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学費や生活費&留学費用節約方法

なぜ予想以上に留学費用がかかってしまうのか?

留学費用

アメリカ大学奨学金留学プログラムをご紹介していると、夢のアメリカ大学留学を実現したいと真剣に考えている多くの高校生や大学生、そしてその保護者の方などとお話する機会があります。お話を伺っていますと、他のエージェントを色々と回ったが留学で必要となる費用総額がいまだにわからないといった声や、年間で200万円かかると言われていたコミュニティカレッジに娘を留学させたが、実際には年間300万円以上かかってしまったという声などを聞くことが多く、留学費用を正確に把握できていない方が多いようです。

確かに、予想以上に留学費用がかかってしまう要素は少なくありません。大学が提示する1学年間の費用見積もりは夏休み期間に発生する費用は含まれていませんし、州立大学が提示する費用見積もりは年間24単位取得した分の費用でしかないため、ほとんどの学生はそれ以上の単位を取得することで見積もり以上の費用を負担しています。大学の見積もりにはお小遣いに相当する費用を含んでいないケースも多いです。留学生は留学先現地で旅行をする人も多いですが、大学の見積もりには旅行で発生する費用は含んでいません。

例えば、ニューヨーク州立大学のコミュニティカレッジで発生する1学年の費用見積もりは、2015年度でUS$23,400です。1ドル121円(2015年10月21日のTTSレート)の場合には283万円となりますので、この時点で年間200万円とはかけ離れた金額です。ここからさらに、各キャンパスが義務付けている医療保険・留学保険料、日本に帰国する場合の航空券や、夏休み期間約3ヶ月半の間に発生する費用、アメリカ国内の旅行費用などが別途発生しますので、年間で300万円どころか最低でも350万円は必要です。また、コミュニティカレッジに進学する日本人学生のほとんどは学部課程に入る前にESL課程で1〜2年ほど英語の学習に特化していますので、2年制とは言いながらも平均で3〜4.5年ほど在籍しています。つまり、3年という短期間で修了できた学生ですら、約1050万円はかかっています。

アメリカの大学では毎年授業料や生活費が上昇していますから、今から5年後には費用が少なからず上がっているはずです。特に公立大学の私立化(Privatization)と呼ばれ、授業料の値上げ傾向が著しい州立大学では、予想以上の費用アップとなっている可能性が高いです。留学費用は為替レートの変動による影響を大きく受けるため、1ドル100円と1ドル130円とでは、費用に大きな差が出ます。

以上の例からもわかるように、留学費用は節約できる要素もありますが、予想以上にかかってしまう要素が少なくありませんので、そうした両面を考慮した上で費用の見積もりを立てていく必要があるでしょう。

参照:"2015-16 Typical Expenses for Undergraduate Students at a SUNY College"2015年10月21日データ抽出

ニューヨーク州立大学の2015年度1学年間(9ヶ月)費用例

参照:"Tuition and Fees"2015年10月28日データ抽出

インフレーション調整後の各年度の相対的授業料(1985-1986を1.00とした場合)

参照:"Published Tuition and Fees Relative to 1985-86, by Sector" College Board、2015年11月5日データ抽出

本当の留学費用総額は何なのか?

留学費用総額

本当に発生する留学費用総額は何でしょうか?これを特定することは多くの保護者の方の願いだと思いますが、決して容易ではありませんし、むしろ完璧な見積もりを出すのは不可能です。留学する1人1人が異なる背景を持って、異なる英語力や学力、好みや希望を持ち、留学先でも大きく異なる体験をしていきますので、それらが無数に積み重なった結果の留学費用総額はやはり、1人1人大きく異なります。ですから、完璧な見積もりはもとより不可能であると認識した上で、若干多めに見積もって余裕のある資金計画をするべきでしょう。

ただし、あまりに見積もりがアバウトなのも危険ですから、このページでは極力本当の留学費用総額に近づけるようにあらゆる費用をご紹介していきます。他のエージェントがお伝えしない(あるいは把握してすらいない)目に鱗となる費用情報をご紹介します。

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