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2、アメリカ大学進学の実現方法

Q13:アメリカ大学留学にはどのような障害要因があるのでしょうか?

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障害要因は大きく3つです。1つ目は「治安・安全」、2つ目は「留学費用」、3つ目は「英語力」です。それぞれの障害要因は解決できますので、きちんと情報を整理し対応することで、障害要因にはならなくなります。

Q14:「治安・安全」について

「治安・安全」について、奨学金プログラムで留学した場合、留学先の大学は環境・設備・運営ともに良好です。治安・安全で懸念のある大学はこの奨学金プログラムには加われません。奨学金プログラムの参加大学は郊外に広大なキャンパスを構え、警備員と看護士が常駐する大学です。今まで治安・安全面で問題は発生していません。

Q15:「留学費用」について

奨学金プログラムで留学した場合、日本の大学に進学するよりもかえって安くなることが多いです。また、正式な大学進学なので、日本での奨学金借入や教育ローンの対象にもなります。奨学金プログラムであれば、留学費用は深刻な問題になりません。

Q16:「英語力」について

「英語力」については、アメリカに出発するまでの時間で精一杯実力をアップさせます。もちろん真剣に努力しなければいけませんが、効率よく訓練するTOEFLやIELTS対策の勉強方法はありますので、留学を決心してから勉強を始めても大丈夫です。今現在、英語に自信がないという理由で留学を諦める必要はありません。

Q17:「米国大学奨学金プログラム」はどんな人が利用できるのでしょうか?

「治安・安全」でも「留学費用」でも米国大学奨学金プログラムは圧倒的に優れています。そのため、選ばれた一部の人しか利用できないプログラムと思っている人がいますが、それは違います。この奨学金プログラムは選抜方式で利用者が選ばれるプログラムではなく、一定の条件(高校時代の成績が平均3.0以上で満25歳以下の留学を真剣に希望する人)を満たしていれば、志望優先で利用できます。成績優秀者はランキングの高い大学から奨学金支給が受けられますし、条件ぎりぎりの成績しか取っていない人でもまずまずの大学から奨学金を受けられます。アメリカの大学進学を実現すためには、この「米国大学奨学金プログラム」はとても現実的で利用し易い方法です。

Q18:「米国大学奨学金プログラム」とはどんなものですか?

通常の大学進学では、まず進学したい大学を決めてから出願します。しかしながら、この米国大学奨学金プログラムでは大学を決める前に「米国大学スカラーシップ協会」に出願書類一式を提出します。
米国大学スカラーシップ協会は「米国大学奨学金プログラム」に参加しているアメリカの約70〜80大学に奨学金支給の審査をするよう調整し、奨学金付の特待留学生として迎え入れると回答した大学のリストをまとめます。平均すると1人の出願者に10〜15大学から奨学金支給の回答があります。
出願者は回答の合った10〜15大学の中から、自分が留学したい大学を選びます。
奨学金オファーの多くは基本的に「授業料と寮費と食費の合計額の50%以上負担」で、返済義務がありません。もらいっぱなしです。しかも原則として卒業するまで継続して奨学金支給を受けることができます。
約70〜80大学はすべて良質な大学ですし、経済的にとても手厚い奨学金プログラムといえます。

Q19:「米国大学奨学金」をもっと詳しく知るにはどうすればよいでしょうか?

大事な進路・進学にかかわることなので、資料を集めてください。グローバルスタディに資料請求すれば、郵送で資料が送られます。

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資料を読むだけでは深く理解できないため、説明会に参加して詳しい話を聞いて確認することが必要です。この説明会で積極的に質問して、不安や疑問を解決してください。

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