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アメリカ大学奨学金留学の出発準備と流れ - 大学Email設定から授業料等支払いなど

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アメリカ大学奨学金留学プログラム

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大学Email設定

パソコン

多くの大学では、現地到着後の留学生向けオリエンテーションのときに大学用Emailの設定をしていきます。一方で、一部の大学では合格後早々に大学Emailを設定させ、以後の学生とスタッフとの間にやり取りをそのメールで行わせたり、新入生同士など学生間のコミュニケーションに利用させたりします。合格後にEmail設定させる大学であっても、実際には現地到着後に設定しても大丈夫ということも少なくありませんが、現地到着後にまで余計な作業を残さないよう、早めに動いていきましょう。

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大学オリエンテーション参加登録

留学生の場合、各大学で留学生用オリエンテーションの参加は義務付けられていますが、大学によってはオリエンテーション開催日が複数回設定されており、自分で参加したい開催日を選ぶことができます。その場合には、予め参加を希望する日を連絡する必要があります。また大学によっては、参加が義務付けられたオリエンテーションの前に、新入生へのサポートの一環で事前オリエンテーションが設けられていることがあり、この場合にはこちらの事前オリエンテーションの参加希望日を予約する必要があります。

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グローバルスタディ出発前オリエンテーション参加

グローバルスタディでは、奨学金留学プログラムに参加する学生に対して、出発時期の約1ヶ月前に出発前オリエンテーションを開催しています。東京周辺の方などに対してはグループでのオリエンテーションを開催しており、また地方の方に対しては電話などで個別に実施しています。

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授業料等支払い

支払い

大学によって、授業料や寮費、食費等の、翌学期に向けて大学に支払う費用の支払いタイミングが異なります。一般に、1学期で履修する授業単位数が12~18単位の間は一律の費用が設定されることが多い私立大学では、どの学生も支払い金額がほぼ同じで後で変動することもあまりないため、支払いタイミングとしては学期が始まる1ヶ月から渡航するまでの間になることが多いです。州立大学の場合は、1単位毎に細かく費用が異なるため、学期が開始してまもなく支払いをすることが多いです。各大学の支払いタイミングは、合格通知パッケージ中の書類に記載されていたり、メールで事前に連絡があったりしますので、よく確認しましょう。支払い期限までに支払いができない場合には、ペナルティとして追徴金が課されるケースが州立大学を中心に多いです。支払い方法としては、銀行のチェックで支払い、デビットカード/クレジットカードで支払い、国際送金で支払いといった方法がありますが、どの支払い方法を受け付けているかは、各大学によって異なることがあります。

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アパート解約関連の手続き(1人暮らしの人などのみ)

当たり前のことではありますが、留学開始前に1人暮らしをしている人などは、日本でのアパートの解約や、電気・水道・ガス・インターネット・携帯電話等の解約を忘れないようにしましょう。

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