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専攻で専門性を高める

専門性

アメリカではどの学生も3年次頃から専攻に入ります。ただ、専攻によっては参加要件をクリアしてからでなければ専攻に入れないこともありますので、参加要件を予め確認し、専攻に入れるように早くから準備をしていきましょう。特にビジネス系の専攻などは必修単位が非常に多くなることが多いため、早めに計画を立てて動いていく必要があります。専攻を1つに絞れない人は教養学(Liberal Studiesなど)が面白いと思いますし、専攻を2つ取りたいという人はダブルメジャーをするのもよいでしょう。ダブルメジャーの場合は卒業に必要な単位数が130単位以上になってくると思われますので、卒業時期と予算を勘案して計画的に履修しましょう。また、専攻によっては修了要件としてGPAいくつ以上、インターンシップが必須などといった条件がありますので、この点も早くから確認しましょう。各専攻分野での専門性を高める際に、卒業論文を執筆することは大変有意義なことです。専攻によって卒業論文を必須とする専攻、卒業論文の提出が任意の専攻、卒業論文の提出が認められていない専攻がありますので、卒業論文を書きたい人は卒業論文を提出できる専攻を選ぶようにしましょう。

研究活動をする

アメリカの大学では通常、学士レベルでの研究活動はほとんどできないのですが、大学院進学に力を入れている一部の大学などでは、学士課程の段階から研究活動をすることができます。将来優秀な研究者になりたい人は、学士課程の学生による研究が盛んな大学や専攻に進学し、教授の研究プロジェクトにアシスタントとして参加したり、学術誌を読み漁って優れた論文を書いたり、自ら研究プロジェクトを企画して卒業論文を執筆するとよいでしょう。

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