大学カリキュラムについて学んでいきましょう。

アメリカの大学は、入るのは簡単だが卒業は難しい?

一般的に日本では、「日本の大学は入るのは大変で出るのは簡単だが、アメリカの大学は入るのは簡単で出るのが難しい」などと言われます。これは本当でしょうか?
まず日本の大学について見ていきましょう。確かに東京大学に入るのは簡単ではないかもしれませんが、日本経済新聞オンラインによると、すでに2014年の段階で私立大学の46%が定員割れとなっています。日本の私立大学の約半数は、願書を書いて試験会場で答案用紙に名前を書けば合格できるわけです。一方で日本の大学の卒業率については、OECDの調査によると90%を超えており世界でもダントツの卒業率となっています。日本の大学は卒業が異常なほど簡単ですが、一部の大学を除いて入るのも簡単ということがわかります。

アメリカの大学は、約1700校もある2年制州立コミュニティカレッジのほぼ全てが、Open Admissionという出願すれば100%合格できるポリシーを導入していることもあり、全入制のカレッジが多数あります。一方で4年制大学の場合は入学生の絞り込みをしている大学が大半ですが、それでもチャンスは与えるアメリカらしく、ハーバード大学やウィリアムズカレッジなどトップスクールを除けば、書類審査だけで比較的簡単に合格することができます。一方、アメリカの大学は卒業率が低いことで知られており、4年制大学を6年以内に卒業する学生が全体の約60%、2年制大学コミュニティカレッジを3年で卒業する人の割合に至っては約20%という惨憺たる卒業率になっています。卒業率は低いものの、アメリカの大学はGPA(平均評定)が4段階中2.00以上であれば卒業することができますので、たとえボロボロな成績であったとしても、最後までやりぬけば一応は卒業することができます。卒業することよりもむしろ、好成績で卒業することの方が難しいと言えるでしょう。アメリカの大学は、一部の大学を除いて入るのは簡単ですが、成績にこだわらなければ出るのもそれほど難しくないと言えます。ただ単に卒業するという低い目標にとどまらず、どれだけ実績を出して成長した状態で卒業できるかが大事になるのが、アメリカ大学留学と言えるでしょう。

参考:

「私大 ほぼ半数定員割れ 人口減、小規模校ほど苦戦」
日本経済新聞オンライン2014/8/7、2015年4月27日データ抽出

統計が語る日本の大学、2015年4月27日データ抽出

アメリカの大学は多様な人たちのいるダイバーシティ溢れる大学環境を目指している

日本の大学は基本的に、入学試験での成績を唯一のものさしとして用いて学生を選別しており、同じような学力の均質な学生を受けいれています。推薦入試やAO入試なども近年は一般的となっていますが、その実態としては入学生数を確保するための口実として使われていることが多く、低レベルな学力の学生が入学してくるため大学教育に支障が出ている大学も少なくないと言われています。

一方、アメリカの大学は、アメリカ自体がその歴史的経緯から多様性を受け入れる文化が育まれており、同じような学生ばかりが集まることを嫌う大学が多いです。特に学生を好きに選別できる私立大学ほどその傾向が強く、様々な出願書類から確かな学力とユニークな特徴を兼ね備えた学生を好んで受け入れています。アメリカの大学には、アメリカの様々な州や世界の様々な国、アメリカや世界の様々な民族の学生が集まっていることを誇りとしている大学が多数あります。州立大学は、現地州民に安く大学教育を与えるという目的で運営されており、州の予算に制約されているため高校のGPA(平均評定)だけで学生の受け入れを判断する大学がほとんどですが、現地の学生には授業料が安いというメリットがあるため学力のある人から無い人まで、様々な学生が同じ大学で学んでいます。

アメリカ人学生のほとんどは、大学ランキングを見たことがない

大学ランキング

日本人は高校受験、大学受験と偏差値によって進学先学校を厳しく制限されてきたことがトラウマとなっている人が非常に多いため、アメリカの進学先大学を選ぶ際にも偏差値で大学を判断しようとする人が大半です。実際に、「大学名 偏差値」といったGoogle検索をしている人の数は、信じられないくらいに多いです。しかしながら、アメリカの大学には偏差値という概念は存在しません。均質な文化環境で育った日本人と異なり、アメリカ人には様々な人がいて、それぞれ考え方も信じられないくらいに大きく異なっています。そのため、アメリカ人のほとんどはそれぞれで自らが進学したい大学の条件を決め、気に入った大学に進学をしていきます。アメリカ人には、偏差値で大学を選ぶという概念も、受験勉強をするという概念も、浪人してまで希望の大学に合格しようとする概念もありません。

そもそも、信じられないかもしれませんが、アメリカ人学生のほとんどは、大学ランキングをチェックすることなく進学先の大学を選んでいます。大学ランキングを見たところで、自分に合った大学なのかは全然判断できないというのが理由の1つです。もう1つの理由、そしてこちらの方が主な理由ですが、アメリカ人学生のほとんどは進学する大学にこだわりがありません。アメリカ人学生の大半が、現地住民にとっては安くて、家からも近いコミュニティカレッジや4年制州立大学に進学していきます。このウェブページ内でご紹介しますが、アメリカには単位認定団体(Accreditation Institution)というものがあり、どの大学も同じようなカリキュラムで教育をし、同じような内容を同じような授業の進度で教え、成績も同じような付け方をしているため、どの大学で履修しても大差ないと考えられているからです。大学ランキングをよくチェックしている人は、ごく一部の教育の質や大学名等にこだわりがある学生たちです。こうした学生は教育の質が高く、良い成績が取れ、大学院進学や就職の際に有利な勝負ができるように、寮制の私立大学に進学していきます。

世界大学ランキングを見て進学先大学を選ぶことの、根本的欠陥

世界には何万という大学があり、アメリカだけでも5,000校近い大学があります。留学先の選定に面倒くさくなり、つい世界大学ランキングを上から調べていってしまいがちです。確かに、世界大学ランキングを下から調べるよりは効率的かもしれませんが、特にアメリカの大学に進学したい人には、世界大学ランキングを使って進学先大学を絞り込む方法は、大学選びに失敗する人の典型的なパターンと言えます。

世界大学ランキングと聞くと、教育の質の高い大学が上から並んでいるかのように思いがちですが、実際にはそうではありません。もっとも教育の質を重視しているTimes Higher Educationによる世界大学ランキングですら、Teachingは全体の30%分の評価ということになっており、しかもこの30%のうちのほとんどが、実際には研究での実績を主観的に反映したものとなっています。QSによる世界大学ランキングも学生教授比率が20%分ランキングに影響していますが、この比率は教授が研究ばかりしていて教育をほとんどしていない場合にも跳ね上がってしまう比率ですので、これだけでは頼りになりません。上海交通大学の世界大学ランキングに至っては、100%分全てが研究業績の測定で、教育の質は1%も考慮されていません。見ての通り、これら世界大学ランキングはほぼ全てを研究業績に依拠しているため、研究をしていない大学はそもそもランキングの対象となっていません。

しかしながら、アメリカの大学の最大の特徴は、その教養教育にあります。どの大学でも学部課程4年間は教養教育を実施していますし、名門大学の大半は研究活動を行っていない教育専門の大学です。アメリカにはそうした教育専門の名門大学が無数にあるものの、これら大学は世界大学ランキングの対象外となっています。アメリカの大学ランキングとして有名なForbesのランキングでは第1位がウィリアムズカレッジとなっていますが、ハーバードやスタンフォードを越える全米最高峰のこの大学ですら、研究活動を行っていないため世界大学ランキングの対象外になっています。アメリカの進学先大学を選ぶ際には、こうした教育重視の大学を考慮に入れながら判断することが、ベストな大学選択をする上での必要条件となります。

専門的な勉強をしたいからアメリカの大学に留学する、は間違い

アメリカは様々な分野で日本を凌駕しているせいか、アメリカの大学では日本よりも専門教育が充実していると考える人も少なくありません。もちろん、大学院レベルでは専門的な学習が充実していますが、学部レベルではそれほど専門的な勉強はできません。特に最初の約2年間分はどの大学でも一般教養課程の単位を取得していくことになり、文系・理系に関係なく、文学・アート・数学・社会科学、科学などの必修単位をバランスよく履修することが求められます。例えば、アメリカの学部課程では、医学、薬学、法学といった専門的な分野は、大学院レベルで学ぶものとされているため、学部課程レベルではそうした専攻自体が存在しません。医学を学んで医者になりたい人であったとしても、医学以前に優れた教養を身につけなければならないというのが、アメリカの大学システムの考え方となっています。そのため、医学を志す人であっても、学部課程では生物学に限らず、政治学、心理学、マスメディア、ビジネス等、医学とはほとんど関係のない専攻で学んでいます。アメリカの大学は、将来教養ある専門家になりたい人には向いていますが、教養の無い専門家で構わないという人には、向いていないと言えます。

難関大学だから授業が難しい、も間違い

難関大学

日本の各学校は基本的に相対評価によって学生の成績をつけており、各学校には成績のよい学生がいれば、必ず成績の悪い学生もいます。日本の名門高校や名門大学では、学生全体の学力が高いため、たとえ全国平均では極めて優秀であったとしても、学校内での順位は低いこともよくあります。例えば、東京大学と毎年定員割れの私立大学とでは、授業の難易度に極めて大きな差があると考えられています。

一方、アメリカでは学生の成績は絶対評価によってつけられています。単位認定団体によって各学校の教育内容や進度、成績の付け方が厳しく管理されているため、どの学校であれ同じような難易度の授業が行われています。例えば、ハーバード大学は入学するのが世界でもっとも難しい大学の1つですが、授業の難易度は他の普通の大学とほとんど差がありません。そのため、ハーバード大学の学生のほとんどは、オールA(Straight A)を取って短期間で卒業していきます。逆に、誰でも入れるコミュニティカレッジであるサンタモニカカレッジでは、ハーバード大学やスタンフォード大学などとほとんど同じ難易度の授業が行われているため、ほとんどの学生がボロボロの成績を取って中途退学しています。同じタイミングで入学した学生のほとんどが途中で脱落していくため、最後まで残っているのはごくわずかとなっていますし、2年制のカレッジを卒業するまでに4〜6年かかる学生も少なくありません。

日本では、名門高校だと授業についていけないかもしれないため、より偏差値の低い高校に進学する人もいます。一方、アメリカでは、名門大学ほど教育の質や教育サポートが充実しており、成績が取りやすいため、大学で良い成績を修めたい人ほど名門大学に進学していきます。

優秀なアメリカ人は田舎の大学に進学する

日本の学生が進学先の大学を選ぶ場合、より都会にある大学を選ぶ人がほとんどです。日本では中央集権的な社会構造がありますので、名古屋より大阪、大阪より東京というように、大都市に様々な機能が集中しているためです。都会であればあるほど、遊べる環境がありますし、就職活動をする際にも有利です。一般的に都会の大学ほど入学難易度の高い名門大学が揃っていますし、都会ほど大学の数自体も多いです。

一方、アメリカでは、優秀な学生ほど田舎にある大学を選ぶ傾向があり、名門大学も田舎にあることがほとんどです。アメリカは日本と異なり地方分権型の社会体制がありますので、名門大学が全米に散らばっています。また、多くの優秀なアメリカ人が考える良い大学というのは、日本で言う知名度の高い大学や、偏差値の高い大学のことではありません。アメリカ人が考える良い大学とは、余計な誘惑が少なく、治安が良く自然豊かな環境で、優秀な教授や優秀な学生に囲まれ、少人数教育による密度と内容の濃い学びを得て、良い成績を得られて活躍でき、就職や大学院進学の際に有利に立てるような大学のことです。現地のアメリカ人は州内学生費用で近くの州立大学に安く進学することができますが、そうした大学や環境では不十分と考える人が、あえて教育や生活環境のよい田舎にある大学を進学先として選んでいます。ハーバード大学も元はボストン郊外の田舎に創立していますし、スタンフォード大学も元は広大な農場に創立しています。プリンストン大学から、コーネル大学、ウィリアムズカレッジ、アマーストカレッジ、ダートマスカレッジ、カリフォルニア大学バークレー校などまで、アメリカの名門大学はほとんどが田舎に創設されています。

教育環境重視の人は、多くの優秀なアメリカ人学生と同様に、田舎にある大学を積極的に検討するとよいでしょう。

アメリカの大学は登録制で単位制、退学という概念はない

日本の大学は、卒業に必要な単位を履修することが求められているものの、単位を2年間や3年間で取り終わったところで、4年間在籍しなければ卒業することができません。大学を休学するにも休学届、退学するにも退学届を提出し、教授の学部会議で受理してもらう必要があります。

一方、アメリカは完全なる単位制で、卒業に必要な単位を取得し次第、その学期の最後で卒業ということになります。春学期終了後の5月に卒業する人の割合が高いですが、秋学期や冬学期、夏学期などの最後に卒業することが可能です。単位が取り終わり次第卒業ということになりますので、日本の大学のように4年の間、毎年一定の授業料を納入する必要がありません。早い人は2年で卒業していますし、逆に長い人だと7〜8年たっても卒業できないということになります。アメリカの大学は、優秀な学生にとっては非常に経済的だと言えます。アメリカの大学では、毎学期の最初に履修登録をし、その学期の費用を支払います。次の学期で履修登録をしなければ、その学期は履修をしないというだけのことであり、アメリカの大学には退学という概念がありません。好きなときに履修をし、好きなときに履修をやめればよいだけのことですので、届出などの必要もありません。

優秀なアメリカ人学生はみんなしている、ベストな大学選択法

ベストな大学選択法

日本人学生の場合、大学名に強烈なこだわりを持ち、偏差値の高い大学に入れるように、高い費用を払って私立の中高一貫校に通ったり、予備校に通ったり、浪人してまで受験に人生をかける人までいます。

一方、アメリカ人学生の場合、大学名に強烈なこだわりを持ち、評判の良い名門大学に入ったところで、その分授業料がとてつもなく高いため、一般的な家庭の出身者はとても費用をまかなうことができません。また、アメリカ政府が出している教育ローンは簡単に借りれますが、卒業時点で1000万円を超える借金を抱え、ようやく就職して社会に出るようですと、最初から利子地獄という大変なリスクを背負うことになりますし、失業率も高く、初任給の安いアメリカでまともに就職できる保証もありません。そのため、ほとんどの優秀な学生はそこまでのリスクを負ってまで名門大学に行こうなどとは考えていないのです。実際のところ、優秀なアメリカ人学生は、記念受験としてアイビーリーグを受験して合格していきますが、入学後の費用が払えないため多くは進学を断念しています。

優秀なアメリカ人学生は、どのような大学に進学しているのでしょうか。ポイントは、コストパフォーマンスにあります。ずばり、Best Buyな大学、つまり費用の割りには教育の質が高い大学を選んでいきます。一般的にアメリカでは私立大学の方が名門ですので、まず私立大学で奨学金をもっとも出してくれる優良大学を検討し、十分な奨学金を出してくれる場合に進学していきます。一方、私立大学から期待するほどの奨学金オファーを得られなかった場合には、近くの州立大学に進学します。例えば、カリフォルニア州の学生の場合はスタンフォード大学で奨学金が少なければ私立のサンフランシスコ大学やカリフォルニア大学バークレー校、サンフランシスコ州立大学に進学、ニューヨーク州の学生の場合はコーネル大学で奨学金が少なければ私立のシラキュース大学やニューヨーク州立大学ジェネシオ校に進学するといった具合です。留学生の場合は州立大学の場合でも州外学生費用が適用されるため、アメリカ人学生と同じように州立大学に進学しても割高なだけですが、留学生にも奨学金を支給してくれる私立大学はねらい目でしょう。

アメリカの大学は英語力が低くても大丈夫?TOEFLスコアの罠

日本人が海外の大学に進学する際、もっとも大きな壁として立ちはだかるのが英語力の壁です。実際のところ、日本人のTOEFL iBTスコアは世界の先進国の中でも突出して低いワースト1位に輝いています。アメリカを除く世界のどの国の大学であっても、TOEFL iBT 80点以上、もしくはIELTS6.5以上の英語スコアを、出願の際の最低英語スコアとして求めています。しかしながら、アメリカの大学だけはTOEFL iBT61前後から出願を受け付けている大学がたくさんありますし、中にはTOEFLスコア不問で学生を受け入れている大学もあります。

なぜ、アメリカの大学だけは、英語力がなくても入学できるのでしょうか。これは、アメリカの大学であれば英語力がなくても付いていけることを意味しているわけではありません。アメリカの大学の場合は、伝統的に多数の移民を受け入れてきましたし、多数の留学生を受け入れてきたため、ESLコース(英語を勉強するコース)が充実しています。アメリカの各大学は、留学生に限らず入学時に必ず英語と数学のテストを課し、この結果次第で履修するコースが変わってきます。留学生がこのときの英語テストで、やはり英語力が足りないと判断されれば、ESLコースで英語の勉強をし、規定の英語力に達したとみなされてようやく学部課程の単位が取れるという仕組みになっているのです。アメリカの大学であっても、TOEFL iBTで最低でも80点以上の英語力が必要で、ESLコースのある大学は、大学内で英語力をTOEFL iBT80点以上の英語レベルに引き上げるコースを持っているからこそ、TOEFLスコアが低い留学生も受け入れができるというだけのことです。

希望する進学先大学がTOEFLで何点以上を要求しているかに惑わされることなく、TOEFL iBT80点以上取れるような英語力を身につけていきましょう。

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