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グローバルスタディ アメリカ大学奨学金留学体験談 - キャンベルズビル大学

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アメリカ大学奨学金留学プログラム 体験談

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アメリカ大学奨学金留学体験談(ケンタッキー州)

キャンベルズビル大学(Campbellsville University)

かなり勉強してました。夜中の2時くらいまで勉強してました

アメリカ大学奨学金留学プログラム

佐藤さんはアメリカに行く前は、日本の大学に通ってたんですよね?

はい、看護学部に入ってました。

日本の大学に入ってたのに、どうしてアメリカの大学に入りなおしたんですか?

人の役に立ちたいと思って看護学部に入ったんですけど、いざ、実習とかをやってみたら、自分に看護という職業が自分には重くてやっていけないな・・・と思って、退学したんです。 中学三年生のときにオーストラリアに2週間だけホームステイしてたんですけど、その時から海外に興味を持ち始めたんですね。で、英語が昔から好きだったこともあって、親を説得して「留学したいんだけど・・・」って。

親御さんは留学に反対しませんでしたか?

母は賛成だったんですけど、父は賛成しながらも心安全面とかがとても心配だったみたいです。なので、「アメリカに行くならいくで、治安を第一優先に考えて、安全な州に決めなさい」っていうのはありました。ただ、以前から英語が好きだったのがあったのを知っていたので、強く反対されることはありませんでしたね。

では、留学前は英語をしっかり勉強してた?

英語は好きで、学校の勉強は真面目にしてました。

今は、渡米して10ヶ月(2学期間が終了)が経ちました。学校の授業(ESLコース)について行けてますか?

体験談

1セメスター目の最初は、先生が何を言ってるのか分からなくて・・・。先生によっても聞き取りにくい先生と聞き取りやすい先生がいて、慣れるまでは時間がかかりましたね。

聞き取りずらいのは、独特なイントネーションや発音だったんですか?

イギリス出身の方で、訛りがあるうえに凄い喋るのがすごい早い先生だったんですね~(笑)

CampbellsのESLのレッスンはどうですか?

全体的にとても良かったと思うんですけど、まず、宿題が多くて・・・(笑)宿題が出されればこなさないといけないので、勉強量が必然的に増えたのは良かったですね。宿題のおかげで、結構ライティングの力がつきました。学期の最後のほうでは、課題の枚数が多くてもスラスラと書けるようになってました。

授業が終わって、宿題にはどれくらい時間をかけたんですか?

私の場合なんですけど、夕方4時に授業が終わってから“夕食前”にはどうしても終わらしたかったんです!で、宿題を終えて、夕食後に「他の勉強」がしたくて。

えっ!それは凄い短時間に課題をこなしましたね(笑)!

2セメスター目はクラスのレベルが上がってたんで、ライティングの課題をこなすのはキツかったんですけど、それでも基本は夜ご飯前までには、必死に終わらせて・・・(笑)

じゃ、2時間から3時間でなんとか終わらせてた!?

そうですね、すっごく集中してやってました(笑)課題以外の勉強は、もちろんしないことも可能なんですけど、そしたらやっぱり時間が余ってしまうんで。これからは、『時間の使い方が結構大事』と考えていたんです。やっぱり「夜まで時間があるから大丈夫だ」と思ってると、ダラダラしてしちゃうので、自分で夜ご飯までに終わらすって時間を決めてやってました。

佐藤さんと同じように頑張ってる人はいましたか?

少数だったと思います。「頑張ってるね」って周りの友達からも言われてました。

では、その夕食後はどういったことを勉強してたんですか?

夕食後は、日本から文法書とか長文のテキストを持ってきて、さらに英語の勉強に取り組んでました。、あとは、海外で使える英会話集も勉強してましたよ。

それは、プラスαの勉強が必要だと感じていたんですか?

1セメスター目で、やっぱり、スピーキングを早く身に着けたいというのがあったんで、やみくもに最初の1ヶ月くらいは色んな人と接してみたんですけど、でも、いくら会話をしていても、自分の知識や会話表現とかがないと会話が乏しくなるんです。と思って、1セメスター目の1ヶ月を過ぎた辺りから、宿題以外の勉強をして、なるべく会話表現や色んな言葉を覚えて外で使えるようにしていました。それからTOEFLのスコアを上げたかったこともありましたね。

TOEFLは受けました?

冬に返ってきたとき(1セメスター後)に受けました。受けました。iBT70程度(PBT520)のスコアがとれました。その時にLinden Univに行こうか悩んでたんです。

留学前のTOEFLはどれくらいだったんですか?

いく前はぁ・・・(笑) 40(PBT430程度)くらいです。

ということは、1セメスター(約4ヶ月)だけでかなり英語力をのばしたね!

そのために1セメスター目はESLに入ったようなものなので。

1日2~3時間は課題をこなして、その後にさらに勉強していた・・・。すごいと思います。

かなり勉強してました。夜中の2時くらいまで勉強してました。ただ、それは、1セメスター目の話で、2セメスター目はちょっと違うんです。

2セメスター目はどうしてたんですか?

宿題以外の勉強もしてたんですけど、プラス外に出て、というか。実践です。 例えば、寮内で「English コーナー」っていうものがあったんです。毎週日曜日にある“アメリカ人とふれ合う機会”みたいな、ゲームやったりとか、そういうイベントに参加してみたり、アメリカ人の友達の家にいったりとか、結構2セメスター目は外に出てましたね。 この学校はインターナショナルな生徒に優しいというか、アメリカ人も良くしてくれる学校だったので、そういう機会が多かったですね。

じゃあ、アメリカで日本人以外の友達はできました?

できましたね。中国・韓国・台湾、あとはエクアドルとかコロンビア、ほかにはフランス人やスイス人の友達もいます。

考え方が全て違うような人たちですね~(笑)

そうですね~(笑)授業態度とかも違いますね~。南米とかスペイン人は普通に授業に遅れてきたり、遅れてきてるくせにStarbacksのカップをもってたり(笑)

ヨーロッパの人も多いんですか?

そうですね。スイスの人は、私のルームメートだったんです。昨日ちょうど、彼女からハガキが来てました。

大学寮はルームシェアですよね。最初は不安ではなかったですか?

キャンベルズビル大学

すごい不安でした。学校につくまで誰とルームメイトなのかって全くわからない状態だったので。1セメスター目の子がスイスの人だったんですけど、最初はあまり不安に感じていなかったんですけど、いざ一緒に生活を始めると、プライベートな時間がないというか、一人きりになりたい時でもいたりとか、あと、電話とかしててうるさいと思っても同じ部屋だし、夜に電気を消さないと寝れないとか・・・。彼女はすごく早く寝る子で、私は遅くまで勉強してたんで、布団の中にもぐって勉強してたり、結構試行錯誤しながら生活してました。性格的な面は合ってましたけど、生活面で合わないことがありましたね。ただ、どこか「妥協」しないと寮生活はやっていけないと思います。

たしか、寮生活の食事は口に合ってないんですよね?

そうですね(笑)たまに自分で日本食をつくったりしてます。カフェテリアにフライパンとかが置いてあって、そこで野菜もあるので、醤油でいためたりとかして、自由に使ってます。

となると、ほとんどお金を使うことがないですね。

ないですねえ。ショッピングをする場所は近くになくて、週1回、スーパー行きのバスが出ていて、それに乗っていかないと近くにお店がなくて、毎週水曜日に出るそのバスを楽しみにすごしてました(笑)

学校の中の先生とは、顔見知りになるものですか?

そうですね。クラスが一緒になったことがない先生とかでも、全然普通に話すことができる環境ですね。

もう英語でのコミュニケーションに困ることはないですか?

話す人によりますね。仲がいい先生や友達だと、イントネーションとかしゃべり方になれてくるんで聞き取れるんですけど、初めて喋るひとだと、今でも聞き取れないことがありますね。

英語力を伸ばすために、ESLコースの期間中に気をつけたことはありますか?

そうですね・・・例えばリーディングの授業だったら「辞書」を使わない。辞書をつかうのであれば、「英和」ではなく「英英辞書」を使う方が英語に接する機会が多くなりますね。 あとは、頭の中で発言したいことを、日本語を英訳してから発言するんじゃなくて、なるべく日本語で考えることをしないようにしてました。今では英語で考えるように心がけてます。日本語で考えているうちは、英会話力は伸びないと聞いたことがあったので、気をつけてます。

TOEFLの勉強自体はアメリカで取り組みましたか?

TOEFLの参考書とかはやってないです。ESLコースの宿題だったり、宿題以外の勉強、文法だったり長文だったり、あと、リスニングのCDを持っていってたので、それがスコアアップに繋がってたみたいですね。

ということは、TOEFLのスコアアップのための勉強はしていたわけでゃないんですね。学校の課題の自分のプラスαの勉強が結果につながったんですね。夜中の2時まで勉強していたようですが、そこまでモチベーションを高くもって勉強を続けられたのはどうしてでしょう?

絶対に同じ時期にいった留学生に負けたくないってのがあって、誰よりも早く英語を上達したりTOEFLを上げたいというのが凄いあって、それが原動力でしたね。

さて、次のセメスターからは大学の授業ですね。どういったことを学ぶのかは決めてますか?

経済かビジネスですね。心理学にも興味があったんですけど、心理学を学んだ後の将来の仕事のイメージができなかったんです。ビジネスだったらつぶしがきく可能性がありますし、それから父が経済の仕事をしている、という影響もあります。

将来につきたい仕事はありますか?

留学する前までは“通訳”になりたかったんですけど、しっかりとお金を稼げるのはごく一部の厳しい環境だと思ったので・・・今はまだ模索中です。

アメリカに行って困ったと思うのは、食事以外に何かありましたか?

日常生活でいえば、シャワーしか使えないのでお風呂に入れない。やっぱり日本人なんで、お風呂に浸かりたくなるじゃないですか。入浴剤まで持ってったんですよ(笑)でも、バスタブがなくて。あとは、1セメスター目では、言いたいことがあっても英語でうまく伝えられなかったり、相手が言ってることが理解できなかったり、そういうコミュニケーションでの苦労はありました。

伝えたいことを伝えられないときは、どう対処したんでしょう?

その時は、「なんて言ったらいいかわからないけど、とにかくちょっと今悲しいとか嬉しい」とか言って、後で辞書で言い方を調べるんです。で、「さっき言いたかったことはこういうことだったんだよ」って言ってみたり。そういうこともあって、なおさら英語の勉強をしてたんですけど。

他の国の友達は英語はできなかったですか?

できてましたね。できないのは日本人だけじゃないかと思うくらいでした。ネパール人は、中学の頃から授業が英語で行わるみたいで、教科書もすべて英語で、アメリカにくるのが初めてでも結構英語を話せている友達がいて、日本とは全然違うなと思うこともありました。

アメリカで面白い体験をした!ってありましたか?

田舎で何もないところで生活することがなかったので、その環境でいかに楽しむかっていうことですね。部屋にこもることもできれば、友達とつるむこともできますし、ある意味何でもできるといえばできるんですけど、なるべく他の友達のところや集まりにいったりしてました。

1週間の授業のスケジュールは?

最初からスケジュールが決まっていて、朝10時から12:00までと、お昼は1時から4時までです。 最初の授業はリスニングで、CDを聞いたりしてノートをとって質問に答えたり、2時間目はスピーキング。ディベートをしたり、発表をしたり。3時間目は、リーディング。眠たい時間に入ってるんで、本当に眠くて。(笑)4時間目に文法で、最後にライティングです。疲れている最後の授業にライティングがきつかったです。

そのスケジュールで毎日はしんどいですね。

学部よりもESLが大変だって聞きました。宿題もどの授業がでるし、毎日5時間の授業があるっていうのは学部ではないから。

1年たって、大分アメリカの生活に慣れてきたと思います。そこで、留学前の自分にアドバイスできることはありますか?

留学先での周りの友人に流されちゃいけないっていうのが一番あります。自分次第で英語を喋れるようにもなれば、全く喋れないまま留学が終わることも普通にありえるんだなっていうのがあって。アメリカに留学する=(イコール)英語が話せる、というのは誤りだなって、思いました。アメリカに行って、日本人同士でずっといる人たちがいて、英語を学んで何年目なのに上達してないなっていう人もいて。自分から積極的に外国の人と接するように心がけている人は、他の人たちよちも、英語力が伸びるのが早かったりします。

私は、同じ時期に留学した子の中で一番年上だったので、相談受ける立場になることが多くてどうしても日本語を使うことが多かったんですね。後になって、この時間を英語にあてていれば、もっと上達していたのになっていうのが凄いあって、でも、日本人との関わりを全くなくすのはできなくて、そこのバランスをおとるのが難しかったですね。なので、同じ日本人でも英語を積極的に勉強している人といるようにしてました。自分の周囲の環境を、どう自分で変えるか、そのように時間を過ごすのか、ということが一番大切だと思います。

アメリカに留学して良かったですか?

留学していなかったら、色んな国に対して先入観を持ったまま大人になっていたんだろうな、って思います。直接海外の人と接してみて、例えば中国人とか、私が留学前に毒入り餃子事件とかあって「中国人ちょっとな~、中国は行きたくないな~」っていうのがあったんですけど、接してみると、いい人だし、中国も行ってみたいと思えました。なので、先入観が外れて少し成長できたのは良かったですね。 あと、親の大切さが良く分かりました。

佐藤さんの目的意識ってどういうことですか?

英語を話せるようになるのが大前提にあって、ただ、留学していると、 せっかく親にお金を出してもらってまで留学しているのに、親に言えないような留学生活を送るのは止めようと思ってました。看護部のときのように、途中で止めるということもしたくなかったので、

英語を話せるようになる・・・その先に何か具体的な目標はあるんですか?

つきたい職業が、英語を使った職業に就きたいというのがあって、そうじゃないと留学している意味がないと思うところもあって。今は、弟も留学していて、弟と留学中に連絡をとることがあってすごい勉強しているみたいなんですね。なので、負けてられないなっていうのもあります。

佐藤さんは日本の大学も経験してますよね。日本とアメリカでは違うと感じますか?

カウンセラーと

私がいっていた日本の大学は看護で専門的だったので皆まじめだったんですけど、総合大学に行っていた友達の話を聞くと、遊ぶ時間のほうが多いみたいですね。アメリカの大学生は、みんながみんなそうではないですけど、勉強している人が多いですね。「この人絶対に勉強してないだろ」と思ってた人が図書館に行ったときに頑張って勉強している姿をみて驚くこともありましたね(笑)

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