本文の開始

グローバルスタディ アメリカ大学留学奨学金体験談 - キャンベルズビル大学

海外留学を斡旋・手配・手続き代行。説明会・セミナーを開催。
奨学金留学・語学留学・大学留学・格安留学・アメリカ留学・フィリピン留学など。

アメリカ大学留学奨学金プログラム 体験談

海外留学のグローバルスタディトップ > アメリカ大学留学奨学金プログラム > 体験談一覧 > キャンベルズビル大学

アメリカ大学留学奨学金体験談(ケンタッキー州)

キャンベルズビル大学(Campbellsville University)

英語でいろんな国の人と話し価値観を共有すること

アメリカ大学留学奨学金体験談86

留学前について

留学前はどんな学生生活を送っていましたか?

高校ではダンス部に所属しており、勉強よりもダンスに力を入れていました。そのため定期試験では良いとは言え無い点数をとったこともありました。(笑)週に一回程アルバイトもしていました。

なぜ日本の大学ではなくアメリカの大学を選んだのですか?

私が幼少期の頃から旅行が趣味の母親にいろいろな国に連れて行ってもらい、英会話のクラスも通っていて外国語に親近感を持っていました。その経験から中学、高校では得意な教科が英語になりました。そこで高校2年生の時に二週間ニュージーランドに短期留学をして初めて母親の力を借りずに一人だけで他の国の方とお話をしてとても気持ちが高揚したのを覚えています。そして4年間アメリカの大学で頑張ってみようと思い、アメリカ大学進学を決めました。

なぜ奨学金留学プログラムを利用したのですか?

私はCampbellsville University に通う前はカリフォルニア州のコミュニティカレッジに通っていました。カレッジに入学した時点では2年生大学卒業後はO P Tを利用しようと思っていました。しかし、2年では英語をより話せるようになるには足り無いと考え四年制大学に編入を決めました。元々2年だけで終わらせる予定だったので、もう2年大学に通うのは金銭的にも厳しかったので奨学金のプログラムを利用しました。

なぜ、今の大学を選びましたか?

Campbellsville Universityにはダンスチームがあったからです。2年制大学ではダンスチームがなかったので、ダンスのあるCampbellsville University を選びました。

留学前に感じていた不安はどのようなことでしたか?

寮生活が不安でした。初めて一つの部屋を二人で共有するということで、とにかく緊張していました。(笑)

どのように英語学習を進めましたか?また、TOEFLやIELTSのスコアアップに取り組んでいる方にアドバイスがあれば教えてください。

Collegeでは授業などでインプットした英単語などを友人ととの日常会話等でアウトプットすることを意識していました。そのためCollegeに入学したての頃は授業内容を録音して先生が何を話しているのか聞き取れるまで繰り返し聞いていました。

留学中について

留学先で一番大変だったことは何ですか?

ダンスチーム

留学先で一番大変だったことはダンスチームの活動です。チームメイトと会話するときに自分の話していることが伝わらないことが不安で最初はあまり自分から話しかけることができませんでした。しかしこのままでは自分の為にならないと思い、少しずつ積極的にチームメイトに話しかけたり、練習中に率先して発言したりするようにしました。またコーチが私にダンスのアドバイスをしてくださるのですが、ダンスの専門用語がほとんどわからなかったので何回も聞き直したりしていました。

留学先で挑戦したこと・がんばったことを教えてください。

四年制大学ではクラスとダンスの活動の両立を目標に頑張りました。

留学をする前と現在では、自分の何が変わりましたか?

自分自身のことについてよく考えるようになりました。将来の仕事はもちろん、精神的な面で自分はどういう人間なのかなど考えました。友達や家族とはS N Sで繋がっているものの、一人という環境は自分自身のことを考える良い機会になりました。また留学先でいろんな人種の方や性格を持った人に会い、自分の価値観が広がったのを感じました。

今振り返ってみて、留学前にしておけばよかったと思うことはありますか?

発音や文法の勉強をもう少ししておけばよかったなと思います。大学の授業が始まると、クラスについていくのに精一杯で、英語で言う発音や文法などの基礎的な部分を忘れてしまいます。そのため基礎的な部分の地盤を固めておくのは大切かなと思います。

留学で得たことは、今後の人生・キャリアにどのように生かせると思いますか?

いろいろな文化を体験し、それを受け入れる力は、人間関係を築く上でとても大切な力だと思います。それはどの職種についても活かせる力だと思います。

留学をしてよかったと思いますか?

留学をして本当に良かったと思います。後悔は一つもありません。

大学生活について

大学のサポート体制はどうでしたか?

システムがしっかりしていると思います。例えば授業料を払うときも、collegeの時は窓口に行ってお金を直接払っていました。しかしCampbellsville universityではオンラインでお金を払うことができ、とても便利です。

寮生活で良かったことは何ですか?

寮生活では友達がすぐ近くに住んでいるので会いたい時に気軽に会えることです。そのため寂しさもあまり感じませんでした。

寮生活で困ったことはありましたか?

私はStapp hallという大学の中では規模が大きい方の寮に住んでいました。そのためトイレやシャワールームなどの共同スペースは多い人数で共有しています。やはりいろいろな性格の子がいるので少し使い方が雑な子もいて困りました。また一回の洗濯と乾燥で合計3ドルかかるのは大きい出費でした。しかしアプリで払える仕様になっているので小銭を毎回用意する手間は省けます(アプリストアをアメリカに設定する必要があります)。

休日は何をして過ごしていますか?

授業の課題やテスト勉強やチームの練習に行っています。チームの練習や試合で週に5、6あるので休日はクラスについていくために基本部屋で過ごします。たまに友達とご飯を食べに行ったりします。

大学で、勉強以外に取り組んでいることがあれば教えてください。

チアダンス

ダンスチーム(チアダンス)に所属しています。週に5,6日練習があったと知った時は授業との両立が少し大変でした。ダンス部は基本アメリカンフットボールやバスケの試合の応援、ハーフタイムでのパフォーマンスを行います。やはり衣装を着て試合で応援しているとアメリカ!という感じがして楽しいです。また11月ごろから2月までは試合の応援に加え大会の練習も加わります。チーム全体で大会という一つの目標に向けて努力するのは仲が深まった感じがしてとても良い経験だと思います。

どのようにして友人ができましたか?

私は積極的に人に声をかけることを意識しています。Campbellsville universityに向かうためのシャトルバスがLouisville空港から出るのですがそこで話しかけて同じ新入生の子と仲良くなりました。そこからその子の友達と出会ったりして友達が増えていきました。

周囲の学生にはどんな人がいましたか?

キャンパスには留学生とアスリート(部活に所属している人)が多くいました。現地に住んでいる人は何かしらの部活や組織に所属していることが多いです。

アメリカという国や、滞在されている州や都市について感じたことを教えてください。

アメリカは良くも悪くも自分が大事だと思います。自分の言いたいことをはっきりと伝えることが重要です。友達に?したいと言われて私が返事に迷っていたところ、その子にYesかNoどっちなの!?と言われたことがありました。(笑)

また私が滞在しているCampbellsvilleという市はとても小さい町で、他の州や市に比べるとカレッジタウンということもあり比較的安全です。しかしそこで安心するのではなく自分が留学生であることを念頭に置いて行動することをお勧めします。

夏休みなどの長期休暇期間は何をしましたか?

日本に帰国し家族や友達と過ごします。またアメリカに家を借りて冬と夏を日本に帰らずに過ごしたりしたこともありました。

大学での勉強について

留学先の大学では何を専攻していますか(する予定ですか)?それは何故ですか?

Business marketingを専攻しています。私は元々観光業界で働きたいと考えていたのでカレッジではHospitality managementを専攻し、Campbellsville大学ではBusiness専攻にしました。

今までの授業で一番大変だった内容・科目は何ですか?

それは必須教科の英語です(Freshman composition II)。このクラスは現地の大学生も卒業するのに必要な単位でエッセイを書きます。教授ごとに書くエッセイの内容や数は違いますが私は一つのセメスターを通して三つ書きました。その授業を教える教授は内容をしっかり見るため、日本語で文章を書くのさえ苦手な私はとても苦労しました。

お気に入りの授業があれば理由も含めて教えてください。

Christ & Cultureというキリスト教について学ぶ授業です。私が取っているこの授業はみんな何かしらの宗教を信仰しています。そしてこの授業は積極的に教授が生徒に質問をするので、他の人の宗教の価値観を学ぶ良い機会だと思います。

どんな教授がいましたか?

教授は皆さん優しく接しやすい方々です。私が苦労した授業のEnglish compositionでは、何回も教授のoffice hourに訪問し、エッセイの相談をしました。

一日どのくらいの勉強時間を取っていますか(授業時間、自習時間のそれぞれで)?主にどこで勉強していますか?

授業時間は平均3?4時間です。自習時間では少ない時は1?2時間、多い時は7時間ほど勉強する時があります。基本的に毎日勉強をするように心がけているのですが部活と授業が重なる日は疲れて寝てしまう時があります。また多い勉強時間の時は休日が多いです。たまに試験や大きい課題があると平日でも長く勉強します。場所は図書館か自分の部屋です。主に自分の部屋で勉強しています。

アメリカの大学で学んでみて、日本の教育と違う点は何だと思いますか?

先生と生徒の距離が近いことだと思います。授業中も気軽に質問をできます。教授が生徒との対話ベースで授業を進めることもあります。

アメリカの大学授業についていけるかどうか心配される日本の学生は多いです。アドバイスがあれば教えてください。

不安はたくさんあると思います。しかし人に頼ることはとても大事です。わからないことや少しでも不安なことは教授に質問するのが良いと思います。オフィスアワーに教授を訪ねたりメールを送ったり。また学生のためのチューターサービスをたくさん利用すると良いです。私自身一つのエッセイを仕上げるのに2回ほどチューターを利用していました。

最後に

アメリカの大学に進学するかどうか悩んでいる方に向けて、アドバイスをお願いします。

アメリカの大学に行こうか迷っているならば勇気を出していくことをお勧めします!もちろん辛いこともたくさんあります。しかしその経験は必ず言語や精神面での成長につながります。そして楽しいことも沢山経験できます。英語でいろんな国の人と話し価値観を共有することはあなた自身の大きな糧になります。行かない後悔より行く後悔だと思います!応援しています。

奨学金留学説明会 アメリカ大学留学奨学金プログラム体験談

お問い合わせはお気軽に

  • 無料カウンセリング(来社・オンライン・電話)予約
  • 資料請求・メール相談
  • フリーダイヤル:0120-39-5057
  • 大阪デスク:06-7222-3981


ページの終了