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グローバルスタディ アメリカ大学留学奨学金体験談 - ミズーリバレーカレッジ

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アメリカ大学留学奨学金プログラム 体験談

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アメリカ大学留学奨学金体験談(ミズーリ州)

ミズーリバレーカレッジ(Missouri Valley College)

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アメリカ大学留学奨学金体験談59

留学前について

留学前はどんな学生生活を送っていましたか?

僕は主に部活動のバスケットボールを目的に高校を選んだので、高校時代は部活一筋という生活を送っていました。もちろん勉強もしていましたが、毎日勉強するというより、どちらかというと部活を優先するために授業中とテスト前に集中して勉強をするタイプでした。高校卒業後は1年間留学準備、英語学習、アルバイトに専念していました。

なぜ日本の大学ではなくアメリカの大学を選んだのですか?

バスケットボール

幼い頃からバスケットボールをしており、テレビで観るアメリカのプロバスケットボールからアメリカという国に興味を持っていました。また高校3年生の時、周りの友達と同じように日本の大学を受験することが自分にはどこか合わないような気になり、大学選びにとても迷っていました。そんな時に両親から本当にやりたいことをやれと言われ、自分の知らない国での学生生活に挑戦したいと思い、自分の興味のあるアメリカの大学を選びました。

なぜ奨学金留学プログラムを利用したのですか?

大学進学に迷っていた1つの理由として高い学費を払い日本の大学に通うことが自分にとって本当に価値があるのかという気持ちがありました。そしてアメリカの大学進学について調べていると、アメリカの大学の学費は日本の大学の2倍以上になる場合があることがわかりました。しかし、この奨学金留学プログラムを利用してアメリカの大学に日本の大学と同じくらいの学費で通うことが可能だと知り、同じ学費を払うなら海外の大学で色々な経験をしてみたいと思いこの奨学金留学プログラムを利用しました。

なぜ、今の大学を選びましたか?

今の大学を選んだ理由は大きく分けて2つあります。1つ目は他の大学と比べ大学からの奨学金の額が多いので学費が抑えられるという点です。2つ目は大学のある場所です。僕の大学はミズーリ州にあり、アジアからの留学生が少ない大学です。アジアからの留学生が多いことは悪いことではありませんが、全く未知の文化に触れたいという僕の気持ちと、現地の学生たちがアジアの文化をあまり知らない地域に行くことで自分の成長や英語力の上達に繋がるという考えから、今の大学を選びました。3つ目は勉強面です。僕はアメリカ大学進学を決めた時期が高校3年生の冬だったので、大学の入学時期までにTOEFLで高いスコアを出すことができませんでした。しかし、アメリカの大学は比較的転校をしやすいので今の大学からでも十分他の大学への転校ができると考え、とにかく今の大学に進学して勉強することを決めました。

留学前に感じていた不安はどのようなことでしたか?

特に大きな不安があったわけではありませんが、旅行でも海外へ行ったことがなかった僕にとって、アメリカの大学で実際に学生生活を始めるという想像ができなかったため、留学自体に対して漠然とした不安のようなものはありました。細かい手続きなどに関しては緊張のようなものはありましたが、初めての経験なのでわからないのは当然だという考えだったので特に不安を感じることはありませんでした。現地についてからは大学のスタッフが丁寧に対応してくれるはずなので、わからないことは何度でも質問する勇気を持っていれば特に心配しなくても良いと思います。

どのように英語学習を進めましたか?また、TOEFLやIELTSのスコアアップに取り組んでいる方にアドバイスがあれば教えてください。

僕は先ほど書いたようにTOEFLの勉強を始めた時期が遅かったので、とにかくテストの形式に慣れるためTOEFLの練習問題をひたすら解きました。テスト本番は緊張して思ったように問題が解けない場合もあるので、それに備えて問題の形式や傾向を完璧に把握しておくと良いと思います。

留学中について

留学先で一番大変だったことは何ですか?

コミュニケーション

僕は留学を始めた時、ほとんど全く英語が喋れないような状態だったので人とコミュニケーションを取ることにとても苦労しました。特にアメリカ人と話すときは会話について行けなかったり、思うように自分の意見を伝えられないことが多々あり、そんなことが積み重なると少し落ち込んで自信が全く持てなくなるので、そういう時期を乗り越えることが僕にとっては一番大変だと思うことです。

留学先で挑戦したこと・がんばったことを教えてください。

僕は長い間バスケットボールをやってきたのでやはり本場アメリカで挑戦したいという思いと、部活動をやっていた高校時代のサイクルからアメリカでもスポーツをした方が勉強にもより力が入るという思いで、大学のバスケットボール部に入部しました。入部前はコーチに何度も頼んで入部を認めてもらい、今は無事1シーズン目を終えることが出来ました。やはりアメリカはバスケットボールの本場なのでチームメイト達との競争も激しいですが、その中で2軍入りし試合にも安定して出場できたため、とても良い1シーズン目になったと思います。何よりスポーツを通して親友と呼べる友達ができたり、英語力が上達したことがアメリカで部活に挑戦した一番の成果だと思います。

留学をする前と現在では、自分の何が変わりましたか?

何か自分の人生で問題や困ったことがあったとき、留学前に比べてスムーズに解決できるようになったと思います。わからないことを人に聞いたり、自分のできないことを他人に頼ったりすることに迷いや恥ずかしさを感じなくなったことが、この変化の大きな理由だと思います。また、留学によって数え切れないくらいの新しい経験をするので、新しい出来事や環境に適応する能力がついたことも留学前と現在の変化だと思います。

今振り返ってみて、留学前にしておけばよかったと思うことはありますか?

今は英語を喋ることにだいぶ慣れてきましたが、最近自分のボキャブラリーの少なさを感じます。いくら英語を聞き取れても単語自体を知らないと理解できないので、留学前にボキャブラリーを増やしておけばよかったと思います。会話しているうちに増えていくとは思いますが、ボキャブラリーは多いに越したことはないと思います。またアメリカでは自分の意見を聞かれることが多いので、高校生の時などから授業中にもっと発言などをして、普段からきっちり自分の意見を言えるようにしておけばよかったと思います。

留学で得たことは、今後の人生・キャリアにどのように生かせると思いますか?

大学卒業後どんな仕事に就くとしても、大学でのアメリカ人だけではなく世界中からの留学生達とコミュニケーションをとるという経験は、僕にとってとても重要だと思います。色々な考えの人達とコミュニケーションを取ることで、将来の自分のキャリアの中で人とうまく協力していく力がつくと思います。また、留学は失敗と成長の繰り返しなので、今後の人生において失敗を恐れずたくさんの事に挑戦していく勇気を、留学を通してこれからも学んでいけると思います。

留学をしてよかったと思いますか?

はい。上で書いたように留学によって自分の人生に生かせる経験をできる事に加え、毎日が新しい事の繰り返しなのでとても充実した学生生活を送れています。

大学生活について

大学のサポート体制はどうでしたか?

大学のサポート

入学したばかりの頃はわからない事だらけでしたが、僕の大学は留学生担当のスタッフがいて彼らがいつでも気軽に質問に答えたり相談に乗ったりしてくれたのでとても助かりました。また、教授達は授業外でも勉強をサポートしてくれるので、授業内だけで全ての内容を理解するのが難しい僕でも授業に遅れずについていくことが出来ます。自分が頼れば常に助けてくれる環境が今の大学にはあり、サポート体制はとてもいいと思います。

寮生活で良かったことは何ですか?

僕にとって寮生活は、友達を増やす機会になりました。1学期目は同じフロアに住む人達と友達になり、よく僕の部屋に集まってスポーツの試合を見たりレストランにご飯を食べに行ったりとても楽しい経験ができました。僕にとって授業中に友達を作るのはなかなか難しいですが、同じ寮に住んでいる人達とは顔を合わせる機会が多いので、気軽に友達になれると感じました。また、日用品が切れたときやどこかへ車で行きたい時など、同じ寮には助けてくれる友達がたくさんいるので、そういう点が寮生活の良いところです。

寮生活で困ったことはありましたか?

僕は特に寮生活で困ったことはないですが、友達の話を聞くとルームメイトが毎日友達を連れてきて夜に勉強に集中できないと言っていました。最初学期のルームメイトはランダムで決まることが多いですが、しっかりとルームメイトとは自分たちのルールを話し合って決めれば問題ないと思います。あまりにひどい時は学校に頼めば部屋を変えてくれるので安心です。

休日は何をして過ごしていますか?

平日に勉強や部活が忙しく、寝不足で疲れが溜まっていることが多いため、土曜日は昼近くまで寝ていることが多いです。土曜日の午後は洗濯や掃除などをして、後は友達と出かけたりジムに行ったり自分の好きなことをして過ごしています。日曜日は、バスケットボールのシーズン中は午後に部活があるので朝から宿題をしたり、平日に向けて勉強をして過ごしています。

大学で、勉強以外に取り組んでいることがあれば教えてください。

大学ではバスケットボール部に所属しているので、シーズン中には土曜日以外は毎日1?2時間の練習をしています。試合のため授業を欠席して遠征に行くこともあります。部活は僕にとって、友達を増やし英語を上達させる最大のチャンスになっています。スポーツは言葉なしでもお互いを理解し合えたりするので、英語が上手くなくても友達を作ることが出来ます。高校などでスポーツをしていた方は是非挑戦してみると良いと思います。

どのようにして友人ができましたか?

僕は1学期目には部活に入っていなかったですが、学生なら誰でも使えるジムのバスケットボールコートで毎晩プレーするうちに友達ができ、同じ寮に住もうと誘ってもらったので、現在はその友達のうちの何人かとアパートタイプの寮にリビングをシェアして住んでいます。また上に書いたように、部活を通してチームメイト達が友達になり、毎日みんなで食事を一緒に食べる仲です。また授業のグループワークなどでも、勉強を助け合ったりするうちに友達ができました。

周囲の学生にはどんな人がいましたか?

僕はスポーツをしているので、周りは同じようにスポーツが好きな友達ばかりです。アメリカは個性的な人が日本に比べて多いと思うので、スポーツに限らずどんな趣味でも必ずわかりあえる友達が見つかると思います。

アメリカという国や、滞在されている州や都市について感じたことを教えてください。

僕はミズーリ州という内陸でアメリカの中心部にある大学に通っています。大きなショッピングモールなどは近くになく、田舎で落ち着いた雰囲気の町です。学校の近所の人達は僕らが学生だと分かっているのでとても親切です。たまに少し田舎すぎると感じることはありますが、特に困ることもなく、むしろ勉強や部活に集中するにはとても良い環境だと思います。年に何度か都会のカンザスシティという街にバスでショッピングへ行くイベントなどもあります。普段都会に住んでいない分、そのようなイベントや休み中の旅行などで都会を訪れるととても楽しめると思います。ミズーリ州は内陸のため海魚の料理などがほとんどないことが、僕にとっては少し辛いところです。

夏休みなどの長期休暇期間は何をしましたか?

夏休みは毎年日本に帰って来て家族や友達と過ごしたり、アルバイトをして留学中に使うお金を稼いだりしています。3ヶ月くらい日本にいられるので、その間に英検やTOEICなどを受験することも計画しています。冬休みは1カ月ほどありますが、前回の冬休みはニューヨークに友達と旅行に行った後、カリフォルニアのチームメイトの家で過ごしました。チームメイトの家族や親戚とクリスマスを祝うなど、とても良い思い出になりました。

大学での勉強について

留学先の大学では何を専攻していますか(する予定ですか)?それは何故ですか?

大学ではビジネス経営学を専攻しています。初めはスポーツ経営を専攻する予定でしたが、スポーツに限らずビジネス全般の経営学を学んだ方が将来の選択肢が広がるのではないかと考えて今の専攻を選びました。

今までの授業で一番大変だった内容・科目は何ですか?

バスケ

1学期目にとっていたアメリカンヒストリーのクラスは今までで一番大変でした。日本の高校で歴史のクラスを取っていなかったことと、1学期目で英語力がなかったこともあり、授業中の教授の話はほとんど理解できませんでした。アート系のクラスなどと比べると教授が話す時間が長いので、リスニング力が求められました。またテストは全てエッセイ形式だったのでライティングのスキルも必要でした。授業後にほとんど毎回教授のところへ質問に行っていたので教授も僕が留学生だと理解してくれて、丁寧に教えてもらったり他のクラスメイト達より多くテスト時間をもらえたりしたこともあり、なんとか乗り越えることができました。僕のこの経験から英語力に自信がない方は2学期目以降に歴史系の授業を取ることをお勧めします。

お気に入りの授業があれば理由も含めて教えてください。

Rhetoric and compositionというエッセイライティングのクラスは、僕に取ってとても良いクラスでした。このクラスはアメリカ人でも苦戦するような難しいクラスですが、その分やり遂げた今はとてもライティングのスキルが上達したと感じます。エッセイの課題などは他のクラスでも出されることが多いので、このクラスを早く取り終えることで他のクラスの課題も少し楽になりました。さらにライティングのスキルだけでなく、大学生が使うべきエッセイの資料の探し方なども学べるので、本当に為になりました。

どんな教授がいましたか?

色々なタイプの教え方の教授がいますが、僕が特にお世話になった教授は先ほど書いたアメリカンヒストリーの教授です。オフィスアワーといって学生が教授と授業外で話せる時間をほとんどの教授が設けていて、僕もその時間を使ってその教授に会いに行き、授業でわからなかった部分を質問していました。その教授は僕のために分かりやすくまとめられた他のクラスメイトのノートをコピーして毎週手渡してくれました。その教授は僕に、助けを求めたり勉強する姿勢を見せれば、大学の教授達は快く助けてくれることを教えてくれたのでとても感謝しています。

一日どのくらいの勉強時間を取っていますか(授業時間、自習時間のそれぞれで)?主にどこで勉強していますか?

平日は大体、朝9時頃から昼食を挟んで午後2時頃までというスケジュールを組んでいました。授業以外では基本的に、部活が終わり夕食を食べた後の6時頃から夜11時頃まで勉強の時間を取っています。僕は静かな場所で勉強するのがあまり好きではないので、基本的に自分の部屋か6人の友達とシェアしている寮のリビングで勉強しています。本が必要な勉強などや気分を変えたいときは、学校の図書館が夜12時まで開いているのでそこで勉強することもあります。

アメリカの大学で学んでみて、日本の教育と違う点は何だと思いますか?

一番思うことは教授と生徒の距離が近いという点です。僕の大学はほとんどのクラスが1クラス30人以下なので、教授は一人ひとりの名前を覚えてくれることもよくあります。そのため教授達は良い意味でフレンドリーなので、授業外でも気楽に質問や相談に行くことができます。

アメリカの大学授業についていけるかどうか心配される日本の学生は多いです。アドバイスがあれば教えてください。

僕も留学前は全く英語力に自信がなかったという理由で、授業について心配したことはありました。しかし、実際にアメリカで授業を受けてみて気づいたことは、英語力よりも自分のやる気や授業に対する真剣な姿勢があれば、授業について行くことは全く問題ないということです。また、教授に自分のやる気をアピールすることで彼らは絶対にサポートしてくれます。その時の英語力でやる気を判断する教授はいないので、不安があれば迷わず教授や学校のスタッフに助けを求めれば、必ず授業にはついて行けると思います。

最後に

アメリカの大学に進学するかどうか悩んでいる方に向けて、アドバイスをお願いします。

アドバイス

僕はアメリカの大学に進学して失敗だったと思った瞬間は一度もありません。失敗することも辛いと思うこともありますが、アメリカでの学生生活は日本では絶対にできない良い経験だと思います。留学は大変な分、毎日が新しい経験の連続で楽しいだけでなく、確実に自分を人として成長させてくれていると感じます。またアメリカ留学は、アメリカ人だけでなく世界中の留学生と交流する機会を与えてくれます。国際交流を通して僕は自分自身のことをもっと良く知ることができると思います。僕もまだ留学中ですが、アメリカで経験することの全てが将来の選択肢を増やすことに繋がると思っています。失敗を恐れずに挑戦する気持ちがあれば必ず留学を成功させることができると思うので、是非アメリカの大学へ進学してたくさんの経験をすることをおすすめします。

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