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5、アメリカの大学を卒業した後の将来について

Q33:アメリカでの就職は難しいのでしょうか?

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アメリカで就職することは4年制大学を卒業した人であればそれほど難しくありません。
卒業後、アメリカの大学で学んだ内容に関連したことを実践的にトレーニングをする機会を得ることができます。これは、OPT(オプショナル プラクティカル トレーニング)と呼ばれ、最高1年間、米国内の企業で就労することが認められる制度です。
OPT修了後に、アメリカで続けて就職するには労働ビザを取得する必要があります。
労働ビザを取得するためには、雇用する企業がスポンサーになってビザの申請を行います。
通常は、H1Bビザを取得しますが、ビザの手続きには時間がかかりますので早めにスポンサー企業を探し、弁護士にビザ取得の手続きを依頼することになります。
H1Bビザは通常3年間の有効期間で取得でき、さらに続けて働く場合には、3年間の延長手続きを行うことになります。
その後、さらに米国で働く場合にはグリーンカード(永住権)や別のビザに切り替えることが必要です。

Q34:日本に帰国して就職できるのでしょうか?

近年、アメリカの大学をきちんと卒業できた人は、日本の大企業に積極的に採用されています。
大企業に就職することが必ずしも良いとは限りませんが、日本の企業が社員を海外に派遣する場合、アメリカの大学卒業生は英語力とチャレンジ精神を高く評価され、優先的に指名されるようです。海外派遣以外でも、留学で鍛えた積極的な思考と行動力は、日本企業の中でも実力を発揮することでしょう。

Q35:日本に帰国してどのように就職するのでしょうか?

海外に留学中の学生を対象にした就職イベントが増えています。イベントに参加している企業は国際展開を進めている有名大手企業を始め、大手金融機関、メーカー、流通企業など多数です。
この就職イベントを利用したり、日本の大学生が就職活動するように就職エントリーをしたりします。
毎年11月にボストンで開催されるアメリカ留学生向け合同会社説明会「ボストンキャリアフォーラム」には200社近い日本企業が参加します。またクリスマス休暇中の12月下旬には東京で海外留学中の学生を対象にした就職イベントも開催されています。
大切なことはこういった就職情報をしっかりキャッチして活動することです。
日本の大学を卒業する学生もそれぞれ頑張って就職活動をしています。彼らと同じ土俵で就職活動すれば、まずアメリカ大学を卒業した人材が負けることはありません。自信をもってください。

Q36:英語力と折衝力は一生の宝物です。

英会話ができる日本人は増えていくことでしょう。しかしながら、膨大な英語の文献を読み、英語でディスカッションを重ね、アメリカの大学を卒業した人の英語力とは比較になりません。留学で鍛えた英語力は一生の宝物です。
また、英語力だけでなく、アメリカの大学にチャレンジし、異なる環境で生活し、厳しい勉強を続けて卒業した学生は、たくましさと情熱を持っています。
インターナショナルな大学で外国人に混じって磨いた折衝力は、大企業でも、ベンチャーでも、自分が起業した会社でも力を発揮します。
4年間のアメリカ大学での経験は、人生に大きなプラスとなるはずです。

Q37:自信と誇りをもって生きるということ。

日本の大学を中退して、アメリカの大学に進学し直す人が増えています。理由を聞くと、このままでは大学を卒業してもやっていける自信がないから、とのこと。
確かに友だち付合いとアルバイトに明け暮れた日本の大学生活では、これからの社会でどう生き抜くのか自信がもてないのでしょう。自信を持つためにアメリカの大学にチャレンジするらしいのです。
これからの長い人生を考えた時、自分に自信と誇りを持つための4年間が必要なのではないでしょうか。

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