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6、奨学金留学プログラムを利用して留学する手順

Q38:有益な海外進学情報を集めてください。

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日本の大学への進学情報は豊富にありますが、アメリカの大学進学情報は多くありません。個人で留学情報を集めようと思っても、なかなか大変です。また、印刷物からの情報だけでは実感がわきません。
そのため、留学に関するセミナーや説明会を利用することになります。説明会に参加したからといって、必ず留学しなければいけない、ということはありません。
少しでも役に立つ情報を得るためには、積極的に説明会に参加してください。

Q39:無料説明会への参加が義務付けられています。

米国大学奨学金プログラムに申込む人は事前に無料説明会に参加していることが条件になっています。なぜならば、先入観や情報不足による誤解を避ける必要があるためです。
無料説明会では米国大学奨学金プログラムの詳しい内容だけに限らず、アメリカの大学制度や大学生活の実態について説明されます。約2時間の説明会のうち、1時間以上はアメリカの大学事情についての説明で、勉強会のような雰囲気です。

Q40:無料個別インタビューを受けることも義務付けられています。

申込むためには、その前に(1)無料説明会に参加すること、(2)無料個別インタビューを受けること、の2つが必要です。無料説明会についてはQ39で述べましたので、ここでは無料個別インタビューについて説明します。
この無料インタビューは、説明会に参加した人だけが受けられます。インタビューでは最近までの成績や留学の志望動機、希望する専攻学部などについて聞かれます。インタビューは選抜試験ではありませんし、日本語で行われるため緊張する必要はありません。
インタビューの担当官は話の内容から、その人に奨学金のオファーがありそうかどうか、可能性を判定します。もし可能性がないと判定された場合は、その場で伝えられます。可能性がない以上、他の留学方法を検討することになります。
この米国大学奨学金プログラムでは、奨学金オファーの可能性があると判定された人だけが申込を受け付けられます。

Q41:申込の方法

申込は説明会で配布される「募集要項」の冊子の最後のページにある「お申込書」や、別紙の「重要事項同意書」に必要事項を記入し、ファックスまたは郵便でグローバルスタディに提出します。

同時に¥108,000(内訳/申込金¥32,400と出願手続料¥75,600の合計額)をグローバルスタディの指定銀行口座に振り込みます。

申込書と重要事項同意書、¥108,000の到着が確認できた時点で申込の受付けが完了です。

Q42:定員について

無料個別インタビューで奨学金支給の可能性があると判定された人であれば、米国大学奨学金プログラムは先着順で申込を受付けます。申込者が定員に達した時点で、その回の奨学金は締切られます。8月留学生は125名、1月留学生分は75名です。締切られた後に申込を希望する人は次の回の留学生分に申込みいただきます。

Q43:出願書類の作成

申込が受付けられた人には、グローバルスタディから出願書類作成のガイドが郵送されます。
この出願書類作成のガイドに従って必要な書類を作成します。作成に特に時間がかかるのは、英文の推薦状(2種類)と英文のエッセーです。
出願書類を提出しなければ奨学金の審査がスタートしないため、申込が済んだ人は出願書類作成のガイドを受取り、すぐに出願書類の作成に取りかかってください。作成中にわからないことや不安なことがあれば、グローバルスタディにお問合せください。

Q44:出願書類の提出

出願書類の提出期限は、申込を受付けたタイミングに応じてグローバルスタディから指定されますので、期限に遅れないように提出してください。
この出願書類一式と一緒にプログラム費用を支払います。
プログラム費用は出願書類一式と一緒に米国大学奨学金プログラムを主催する米国大学スカラーシップ協会のアメリカ本部に送られます。
プログラム費用の入金を確認して、米国大学スカラーシップ協会は、参加70大学との交渉を始めます。プログラム費用はこの交渉に必要な費用です。

Q45:TOEFL(英語力)はいつまでに何点をクリアするのでしょうか?

申込の時点では英語力は問われませんので、TOEFLやIELTSの公式スコアを提出する必要もありません。

出願書類を提出する時点では、TOEFLまたはIELTSの公式スコア、または非公式ですがTOEFL模擬試験のスコアを提出しなければいけません。しかしながら、この時もクリアしなければいけない基準点があるわけではなく、どんなにTOEFLやIELTSが低い点でも奨学金のオファーはあります。

TOEFLやIELTSの正式なスコアで基準点をクリアしなければいけないのはその後です。

8月に留学する人は、その年の3月末までにTOEFLのiBTで80点、またはIELTSの6.5をクリアする必要があります。

出願書類を提出した時点でTOEFLやIELTSの点数が低く、クリアしなければいけない基準点まで相当な開きがある場合は、できるだけ早くTOEFLやIELTS対策に取り組まなければいけません。

Q46:英語力強化の対策方法とはどのようなものでしょうか?

書店でTOEFL対策の参考書や問題集を買って自力で基準点をクリアできる人もいますが、途中でギブアップする人が多いのが現実です。
1人ではクリアできそうにない人は、グローバルスタディが指定する「事前英語研修(留学英検プログラム)」を修了することになります。
「事前英語研修」はインターネットを使った自宅学習で400時間の学習カリキュラムです。インディアナ大学の言語学研究所で日本人向けに作成されたTOEFL対策のカリキュラムで、驚くほど豊富な問題量と効果の高い内容になっています。
事前英語研修を修了したからといってTOEFLの基準点をクリアする保証はありませんが、修了した人であれば奨学金プログラムを利用してESLから奨学金付で留学することができます。
すなわち、留学先の大学が求めるTOEFLのスコアをクリアしていない場合は、大学内に設けられているESLという外国人のための英語特訓コースから留学をスタートさせます。このESLも奨学金の対象です。ESLで半年、もしくは1年間英語を勉強し、そのあと大学の正式な授業を履修することになります。
英語力が不足していても、しっかり勉強する体質を作り上げていれば、アメリカの大学でもやっていけます。大切なことは勉強する強い意志と実行力です。

Q47:留学開始までにかかる費用はいくらでしょうか?

米国大学奨学金プログラムを使って留学する場合、説明会と個別インタビューは無料なので、費用は申込の時点から発生します。

申込金 ¥32,400
出願手続料 ¥75,600
プログラム費 ¥448,000
海外送金手数料 ¥7,000

これらの費用合計額は¥563,000です。大学選択の際に相談したり、種類の書き方の指導を受けたりする費用もすべて含まれていますし、大学入学手続のサポートや留学前のオリエンテーション費用も含まれています。つまり、アメリカの大学に奨学金付の特待生で留学を確定するのに必要な費用はこれだけです。

これ以外にかかる費用としては学生ビザを申請する時にアメリカ大使館に支払う申請費用(現在US$360)や留学先の大学への登録費用(大学によって違いますが通常US$100〜$200程度)等がありますが、日本の大学のように高額な受験料や入学金や寄付金はありません。

TOEFL対策の「事前英語研修」は別費用になります。

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