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アメリカ大学進学講座

世界に通用するにはアメリカの大学で勉強することです。
日本の大学で4年間ゆるい学生生活を過ごした人とアメリカの大学で知的訓練を重ねた人では、精神的にも実力的にも大きな差がついています
ぜひアメリカの大学へ留学することで、素晴らしい未来を切り
開いてください。

このサイトでは大学のクオリティ面でも、留学の費用面でも、
総合的に判断して最も優れていると考える「米国大学奨学金プログラム」を前提に説明します。



1、日本の大学進学とアメリカ大学留学との違い

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Q1:アメリカの大学には入学試験がないのでしょうか?

アメリカには大学入試の受験はありません。書類選考です。主に高校の成績と英語力と志望動機などを書く英作文で決まります。日本にいながら、アメリカに書類を送ることで入学許可を取得します。

Q2:留学するためにはどのような準備が必要でしょうか?

受験勉強の必要はありません。直近の成績までの平均で3.0以上(5段階評価)あれば留学できます。3.0以上ある人は英語の勉強(TOEFL対策)に集中してください。

Q3:アメリカ大学の進学情報はどのようにして入手すればよいのでしょうか?

英語で書かれた情報は多いですが、日本語に訳した情報は少ないのが現実です。日本の大学進学に比べるとそれが弱点です。そのため詳しく自分にマッチした情報をくれるエージェントを利用します。留学のグローバルスタディは、最も詳しく、最も費用の安いエージェントの1つです。

Q4:アメリカの大学はたいへん厳しいと聞きますが本当でしょうか?

日本の大学と違って本当に勉強させられます。何となく遊べてしまうようなことはありません。予習・復習・レポート提出が宿題として出されます。しかしながら、やるべきことがはっきりしているので思った以上に頑張れます。4年間あまり勉強しない日本の大学と比べると、実力差は歴然と生まれます。

Q5:アメリカの治安は悪いと聞きますが本当でしょうか?

危ない地域はあります。しかしながら、郊外にある大学、特にリベラルアーツ系の大学はとても安全です。警備員や看護士も常駐していますので、安心して勉強に集中できます。劣悪な環境の大学を選ばないよう、エージェントのアドバイスを参考にしてください。

Q6:大学の寮生活が心配ですが、大丈夫でしょうか?

学生寮で2人部屋が基本です。たいていの場合、留学生はアメリカ人と同室になることが多いようです。慣れないうちは気を遣うでしょうが、ルームメイトに支えられることも珍しくありません。貴重な経験と思って、環境に順応するようたくましくトライした方が賢明です。

Q7:留学費用は相当高いのでしょうか?

誤解です。もちろん高い留学もあります。年間400万円以上かかると説明する情報も少なくありません。しかしながら、奨学金プログラムを利用すれば学費や生活費を含めた総費用で年間200万円以下で収まります。決して高くありません。日本のような高い入学金もないので、逆に日本の大学に進学するより安い場合もあるくらいです。

Q8:留学するためには非常に高い英語力がないと無理でしょうか?

英語力はできるだけ高い方が望ましいですが、留学手続きを始める時点では、それほど高い英語力がなくても大丈夫です。留学するまでに集中的に訓練すれば間に合います。TOEFLという英語の試験で、大学が指定する点数をクリアしないと入学できませんが、TOEFL対策の勉強方法がありますので、きちんと訓練すれば留学を諦める必要はありません。

Q9:アメリカ留学中にアルバイトはできますか?

日本の大学ではアルバイトが生活の中心になっている学生はたくさんいますが、留学生はアメリカで日本ほどアルバイトができるわけではありません。
留学生の場合は、大学内で週20時間まで大学の許可なしでアルバイトができるだけです。
ただし、2年目以降は学校の許可を得られれば、学外で週20時間、夏休み等の長期休暇中は、週40時間まで働くことができます。

Q10:成績が悪いと退学になると聞きましたが本当でしょうか?

日本の大学と違い、アメリカの大学では退学になります。勉強もせず成績が悪ければ当たり前のことです。
予習・復習をまじめに実行し、レポートもちゃんと提出していれば、勉強している姿が評価されますので、テストの成績だけで退学になるわけではありません。努力は報われます。

Q11:アメリカの大学卒だと就職は大丈夫でしょうか?

就職は情報戦です。いくら実力があっても、情報を集めずに就職活動もしなければ、どんなに優秀な人であっても就職は難しいでしょう。
近年、アメリカの大学をきちんと卒業した人の実力は大手日本企業でも高く評価されています。日本の大学卒業者よりも高いくらいです。卒業後、日本での就職を考えている人は、アメリカの大学在学中から日本の就職情報を集めて就職活動すれば、心配する必要はありません。
英語力と国際的に通用する精神的たくましさは日本の大学卒業生を圧倒します。

Q12:本音でアメリカの大卒者の将来性はどうでしょうか?

大学生活は4年間です。大学卒業後60年以上生きることを考えると、短い期間かもしれません。しかしながら、この4年間を知的な訓練で努力することにより、人生は大きく変わります。社会の変化や国際情勢の中で、たくましく自分の考えと実力で生き抜くためには、アメリカの大学進学をお勧めします。
自信と誇りをもって自分の人生を歩むのに、アメリカの大学で得た経験が大きく役立ちます。

2、アメリカ大学進学の実現方法

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Q13:アメリカ大学留学にはどのような障害要因があるのでしょうか?

障害要因は大きく3つです。1つ目は「治安・安全」、2つ目は「留学費用」、3つ目は「英語力」です。それぞれの障害要因は解決できますので、きちんと情報を整理し対応することで、障害要因にはならなくなります。

Q14:「治安・安全」について

「治安・安全」について、奨学金プログラムで留学した場合、留学先の大学は環境・設備・運営ともに良好です。治安・安全で懸念のある大学はこの奨学金プログラムには加われません。奨学金プログラムの参加大学は郊外に広大なキャンパスを構え、警備員と看護士が常駐する大学です。今まで治安・安全面で問題は発生していません。

Q15:「留学費用」について

奨学金プログラムで留学した場合、日本の大学に進学するよりもかえって安くなることが多いです。また、正式な大学進学なので、日本での奨学金借入や教育ローンの対象にもなります。奨学金プログラムであれば、留学費用は深刻な問題になりません。

Q16:「英語力」について

「英語力」については、アメリカに出発するまでの時間で精一杯実力をアップさせます。もちろん真剣に努力しなければいけませんが、効率よく訓練するTOEFL対策の勉強方法はありますので、留学を決心してから勉強を始めても大丈夫です。今現在、英語に自信がないという理由で留学を諦める必要はありません。

Q17:「米国大学奨学金プログラム」はどんな人が利用できるのでしょうか?

「治安・安全」でも「留学費用」でも米国大学奨学金プログラムは圧倒的に優れています。そのため、選ばれた一部の人しか利用できないプログラムと思っている人がいますが、それは違います。この奨学金プログラムは選抜方式で利用者が選ばれるプログラムではなく、一定の条件(高校時代の成績が平均3.0以上で満26歳以下の留学を真剣に希望する人)を満たしていれば、志望優先で利用できます。成績優秀者はランキングの高い大学から奨学金支給が受けられますし、条件ぎりぎりの成績しか取っていない人でもまずまずの大学から奨学金を受けられます。アメリカの大学進学を実現すためには、この「米国大学奨学金プログラム」はとても現実的で利用し易い方法です。

Q18:「米国大学奨学金プログラム」とはどんなものですか?

通常の大学進学では、まず進学したい大学を決めてから出願します。しかしながら、この米国大学奨学金プログラムでは大学を決める前に「米国大学スカラーシップ協会」に出願書類一式を提出します。
米国大学スカラーシップ協会は「米国大学奨学金プログラム」に参加しているアメリカの約70大学に奨学金支給の審査をするよう調整し、奨学金付の特待留学生として迎え入れると回答した大学のリストをまとめます。平均すると1人の出願者に7〜8大学から奨学金支給の回答があります。
出願者は回答の合った7〜8大学の中から、自分が留学したい大学を選びます。
奨学金は基本的に「授業料と寮費と食費の合計額の50%以上」で返済義務がありません。もらいっぱなしです。しかも卒業するまで支給が約束されています。
約70大学はすべて良質な大学ですし、経済的にとても手厚い奨学金プログラムといえます。

Q19:「米国大学奨学金プログラム」をもっと詳しく知るにはどうすればよいでしょうか?

大事な進路・進学にかかわることなので、資料を集めてください。グローバルスタディに資料請求すれば、郵送で資料が送られます。

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資料を読むだけでは深く理解できないため、説明会に参加して詳しい話を聞いて確認することが必要です。この説明会で積極的に質問して、不安や疑問を解決してください。

3、奨学金プログラムではどのような大学に留学するのか?

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Q20:リベラルアーツ系の大学が多いと聞きました。

米国大学奨学金プログラムに参加している約70大学のうちリベラルアーツ系の大学が約60校あります。残りが州立の総合大学です。一人平均7〜8大学から奨学金のオファーがきますから、通常であれば6〜7大学はリベラルアーツ系の大学ということになります。
リベラルアーツについて日本ではなじみの薄い言葉ですので、次のQ21で説明します。

Q21:リベラルアーツ系の大学とはどのような大学でしょうか?

もともとアメリカの大学は東部にできた私立のリベラルアーツ・カレッジから始まりました。世界的に有名なアイビーリーグの大学もリベラルアーツ・カレッジが起源です。現在でもリベラルアーツ系の大学は社会のリーダーになる人材を教育する「全人教育」を理念にしています。そのため、学生の多くは中産階級から上流階級の子どもです。
アメリカ社会の中心を担っている現代のリーダーたちもほとんどがリベラルアーツ出身です。
少数精鋭で、教授1人に対して学生は15人程度なので、とてもきめ細かく指導されます。

Q22:リベラルアーツはどのように評価されているのでしょう?

リベラルアーツ系の大学は少数精鋭のため大学の規模は小さいですが、その分教育内容がきめ細やかで充実しています。日本での知名度は低いものの、アメリカでは評価が高く、まず「ハズレ」の大学は少ないです。米国大学奨学金プログラムに参加している大学は評価でも中位以上の「優れた大学」または「まあまあの良質な大学」だけに限られています。
因みに、評価の高い「優れた大学」から奨学金のオファーをもらった人は高校時の成績が平均4以上の成績優秀者でした。

Q23:リベラルアーツ系のプラス点

まず教育の質が高く、大学の環境・設備・運営が良質なので、安心して勉強できます。また大学の事務局が親切で留学生に対しても温かい配慮をしてくれるので、慣れない留学生活で困ったことがあっても、親身にサポートしてくれます。日本人に適した大学といえます。

Q24:リベラルアーツ系のマイナス点

良質な大学ほど学費が高いのがアメリカです。そのためリベラルアーツ系の大学も州立大学に比べると学費が高めです。しかしながら、米国大学奨学金プログラムを利用すれば半額以下になるので、州立大学より安くなりますので、大きなマイナス点ではなくなります。
また、リベラルアーツ系の大学のほとんどは郊外の田舎にあります。まわりに繁華街や商店街はありません。都会育ちの日本人は不便で寂しく感じるかもしれません。自然を楽しめる人は快適でしょうが、そうでない人にはストレスがたまる恐れがあります。勉強に集中するしかない環境ともいえます。

Q25:総合大学のプラス点

リベラルアーツ系の大学で学ぶ一般的な科目以外の専門的な科目が数多くあり、選択肢が広くなります。例えば、どうしても映画の勉強をしたい、とか建築の勉強がしたい、という人は総合大学に留学します。
総合大学では4年制の学部生より大学院が中心です。そのため、研究テーマがはっきりしている人や実学中心で勉強したい人には適しています。
また、大規模な大学が多く、田舎以外の都会にもキャンパスを持つ大学があります。

Q26:総合大学のマイナス点

マンモス大学が多く、教授1人に対して学生は100人くらいで授業が進みます。そのため教授がきめ細やかに対応してくれることはありません。まるでジャングルに放り出されたように感じる日本人も少なくないようです。また大学の事務局も学生数が多いため冷たい対応で不親切です。留学生に対する配慮もないため、混乱のうちに落ちこぼれてしまう日本人も少なくないようです。

Q27:どのような視点で大学を選べばよいのでしょうか?

日本の大学は入学試験の難易度で大学の評価をします。アメリカにはそもそも入試の難易度で評価するという発想そのものがありません。大学がどのような教育をしているのか、様々な角度から分析し、それを毎年ランキングで公表しています。
アメリカの大学は絶対評価で学生の成績をつけるため、いい成績の学生をたくさん輩出できる大学は高い評価になります。それだけしっかり教育しているというわけです。
私たち日本人がアメリカに留学する時は、知名度や先入観で大学を選ぶのではなく、しっかり面倒を見てくれる大学、すなわち外国人である留学生でも良い成績が取れるように親身になって導いてくれる大学を選ぶことが重要です。

4、アメリカの大学ではどのような大学生活になるのか?

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Q28:シラバス(授業予定表)があると聞きましたが、どのようなものでしょうか?

アメリカの大学ではシラバスという授業の予定表が科目ごとに配られます。このシラバスのとおりに授業は進みます。シラバスには学期中に読むべき本のリストやレポートの課題、試験日などが書かれているので、どれくらい勉強しなければいけないのか事前にわかります。
アメリカの大学ではこのシラバスを基に予習中心で勉強します。

Q29:大学の授業はどのように進められるのでしょうか?

いくら英語に自信のある人でも、日本とは授業の進め方が違うので、かなり戸惑うはずです。アメリカの大学では必ず「あなたはどう考えますか?」が問われます。それに続いて「なぜですか?」と追究されるため、思いつきで答えても対処できません。事前に事実や資料を調べたうえで、自分の考えをまとめておくこと、すなわち予習が重要です。
例えば、イラク戦争について、「あなたがブッシュ大統領だったら撤兵しますか?」という課題が出され、イエスでもノーでもその理由を理論立てて述べることが求められます。答えるためには膨大な文献を読むことが必要です。
慣れるまでは一瞬パニックになりますが、慣れてくると逆に考える面白さがわかってくることでしょう。

Q30:留学を成功させるポイントは、英語力より知恵と努力です。

英語の授業、すなわち「国語」では英語力が問われます。しかしながら、「国語」の授業は数多くある学科の一つです。それ以外の科目は「英語で何かを勉強する」わけですから、英語はツールでしかありません。数学であれば数字は万国共通なので英語が苦手でも大丈夫です。生物なら英語を読まなくても写真を見れば理解できます。
大切なのは知恵と努力です。
教授の話を録音して聞き直したり、授業の後、教授を捕まえて授業内容を確認したり、アメリカ人の友人に助けてもらったり、こういった具体的な努力をすることで、慣れない留学生活を乗り越えていきます。
不幸にも留学の途中で挫折した人は、英語力不足で挫折したのではなく、知恵と努力が足りなかったのです。

Q31:1日の生活はどのようなものでしょうか?

大学の授業は、ほとんど午後3時くらいには終わります。その後はクラブ活動でスポーツをしたり、教授を追いかけて復習したりします。
夕食は午後6時くらいです。夕食後は寮の自室に戻って勉強です。翌日の予習をするだけで夜中の12時過ぎまでかかることもあります。
テレビを見たり友人と遊んだりする余裕はまずありません。朝の8時から授業の日もあるため、平日は勉強漬けの毎日と思ってください。
その分、金曜日の午後から日曜日の夕方までは思い切りリフレッシュします。アメリカ人もメリハリをつけて、週末は勉強から離れて楽しみます。車を持っている友人に街中まで連れて行ってもらい、映画や買い物を楽しむ人もいるようです。

Q32:アメリカの大学生活で、暮らしぶりはどのような感じでしょうか?

アメリカの大学では勉強中心の毎日です。大学が郊外に位置することもあって、平日は女子学生もほとんどお化粧抜きです。日本の大学生と違って、おしゃれをすることはまずありません。おしゃれをするのはパーティか特別なイベントの時くらいです。
また、お金を使うこともあまりありません。学生なので当たり前ともいえますが、質実剛健の暮らしぶりです。アメリカ人の学生でさえ、日本のようなアルバイト三昧の大学生活を送る人はいないようです。

5、アメリカの大学を卒業した後の将来について

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Q33:アメリカでの就職は難しいのでしょうか?

アメリカで就職することは4年制大学を卒業した人であればそれほど難しくありません。
卒業後、アメリカの大学で学んだ内容に関連したことを実践的にトレーニングをする機会を得ることができます。これは、OPT(オプショナル プラクティカル トレーニング)と呼ばれ、最高1年間、米国内の企業で就労することが認められる制度です。
OPT修了後に、アメリカで続けて就職するには労働ビザを取得する必要があります。
労働ビザを取得するためには、雇用する企業がスポンサーになってビザの申請を行います。
通常は、H1Bビザを取得しますが、ビザの手続きには時間がかかりますので早めにスポンサー企業を探し、弁護士にビザ取得の手続きを依頼することになります。
H1Bビザは通常3年間の有効期間で取得でき、さらに続けて働く場合には、3年間の延長手続きを行うことになります。
その後、さらに米国で働く場合にはグリーンカード(永住権)や別のビザに切り替えることが必要です。

Q34:日本に帰国して就職できるのでしょうか?

近年、アメリカの大学をきちんと卒業できた人は、日本の大企業に積極的に採用されています。
大企業に就職することが必ずしも良いとは限りませんが、日本の企業が社員を海外に派遣する場合、アメリカの大学卒業生は英語力とチャレンジ精神を高く評価され、優先的に指名されるようです。海外派遣以外でも、留学で鍛えた積極的な思考と行動力は、日本企業の中でも実力を発揮することでしょう。

Q35:日本に帰国してどのように就職するのでしょうか?

海外に留学中の学生を対象にした就職イベントが増えています。イベントに参加している企業は国際展開を進めている有名大手企業を始め、大手金融機関、メーカー、流通企業など多数です。
この就職イベントを利用したり、日本の大学生が就職活動するように就職エントリーをしたりします。
毎年11月にボストンで開催されるアメリカ留学生向け合同会社説明会「ボストンキャリアフォーラム」には200社近い日本企業が参加します。またクリスマス休暇中の12月下旬には東京で海外留学中の学生を対象にした就職イベントも開催されています。
大切なことはこういった就職情報をしっかりキャッチして活動することです。
日本の大学を卒業する学生もそれぞれ頑張って就職活動をしています。彼らと同じ土俵で就職活動すれば、まずアメリカ大学を卒業した人材が負けることはありません。自信をもってください。

Q36:英語力と折衝力は一生の宝物です。

英会話ができる日本人は増えていくことでしょう。しかしながら、膨大な英語の文献を読み、英語でディスカッションを重ね、アメリカの大学を卒業した人の英語力とは比較になりません。留学で鍛えた英語力は一生の宝物です。
また、英語力だけでなく、アメリカの大学にチャレンジし、異なる環境で生活し、厳しい勉強を続けて卒業した学生は、たくましさと情熱を持っています。
インターナショナルな大学で外国人に混じって磨いた折衝力は、大企業でも、ベンチャーでも、自分が起業した会社でも力を発揮します。
4年間のアメリカ大学での経験は、人生に大きなプラスとなるはずです。

Q37:自信と誇りをもって生きるということ。

日本の大学を中退して、アメリカの大学に進学し直す人が増えています。理由を聞くと、このままでは大学を卒業してもやっていける自信がないから、とのこと。
確かに友だち付合いとアルバイトに明け暮れた日本の大学生活では、これからの社会でどう生き抜くのか自信がもてないのでしょう。自信を持つためにアメリカの大学にチャレンジするらしいのです。
これからの長い人生を考えた時、自分に自信と誇りを持つための4年間が必要なのではないでしょうか。

6、奨学金留学プログラムを利用して留学する手順

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Q38:有益な海外進学情報を集めてください。

日本の大学への進学情報は豊富にありますが、アメリカの大学進学情報は多くありません。個人で留学情報を集めようと思っても、なかなか大変です。また、印刷物からの情報だけでは実感がわきません。
そのため、留学に関するセミナーや説明会を利用することになります。説明会に参加したからといって、必ず留学しなければいけない、ということはありません。
少しでも役に立つ情報を得るためには、積極的に説明会に参加してください。

Q39:無料説明会への参加が義務付けられています。

米国大学奨学金プログラムに申込む人は事前に無料説明会に参加していることが条件になっています。なぜならば、先入観や情報不足による誤解を避ける必要があるためです。
無料説明会では米国大学奨学金プログラムの詳しい内容だけに限らず、アメリカの大学制度や大学生活の実態について説明されます。約1時間半の説明会のうち、1時間以上はアメリカの大学事情についての説明で、勉強会のような雰囲気です。

Q40:無料個別インタビューを受けることも義務付けられています。

申込むためには、その前に@無料説明会に参加すること、A無料個別インタビューを受けること、の2つが必要です。無料説明会についてはQ39で述べましたので、ここでは無料個別インタビューについて説明します。
この無料インタビューは、説明会に参加した人だけが受けられます。インタビューでは最近までの成績や留学の志望動機、希望する専攻学部などについて聞かれます。インタビューは選抜試験ではありませんし、日本語で行われるため緊張する必要はありません。
インタビューの担当官は話の内容から、その人に奨学金のオファーがありそうかどうか、可能性を判定します。もし可能性がないと判定された場合は、その場で伝えられます。可能性がない以上、他の留学方法を検討することになります。
この米国大学奨学金プログラムでは、奨学金オファーの可能性があると判定された人だけが申込を受け付けられます。

Q41:申込の方法

申込は説明会で配布される「募集要項」の冊子の最後のページにある「お申込書」に必要事項を記入し、ファックスまたは郵便でグローバルスタディに提出します。
同時に¥105,000(内訳/申込金¥31,500と出願手続料¥73,500の合計額)をグローバルスタディの指定銀行口座に振り込みます。
申込書と¥105,000の到着が確認できた時点で申込の受付けが完了です。

Q42:定員について

無料個別インタビューで奨学金支給の可能性があると判定された人であれば、米国大学奨学金プログラムは先着順で申込を受付けます。申込者が定員に達した時点で、その回の奨学金は締切られます。8月留学生は125名、1月留学生分は75名です。締切られた後に申込を希望する人は次の回の留学生分に申込みいただきます。

Q43:出願書類の作成

申込が受付けられた人には、グローバルスタディから出願書類作成のガイドが郵送されます。
この出願書類作成のガイドに従って必要な書類を作成します。作成に特に時間がかかるのは、英文の推薦状(2種類)と英文のエッセーです。
出願書類を提出しなければ奨学金の審査がスタートしないため、申込が済んだ人は出願書類作成のガイドを受取り、すぐに出願書類の作成に取りかかってください。作成中にわからないことや不安なことがあれば、グローバルスタディにお問合せください。

Q44:出願書類の提出

出願書類の提出期限は、申込を受付けたタイミングに応じてグローバルスタディから指定されますので、期限に遅れないように提出してください。
この出願書類一式と一緒にプログラム費用を支払います。
プログラム費用は出願書類一式と一緒に米国大学奨学金プログラムを主催する米国大学スカラーシップ協会のアメリカ本部に送られます。
プログラム費用の入金を確認して、米国大学スカラーシップ協会は、参加70大学との交渉を始めます。プログラム費用はこの交渉に必要な費用です。

Q45:TOEFL(英語力)はいつまでに何点をクリアするのでしょうか?

申込の時点では英語力は問われませんので、TOEFLの公式スコアを提出する必要もありません。
出願書類を提出する時点では、TOEFLの公式スコア、または非公式ですがTOEFL模擬試験のスコアを提出しなければいけません。しかしながら、この時もクリアしなければいけない基準点があるわけではなく、どんなにTEOFLが低い点でも奨学金のオファーはあります。
TOEFLの正式なスコアで基準点をクリアしなければいけないのはその後です。
8月に留学する人は、その年の3月末までにTOEFLのPBTで550点、またはTOEFLのiBTで80点をクリアする必要があります。
出願書類を提出した時点でTOEFLの点数が低く、クリアしなければいけない基準点まで相当な開きがある場合は、できるだけ早くTOEFL対策に取り組まなければいけません。

Q46:英語力強化の対策方法とはどのようなものでしょうか?

書店でTOEFL対策の参考書や問題集を買って自力で基準点をクリアできる人もいますが、途中でギブアップする人が多いのが現実です。
1人ではクリアできそうにない人は、グローバルスタディが指定する「事前英語研修(留学英検プログラム)を修了するか、同じくグローバルスタディが指定する「UCLA Extension アメリカ大学進学準備プログラム」を修了するか、どちらかを選ぶことになります。
「事前英語研修」はインターネットを使った自宅学習で400時間の学習カリキュラムです。インディアナ大学の言語学研究所で日本人向けに作成されたTOEFL対策のカリキュラムで、驚くほど豊富な問題量と効果の高い内容になっています。
「UCLA Extension アメリカ大学進学準備プログラム」は新宿にあるUCLA Extension の教室に通って勉強する6ヶ月間のカリキュラムです。アメリカの大学留学に必要な英語力や知識をUCLA方式で身につけます。
どちらかを修了したからといってTOEFLの基準点をクリアする保証はありませんが、修了した人であれば奨学金プログラムを利用してESLから奨学金付で留学することができます。
すなわち、どちらかを修了した後でも留学先の大学が求めるTOEFLのスコアをクリアしていない場合は、大学内に設けられているESLという外国人のための英語特訓コースから留学をスタートさせます。このESLも奨学金の対象です。ESLで半年、もしくは1年間英語を勉強し、そのあと大学の正式な授業を履修することになります。
英語力が不足していても、しっかり勉強する体質を作り上げていれば、アメリカの大学でもやっていけます。大切なことは勉強する強い意志と実行力です。

Q47:留学開始までにかかる費用はいくらでしょうか?

米国大学奨学金プログラムを使って留学する場合、説明会と個別インタビューは無料なので、費用は申込の時点から発生します。

申込金 ¥31,500
出願手続料 ¥73,500
プログラム費 ¥425,500
海外送金手数料 ¥7,000

これらの費用合計額は¥537,500です。大学選択の際に相談したり、種類の書き方の指導を受けたりする費用もすべて含まれていますし、大学入学手続のサポートや留学前のオリエンテーション費用も含まれています。つまり、アメリカの大学に奨学金付の特待生で留学を確定するのに必要な費用はこれだけです。
これ以外にかかる費用としては学生ビザを申請する時にアメリカ大使館に支払う申請費用(現在US$231)や留学先の大学への登録費用(大学によって違いますが通常US$100〜$200程度)等がありますが、日本の大学のように高額な受験料や入学金や寄付金はありません。
TOEFL対策の「事前英語研修」は別費用になります。詳しい内容については別途お問合せください。


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03-5909-2921
問い合わせは、TEL:03-5909-2921/FAX:03-5322-3920
グローバルスタディ海外留学センター 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザ9F
米国大学スカラーシップ協会日本事務局・指定代理店|海外留学協議会(JAOS)正会員|
このサイトに関するお問い合わせは e-mail: お問い合わせはこちらから
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