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グローバルスタディ アメリカ大学留学奨学金体験談 - カンバーランズ大学

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アメリカ大学留学奨学金プログラム 体験談

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アメリカ大学留学奨学金体験談(ケンタッキー州)

カンバーランズ大学(University of the Cumberlands)

やりたいことが絞れない人や日本の学校で満足できていない人

アメリカ大学留学奨学金プログラム44

留学前について

留学前はどんな学生生活を送っていましたか?

学生

高校は少し特殊な学校だったので、ビジネスと英語を勉強していました。英語で話す事が好きだったので、休み時間は高校のALTとしゃべったりしてできるだけ英語に触れていました。

なぜ日本の大学ではなくアメリカの大学を選んだのですか?

日本の大学は、受験前から自分の専攻を選ばなければいけませんが、当時の私はやりたいことが多すぎて決められなかったので、入学後でも専攻の変更や追加ができるアメリカの大学の制度に魅かれ、アメリカに来ることを決めました。

なぜ奨学金留学プログラムを利用したのですか?

留学したい気持ちは強かったのですが、アメリカの大学は費用が高かったのでこのプログラムを利用しました。費用面で、留学を諦めたくなかったので。

なぜ、今の大学を選びましたか?

元々、規模が小さく先生と生徒の距離が近い学校を希望していたので Cumberlandsは私にはぴったりでした。

留学前に感じていた不安はどのようなことでしたか?

特にありませんでした。

留学中について

留学先で一番大変だったことは何ですか?

友人

一番初めの学期に心理学の授業を取ったのですが、専門的な単語がたくさん出てきたので、まずは単語を調べることから始まりとても時間がかかりました。

留学先で挑戦したこと・がんばったことを教えてください。

人見知りをする性格なので、アメリカに行ってからは自分から人に話しかけるように努めていました。また、アメリカの大学でしかできないダブルメジャーにも挑戦中です。

留学をする前と現在では、自分の何が変わりましたか?

間違えることへの恐怖感がなくなりました。英語をしゃべることもそうですが、世界中から生徒や先生が来ているので、しゃべり方も考え方も多種多様なことや、それぞれが他の人の意見に寛容なので、自分のアイデアや考えていることを人に伝えやすい環境だからだと思います。

今振り返ってみて、留学前にしておけばよかったと思うことはありますか?

日本の文化について詳しく調べておけばよかったと思っています。こちらの人は、私たちが思っているより日本に詳しく、興味がある人が多いので。

留学で得たことは、今後の人生・キャリアにどのように生かせると思いますか?

英語ができるようになったことだけでなく、新しいことに自分から挑戦する姿勢は留学でしか得られなかったと思うので今後のキャリアにも役立っていくと思っています。

留学をしてよかったと思いますか?

はい。

大学生活について

大学のサポート体制はどうでしたか?

友人2

小規模なので、留学担当の先生だけでなく授業を取った先生方にも名前を覚えてもらえたのできめ細かいサポートが受けられています。また、私のアドバイザーがとてもいい人なので、授業で困ったことだけでなく、留学生活で困ったことがあったときや話し相手が必要なときも彼女のオフィスに行って話しています。

寮生活で良かったことは何ですか?

教室まで近いので、ギリギリまで自室で勉強できることです。

寮生活で困ったことはありましたか?

私は、ルームメイトに恵まれていたので特に困ったことはありませんでした。

休日は何をして過ごしていますか?

アメリカの大学では、金曜日の授業終わりから週末が始まります。普段の日は夜遅くまで勉強やリサーチをしているので、休みの日は寝ている事が多いのですが、友達の家に遊びに行ったり、料理をしたり、都心の方へ買い物に行ったりして過ごしています。日曜日の午後からは、次の日のための予習や復習の時間に使っています。

周囲の学生にはどんな人がいましたか?

特にほかの国から来ている学生なのですが、自分の将来の夢やビジョンがはっきりしている人が日本よりも多い印象です。私も、彼らにはとても良い刺激をもらっています。

アメリカという国や、滞在されている州や都市について感じたことを教えてください。

ケンタッキー州が田舎なのか、留学生を見たことがないアメリカ人やアメリカから出たことがないアメリカ人が多かったです。実際、私のホストファミリーも私が初めて会った"外国人"だったそうです。

夏休みなどの長期休暇期間は何をしましたか?

夏休みは3か月以上あるので、日本に一時帰国していました。冬休みはホストファミリーのところにステイして観光や教会でキリスト教の勉強をしていました。

大学での勉強について

留学先の大学では何を専攻していますか(する予定ですか)?それは何故ですか?

友人3

心理学とビジネスのダブルメジャーです。高校がビジネス科だったことと、カウンセリングに興味があったことから、この2つを専攻しています。

今までの授業で一番大変だった内容・科目は何ですか?

カウンセリングの授業です。カウンセラーに必要な技術や、患者さんのどこに注目するべきなのか等、実践的な内容でした。内容も先生もとてもよかったのですが、テストが全てエッセイ形式だったのでテスト時間が足りなく、とても苦労しました。

お気に入りの授業があれば理由も含めて教えてください。

心理学の授業はどれもお気に入りです。もとから興味があったのもそうですが、教えている先生全員が、教授になる前に心理の分野で働いていた人たちで、実際に有った事などを授業に組み込んでくれるので、とても楽しくて授業時間が短く感じています。

一日どのくらいの勉強時間を取っていますか(授業時間、自習時間のそれぞれで)?主にどこで勉強していますか?

授業は曜日によって違うのですが、私の学校は1コマ60分か90分です。あまり時間を気にして勉強するタイプではないので正確な時間は分からないですが、基本的にその日にやらなければいけない事が終わるまでは最低でも勉強していました。

アメリカの大学で学んでみて、日本の教育と違う点は何だと思いますか?

日本の大学は行ったことがないのでわからないのですが、高校のころと比べて自分の意見やアイデアを聞かれる機会が増えたと思います。

アメリカの大学授業についていけるかどうか心配される日本の学生は多いです。アドバイスがあれば教えてください。

ほとんどの先生が、留学生の扱いになれているので特に不安になる必要はないと思います。日本のように、相手から気にかけてくれることは少ないのですが、こちらからヘルプを求めたら必ず助けてくれるので、恥ずかしがらずに助けを求めることをお勧めします!!

最後に

アメリカの大学に進学するかどうか悩んでいる方に向けて、アドバイスをお願いします。

学生2

もちろん、日本にいるよりも自分でやらなければいけない事も責任も増えますが、それ以上にできることや選択肢が日本にいるときよりも格段に増えます。もちろん、学費や滞在費等の問題はあるとは思いますが、やりたいことが絞れない人や日本の学校で満足できていない人にはアメリカの大学はおすすめです。

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