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グローバルスタディ アメリカ大学奨学金留学体験談 - キャンベルズビル大学

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アメリカ大学奨学金留学プログラム 体験談

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アメリカ大学奨学金留学体験談(ケンタッキー州)

キャンベルズビル大学(Campbellsville University)

専攻のアカウンティングでは、アメリカ人に負けない!

アメリカ大学奨学金留学プログラム

1.留学前に不安はありましたか?どんな不安でしたか?

留学前はとにかくわくわくして全く不安はありませんでした。現地に着いて全く英語がしゃべれず、理解できず、段々と不安になりました。でもそれも周りの人たちが親切だったのでいつの間にか消えてゆきました。

2.留学前と今の英語力を教えてください(スコアでも主観的な感想でOK)

体験談

留学前は、TOEFLも三回ほど受けましたが、すべて300点台だったと思います。日常会話も全く出来ず、校内を歩いていて突然 アメリカ人にhow are you?と言われて how are you!とあわてて返してしまうほど英語が出来ませんでした。ESL(英語コース)のクラスだけが自分を主張できる場だったことを覚えています。

はじめの二ヶ月、三ヶ月は英語を難なく話せる日本人と行動を共にしていましたが、段々と初めは違う国の友達と過ごすようになり、三ヶ月ちょっとすぎには英語で夢を見ました。
それからは日本人とは全くと言って良いほど行動をする事はなくなり、英語力はどんどん上がっていったと思います。私の場合机に向かっての英語学習はほとんどやっておらず、人と話したり遊んだりすることによって英語を習得してしていったと思います。でも日常会話を難なく話せるようになったら、机に向かっての英語の勉強はとても大事になってくると思います。
あと、私は語彙力があまりありませんが、発音は良いと良くアメリカ人に言われます。日本人はL,R, TH、A、I などの発音に気をつけて発音の練習をしたほうが良いと思います。

3.渡米前にやっておけば良かったことは何?

もっと真剣に英語の勉強をしていれば良かったです。英語はどんなに勉強してもネイティブに勝る英語力を得るのはとても難しい事です。毎日勉強するべきです。

4.大学で友達ができるきっかけは?友人にどのような国籍の人がいますか?

キャンベルズビル大学

初めはESL(英語コース)に居たのでアメリカ人以外の友達が多かったです。私はとても社交的なので誰にでも話しかけたり遊んだりしていました。特に仲が良かったのは南米のエクアドル、ブラジルの子やスペイン、フランス、ドイツ、コロンビアの子とちと仲が良かったです。他にも台湾、韓国、中国、モンゴル初め、ネパール、ベネズエラ、チリ、ペルーとにかくみんな友好的です。

大学の授業を受けてからはアメリカ人の友達も多く出来るようになり、テニス部に所属する事によってもっと友達も増えました。友達作りは待っていても出来ないので、自分からドンドン積極的にイベントに参加すると案外話しかけられたりしますよ。

5.一ヶ月に使うお金はどの位?

その月何をするかによりますが、300ドルあれば十分だと思います。私は携帯に70ドル。後は食事代や映画、ボーリングなど。映画は毎週火曜日は3ドルでボーリングも1ドルくらいだからあまりお金はかかりません。

6. 1日の勉強時間は何時間程度?

ESLの時は宿題のにをやって大体3時間。リサーチペーパーの時はもっとかかります。

学科では宿題一つに2、3時間。教科によってですが、タームクイズがあると予習に三時間ほど教科書を読みます。テスト前は一教科六時間くらい勉強します。

7.休日はどんなことをしてましたか?

金曜と土曜の夜は基本的に友達の家で開かれるパーティーに行ったりします、朝の四時くらいまで友達と過ごし、次の日はお昼過ぎに目が覚めます。

天気が良いときは、近くにあるレイクに泳ぎに行ったりします。

後はルイビルやレキシントンに買い物に行ったりクラブに行ったりも出来ます。

8.留学先の街、大学の自慢話があれば教えてください。(不便自慢でもOK!)

とにかく親切な人が多いです。とても田舎できびしいクリスチャンの学校なので、一度転校して帰って来た人の話によると、うちの大学は本当にみんな親切で優しいそうです。映画が火曜は3ドル、これはとてつもなくうれしいです。一年前までは2ドルだったんですけどね。

9.川野さんがアメリカの大学へ留学しようと思った理由を教えてください。

Campbellsville University

私の夢は今も変わらず世界遺産を見る旅にいつか出ることです。そこで、英語をしゃべれるようになりたいなーと思っていました。しかし理系だった私は一年以上留学が出来る理系大学を見つける事が出来ませんでした。そう悩んでいる時に三年ぶりに中学生の時の塾の友達と再会しました。彼はアメリカのシカゴに留学するために日本校で英語を勉強しているとの事でした。
彼からアメリカの大学の学費の安さ、試験なしで入れる事、専攻を変えられることなどを聞いて一気に留学に興味を持たされました。それから私は市立図書館にある留学に関する本を5、6冊読んでメリットデメリットを理解していよいよ留学する気満々でした。しかしそれを親に話した所、学費はどうするのだと言うことになったのです。私はインターネットで奨学金と打ち込みましたそしてグローバルスタディーのサイトにたどりついたのです。

そういえばもう一つ理由がありました、私は高校の時に部活動で挫折を味わいました、挫折したまま乗り越えられないままズルズルと引退まで部に所属しました。私はそのズルズルの挫折をどうにか乗り越えないと私は何も乗り越えられない気がしたんです、だから留学を乗り越える山として置きました。今は順調に山を登っています。卒業が私のゴールです。

10.アメリカ留学中の苦労話を教えてください・・・(-д-υ)。

歴史の授業や、アメリカ政治の授業は人一倍勉強してもなかなか大変でした。でもこつこつと毎日勉強する事によってそれも乗り越えられると思います!

アメリカ人のルームメートは厄介でした。音楽と電気がオンじゃないと眠れないの・・・と言われた時はびっくりしました。

毎年五月にファイナル(テスト)が終わった日、金曜の6時までにみんな寮を出なくてはいけないと言う決まりがあります!最近はインターナショナルの生徒達はフライト前日まで居ても良い事になりましたが年に一度の大移動はとても厄介です。

11.アメリカ留学中の、自慢できる話/努力した話 (o^皿^o)を教えてください。

ケンタッキー州

アメリカ人の人々は基本的に努力をする人が少ないです。日本人のように忍耐力がないです。なので私たちが本気で勉強すればクラスで一番を取ることは簡単です。私はアカウンティングの授業だけはアメリカ人に負けない!と思っていつもテストではクラス上位です。みんなが難しいと言っている授業なのでトップになった時はとても嬉しかったです。

12.核心の質問です・・・。アメリカへ留学して良かったですか?なぜそう思いましたか?

良かった事はたくさんあります!

まず自分の世界観を変えてくれたこと。日本に居ると外側から見た日本を知ることは出来ません。私は留学で国際交流する事によって、私の中での世界が一つになりました。日本に居た時は日本をたいそうお偉い国だと勘違いしていたし、他の国を間違った観点で見下していました。でも留学して色々な国の人と話して地球って一つだな、と感じました。確かに貧富の差生活レベルの多少の違いはありますが、みんな人間で同じようなことを考えて、同じようなことを幸せと感じて生活しています。日本はお偉い国だと勘違いしていたと言いましたが、日本がだめな国だと思っている訳ではありません。ただ日本はすごい国なんだ!とした漠然とした根拠のない自信を持っていた私は、留学して、日本を客観的に見て日本の変えた方が良い所、私自身が嫌だと思う日本を知ったのです。しかしそれと同時に日本人のすばらしさや日本人である事の誇りを再確認しました。私は本当に日本人で、日本で育って良かったと心から思っています。

13.これから留学される方へ(自分の経験をふまえて)メッセージ、アドバイスををお願いします。

Kentucky

大学留学はあなたの視野を広げてくれて、新しい観点も生まれると思います。1年でも半年でも効果はあると思います。ただ外国に居るのだから日本人とばかり時間を共にするのは避けるべきだと思います。日本の大学と違い、宿題なども多く簡単に卒業できるわけではありません。でも乗り越えられない山ではありません。楽しいこともいっぱいあります!私は是非皆さんに留学をしてもらいたいです。英語の勉強はいつも弛まずする事。アドバイスはそれだけです!もう一つ!社交的であること!

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