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グローバルスタディ アメリカ大学留学奨学金体験談 - ノースセントラルカレッジ

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アメリカ大学留学奨学金プログラム 体験談

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アメリカ大学留学奨学金体験談(イリノイ州)

ノースセントラルカレッジ(North Central College)

これからアメリカで過ごしていく上での自分の軸とななる

アメリカ大学留学奨学金体験談92

留学前について

留学前はどんな学生生活を送っていましたか?

高校在学中は、部活動に参加しながら普通の高校生活を送っていました。それに加え、フィリピン・セブ島への二度の短期留学も経験しました。高校を卒業してからは、アルバイトをしながら過ごしていました。

なぜ日本の大学ではなくアメリカの大学を選んだのですか?

リベラルアーツ教育に魅力を感じ、アメリカの大学への進学を決めました。

なぜ奨学金留学プログラムを利用したのですか?

高校の先生からの紹介があり、利用することにしました。

なぜ、今の大学を選びましたか?

興味のある専攻分野の有無や地理的な要素(都市部なのかどうかなど)を基準にして選びました。

留学前に感じていた不安はどのようなことでしたか?

英語力が足りず、授業にちゃんとついていけるのかどうかが少し不安でした。

どのように英語学習を進めましたか?また、TOEFLやIELTSのスコアアップに取り組んでいる方にアドバイスがあれば教えてください。

TOEFL Official Guideの公式問題集だけでなく、YouTubeやインターネットにアップされている問題も片っ端から利用しました。単語力やリーディング力を向上させるために、BBCやNational Geographicの記事もよく読んでいました。

留学中について

留学先で一番大変だったことは何ですか?

留学中について

現在進行形の悩みではありますが、十分な栄養を摂りながら満足のいく食生活を送るのがとにかく大変です。

留学先で挑戦したこと・がんばったことを教えてください。

教授に質問をしてみたり、友人に自分から話しかけてみたりなど、コミュニケーションを恐れないことです。語学力に自信がなく、うまく言うことができなかったとしても、そのような自発的な行動は英語力を伸ばし、受け身でいることに慣れている自分を変えるきっかけに繋がったと感じています。

留学をする前と現在では、自分の何が変わりましたか?

良い意味で厚かましくなったような気がします。言い換えると、いつでもどこでも、恥ずかしいと感じることなく人に頼って助けを求めることが進んでできるようになりました。

今振り返ってみて、留学前にしておけばよかったと思うことはありますか?

一人で自炊ができるように、料理を練習しておけばよかったなと思いました。異国の地での自炊スキルは留学生活においてとっても役に立ちます!

留学で得たことは、今後の人生・キャリアにどのように生かせると思いますか?

多種多様なバックグラウンドを持つ人たちと出会い、過ごした経験を通して自分のアイデンティティと向き合う機会が増え、自己理解が深まりました。これは大いに将来のキャリアに活かせるのではないかと思います。

留学をしてよかったと思いますか?

はい、思います。アメリカ大学進学を選んだ自分の選択に悔いはないです。

大学生活について

大学のサポート体制はどうでしたか?

留学生をサポートしてくれるInternational Officeにはとてもお世話になっています。小さなオフィスですが、とてもアットホームで、何か困ったことがあればすぐに対応し、力になってくれます。

寮生活で良かったことは何ですか?

友人たちと気軽に会えることです。部屋に集まったり、一緒にご飯を食べに行ったりしています。

寮生活で困ったことはありましたか?

寮の種類によりますが、私が住んでいた寮には、キッチンが寮全体に一つしかなく、しかも共用だったので、自由に料理ができませんでした。自分がキッチンを使いたい時に使えないことも多かったです。

休日は何をして過ごしていますか?

普段は図書館や自分の部屋で課題をしています。友人たちとショッピングに行ったり、ご飯を食べに行ったりもします。

大学で、勉強以外に取り組んでいることがあれば教えてください。

大学内ではアルバイトをしています。他には、同じ海外大学に通う友人たちと一緒にオンラインイベントの立ち上げの計画も行なっています。

どのようにして友人ができましたか?

大学内のイベントに参加したりすることで友人が増えました。

周囲の学生にはどんな人がいましたか?

様々な人がいてとても面白いです。

アメリカという国や、滞在されている州や都市について感じたことを教えてください。

大学はシカゴから電車で40分ほど離れた場所にあり、都会すぎず田舎すぎずのちょうどいい郊外です。比較的治安も良く、とても良い街です。ただし冬はとっても寒いです!

夏休みなどの長期休暇期間は何をしましたか?

今年の夏休みは、カナダで一ヶ月間ボランティア活動をしてから日本に帰りました。

大学での勉強について

留学先の大学では何を専攻していますか?それは何故ですか?

Anthropologyを専攻しています。入学当初は専攻を全く決めていなかったのですが、自分の興味が赴くままにいろんな授業を取るうちに、Anthropologyがやっぱり面白いと思うようになり、専攻にすることを決めました。副専攻には、以前から興味のあったPolitical Scienceを選択しています。

今までの授業で一番大変だった内容・科目は何ですか?

副専攻であるPolitical Scienceの必修として取った法律と政治に関する授業が一番大変でした。毎回の課題であるリーディングの量が多量なだけでなく、授業の形式が、教授が前に立って教えるのではなく、生徒たちのディスカッションをベースにしたものでした。インプットだけでも大変なのに、同時にアウトプットも必要とされる授業だったので、とても苦労しました。ディスカッションでは概念的で複雑な話をすることが多く、何の話をしているのかを聞き取り、理解することができたとしても、自分の考えを瞬時に整理し、言葉にすることが難しかったです。授業を全て終え、最後のペーパーを提出し終えた時の達成感がすごかったです。笑

お気に入りの授業があれば理由も含めて教えてください。

一番楽しかった授業はアメリカ大統領の妻であるファーストレディーを政治的・フェミニズム的観点から分析する授業です。アメリカで生まれ育った他の生徒たちと比べると、ファーストレディーに関する知識が足りず、苦労したところもありましたが、今まで私が考えたこともない新しい視点からファーストレディーという職業を見つめ直すことができました。クラスメイトたちと行なったディベートもとても楽しかったです。

どんな教授がいましたか?

オフィスアワーを設けている教授が多く、生徒との距離がとても近いです。オフィスアワーは教授と仲良くなれるきっかけを作ることができるので、頻繁に利用しています。

一日どのくらいの勉強時間を取っていますか?主にどこで勉強していますか?

日によりますが、一日3?4時間ほど勉強しています。勉強場所は主に図書館やカフェですが、たまに自分の部屋で勉強する時もあります。テスト前などは一日中課題をしていることがほとんどです。

アメリカの大学で学んでみて、日本の教育と違う点は何だと思いますか?

日本の大学に通った経験がないので安易な比較はできませんが、授業においてアウトプットの機会がとても多いと思います。

アメリカの大学授業についていけるかどうか心配される日本の学生は多いです。アドバイスがあれば教えてください。

何かわからないところがあれば、すぐに質問をして疑問を解消することが大切です。あとは何とかなります。大丈夫です!

最後に

アメリカの大学に進学するかどうか悩んでいる方に向けて、アドバイスをお願いします。

アメリカ留学アドバイス

アメリカの大学へ進学するという決断は、人生における数多の決断の中でも特に大きなものだと思います。悩んでいるなら、自分がアメリカへ行きたいと思う理由、または目的をもう一度考え直してみてください。考え直すことで答えが見えてくるわけではありません。でも、それらの理由や目的は、これからアメリカで過ごしていく上での自分の軸となり得ます。己の決断を尊んでくださいね。

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