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アメリカ大学奨学金留学プログラム

アメリカ大学奨学金留学

奨学金で年間150万円以下の大学進学を実現しよう。

奨学金は、返済不要・毎年支給

  • コミュニケーション学を深く学びたい。 本間 紗奈恵 さん
  • 日本では経験できないことがある。 神谷 渓 さん
  • グラフィックデザインを専攻。 大河原 ひかり さん

米国大学奨学金留学プログラム概要

アメリカ大学奨学金留学プログラム

このプログラムはアメリカの大学が支給する奨学金と、アメリカの大学へ留学したい学生とを結びつけるプログラムです。この奨学金プログラムでは、授業料、滞在費、食費の50%以上を支給する大学が数多く参加しています。しかも返済の義務はありません。 また、原則として毎年継続的に奨学金が支給されます。卒業するまでに総額で1300〜1500万円を超える奨学金を受給できる大学からオファーが来る方もたくさんいます。そのため、アメリカ留学を希望する人たち(高校生・大学生・一般社会人)にとって、大きな経済的支援となっています。



日本並びに海外の大学に在学されている方で、このプログラムを利用して奨学金を支給する4年制大学への編入、転校をお考えの方も応募可能です。また、日本で、別の機関から奨学金を受けている方も応募可能です。

尚、大学院や2年制大学への留学に、この奨学金プログラムは適用されませんが、4年制大学の準学士課程で学んで2年間で留学を修了することや、大学を卒業後に第二学士号取得目的で4年制大学に編入することも可能です。

当プログラムには、学業のみを主な目的として留学するアカデミック奨学金プログラムと、学業に加えて大学のアスレチックチームでスポーツをするスポーツ奨学金プログラムの2つがあります。スポーツ奨学金プログラムに関してはこちらをご覧ください。

大学タイプ別・卒業するまでの4学年分費用例比較

  • コミカレ留学:サンタモニカカレッジを2年間で卒業するために必要な費用
  • トップ州立4年制大学:カリフォルニア大学バークレー校の費用
  • トップ私立4年制大学:ニューヨーク州コロンビア大学の費用

※元の費用がアメリカドルの場合は、1ドル100円で計算しています。
※上記費用には、授業料などの大学への納入費用や滞在費、食費、交通費、保険費等、基本的に発生する全ての費用を含んでいます。
※上記費用の1学年費用とは、夏休み期間等の休暇期間を除いた約9ヶ月間に発生する費用のことです。
※「奨学金留学:トップ大学」では、カリフォルニア大学バークレー校に通う学生と同水準の学力の学生が集まる奨学金支給大学の費用を参照しています。
※上記費用は2014年時の費用比較です。アメリカの大学では毎年少しずつ費用が上昇しますし、為替レートも急激に変動する可能性があります。

アメリカ大学進学前の各英語学習パターンでかかる費用比較(約1年間)

  • 奨学金留学=事前英語研修半年+奨学金留学で1学期間ESL課程
  • フィリピン留学(TOEFL対策)=フィリピン語学学校SEATTLEでTOEFLコース受講
  • フィリピン留学(IELTS対策)=フィリピン語学学校SMEAGでIELTSコース受講
  • アメリカ留学(CSULB・ESL課程)=カリフォルニア州立大学ロングビーチ校のESLコース受講

※元の費用がアメリカドルの場合は、1ドル100円で計算しています。
※上記費用は、授業料、家賃、食費を考慮した費用概算です。交通費、渡航費、留学保険料、教材費、TOFFL/IELTS受験費用などは考慮していません。
※奨学金留学の事前英語研修費用は、ご実家に滞在されながら勉強できますので、プログラム費用のみ考慮しています。
※留学の場合の家賃は、寮滞在(2人部屋)の場合の費用で統一しています。
※上記費用は2014年時の費用比較です。アメリカの大学では毎年少しずつ費用が上昇しますし、為替レートも急激に変動する可能性があります。

これから開催の説明会(2017年1月、2017年8月、2018年1月入学希望者用)

米国大学奨学金留学プログラム説明会でお話する主なトピック

東京(関東)説明会

説明会日時 開催地 会場案内 予約
06月05日(日)15:00〜17:00 新宿 全研プラザ 9F (新宿駅より徒歩5分) 説明会申込み
06月19日(日)15:00〜17:00 新宿 全研プラザ 9F (新宿駅より徒歩5分) 説明会申込み
NEW
07月09日(土)15:00〜17:00
新宿 全研プラザ 3F 大会議室 (新宿駅より徒歩5分) 説明会申込み
NEW
07月18日(月・祝)15:00〜17:00
新宿 全研プラザ 3F 大会議室 (新宿駅より徒歩5分) 説明会申込み
NEW
07月23日(土)15:00〜17:00
新宿 全研プラザ 3F 大会議室 (新宿駅より徒歩5分) 説明会申込み
NEW
07月30日(土)15:00〜17:00
新宿 全研プラザ 3F 大会議室 (新宿駅より徒歩5分) 説明会申込み

名古屋(東海) 説明会

説明会日時 開催地 会場案内 予約
06月11日(土)16:00〜18:00 名古屋 ダイアパレス4階(エース留学センター内)
※伏見駅より徒歩1分
説明会申込み
NEW
07月23日(土)16:00〜18:00
名古屋 ダイアパレス4階(エース留学センター内)
※伏見駅より徒歩1分
説明会申込み

大阪(関西) 説明会

説明会日時 開催地 会場案内 予約
06月01日(水)17:30〜19:30 大阪 肥後橋SKビル 8F(リンゲージ株式会社 大阪オフィス)
※四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩1分
説明会申込み
06月08日(水)17:30〜19:30 大阪 肥後橋SKビル 8F(リンゲージ株式会社 大阪オフィス)
※四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩1分
説明会申込み
06月18日(土)11:00〜13:00 大阪 肥後橋SKビル 8F(リンゲージ株式会社 大阪オフィス)
※四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩1分
説明会申込み
06月25日(土)13:00〜15:00 大阪 肥後橋SKビル 8F(リンゲージ株式会社 大阪オフィス)
※四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩1分
説明会申込み
NEW
07月03日(日)13:00〜15:00
大阪 肥後橋SKビル 8F(リンゲージ株式会社 大阪オフィス)
※四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩1分
説明会申込み

予定・開催地が合わない方はオンライン動画説明会

プログラムの対象者

米国4年制大学奨学金留学プログラム締切

※出願締切日前であっても、受け入れ定員に達した時点で受付終了となります。
※申込目安時期は、出願書類提出締切の3〜4ヶ月前です。

成績が平均以上であること

GPA平均2.0/4.0以上(高校5段階評価の場合は3.0/5.0以上)
※分からない方は説明会参加後にご質問ください。
※4段階中2.0以上ない方であっても、参加可能となるケースもありますので、ご相談ください。

WES(World Education Services)の成績換算を通すと、アメリカ流の成績換算の場合にGPAがアップする可能性があります。詳しくはWES申請方法紹介ページを参照してください。

規定の英語スコアを取得していること

TOEFL iBT 79、IELTS 6.5、事前英語研修3レベル中1レベルの修了のうちいずれか

事前英語研修紹介ページはコチラ

年齢についての詳細

  • 高校3年生の学生(現在海外の高校に在籍中の日本人でも対象)
  • 高校卒業者(現在、社会人、専門学生、無職の人、海外に在住の日本人でも対象)
  • 大学生(アメリカの大学に編入が可能な大学生。現在アメリカの大学を含む海外の大学に在学中の方も参加可能)25歳まで
  • 大学卒業者25歳まで(現在、社会人、専門学生、無職の人、海外に在住の日本人でも対象)

このプログラムは、日本の高校・大学で高い学力や、現在高い英語力を 持っている学生だけに奨学金を与えるものではありません。 米国の大学が奨学生として受け入れる基準は様々です。そのため、このプログラムに興味のある方で、上記の対象者であれば、 現在の英語力を問わずに応募することも可能です。

プログラム対象外の方

2年制大学への進学しか考えていない人

2年制州立コミュニティカレッジは、元々留学生向けの奨学金をほとんど出しませんし、当奨学金留学プログラムに参加するために求められる教育水準を満たしていないため、当奨学金留学プログラムには参加できません。

なお、当奨学金留学プログラムでは、2年制州立コミュニティカレッジと同等、あるいはそれ以下の費用で4年制大学を卒業する参加者が多数います。

また、4年制大学が開講している準学士課程で2年間学んで留学を修了することも可能です。

大学院への進学しか考えていない人

当奨学金留学プログラムは、大学院への進学は対象外となっています。一方、第二学士号取得目的の方は参加可能です。

進学先大学が決まっている人

当奨学金留学プログラムは、プログラム自体に出願後、オファーが来た大学の中から進学先を選ぶものです。ご自分で決めた出願先大学が奨学金を支給してくれるよう大学に交渉したり、プログラム運営団体が直接奨学金を支給するものではありません。例えば、ハーバード大学に合格した方が、お金がないためどうしたらよいか私たちにご相談いただいたところで、私たちにサポートできることはありません。

高卒認定資格は持っているが、高校を卒業していない人

アメリカの4年制大学進学に当たっては、高校での成績がもっとも重要な合否の判定材料の1つとなります。高校での3年間の成績が付かない高卒認定資格だけでは、当奨学金留学プログラムの参加はできません。

留学開始時点で26歳以上となる人

当奨学金留学プログラムは自力で留学資金を工面することが難しい若者のために運営されています。そのため、参加可能年齢に制限があり、留学開始時点で26歳以上となる人は参加ができません。

アメリカ国籍を持っている人

当奨学金留学プログラムは、留学生に対して奨学金を支給する大学から奨学金支給のオファーを取り付けるものです。アメリカ国籍を持っている方は、留学生が取得する学生ビザ(F-1)の申請ができませんので、"留学生"になることができず、当奨学金留学プログラムに参加できません。

成長意欲に欠ける人

当プログラムを通して各大学も莫大な奨学金を支給するというリスクを負っている以上、参加学生の側もそれだけの期待に応えられるような努力ができる学生でなければなりません。そのため、成長意欲や学習意欲に欠ける人、言い訳が多い人、何事も人のせいにする人、努力と行動が伴わない人、不誠実な人、困難から逃げる人、自己中心的な人、いい加減な人などの参加は、当プログラムの趣旨に沿わないため参加をお断りすることがあります。一方、これらと逆の資質を持つ方の参加は大歓迎いたします。

奨学金留学向いている人詳細ページはコチラ

奨学金留学の流れやお申込詳細ページはコチラ

費用比較表

通常の大学留学と奨学金留学との費用比較例  (授業料+滞在費+食費)

1ドル=100円換算

大学名 通常の費用
(年)
奨学金支給額
(年)
自己負担額
(年)
奨学金
支給率
奨学金合計額
(4年)
A大学 22,750ドル
227万5000円
12,755ドル
127万5500円
9,995ドル
99万9500円
56% 51,020ドル
510万2000円
B大学 29,260ドル
292万6000円
16,260ドル
162万6000円
13,000ドル
130万円
56% 65,040ドル
650万4000円
C大学 49,740ドル
497万4000円
24,870ドル
248万7000円
24,870ドル
248万7000円
50% 99,480ドル
994万8000円
D大学 36,182ドル
361万8200円
18,091ドル
180万9100円
18,091ドル
180万9100円
50% 72,364ドル
723万6400円
E大学 33,011ドル
330万1100円
21,011ドル
210万1100円
12,000ドル
120万円
64% 84,044ドル
840万4400円
F大学 30,392ドル
303万9200円
15,992ドル
159万9200円
14,400ドル
144万円
53% 63,968ドル
639万6800円
G大学 35,682ドル
356万8200円
17,841ドル
178万4100円
17,841ドル
178万4100円
50% 71,364ドル
713万6400円
H大学 27,000ドル
270万円
13,500ドル
135万円
13,500ドル
135万円
50% 54,000ドル
540万円
I大学 37,547ドル
375万4700円)
20,000ドル
200万円
17,547ドル
175万4700円
53% 80,000ドル
800万円
J大学 36,382ドル
363万8200円
24,382ドル
243万8200円
12,000ドル
120万円
67% 97,528ドル
975万2800円

通常の大学留学と奨学金留学との費用比較例(1学年費用)

ESLプログラムから学期開始する場合のESL費用比較例(授業料+滞在費+食費)

当奨学金プログラムでは、始めにESLコースから学期開始する場合であっても、一定の奨学金が支給されます。

渡航時点では学部課程についていけるだけの英語力がない方であっても奨学金を受給できるため、大変心強い経済的な支援となっています。

1ドル=100円換算

大学名 通常の費用
(年)
奨学金支給額
(年)
自己負担額
(年)
奨学金
支給率
Z大学 15,465ドル
154万6500円
5,370ドル
53万7000円
10,095ドル
100万9500円
35%
Y大学 25,610ドル
256万1000円
13,610ドル
136万1000円
12,000ドル
120万円
53%
X大学 17,618ドル
176万1800円
5,618ドル
56万1800円
12,000ドル
120万円
32%
W大学 17,618ドル
176万1800円
6,618ドル
66万1800円
11,000ドル
110万円
38%
V大学 23,000ドル
230万円
11,000ドル
110万円
12,000ドル
120万円
48%

ESL課程での奨学金額と自己負担額例比較(1学年費用)

主催団体について

米国大学奨学金プログラムは米国大学スカラーシップ協会(American Collegiate Scholarship Association)が主催しています。同協会は、アメリカ・フロリダ州マイアミに本部を置く民間の非利益財団です。

代表は、サムエル・M・シェパード氏(日米教育委員会・フルブライト奨学金 元事務局長全米日米協会 現米国代表)が務めています。

同 協会は、奨学金を受給しながらアメリカの大学へ留学を希望する25歳以下の人と、返済義務のない奨学金を提供するアメリカの大学とを結びつける活動を推進 しています。主な活動として、アメリカの大学の中から、奨学金予算を持つ大学への交渉・情報収集・奨学金受給までの実務交渉を行います。また、 アメリカの大学に進学する様々な留学プログラムの支援・アメリカの大学留学と奨学金に関するセミナーの開催など実施中です。

同協会の日本事務局では日本の学生が奨学金を受給できるよう調整します。 留学のグローバルスタディは同協会・日本事務局から日本における総代理窓口として指定され、実務を委託されています。

アメリカ大学奨学金留学プログラムについて

アメリカ大学奨学金留学プログラム

アメリカでは90%以上の大学生が奨学金を必要とし、卒業までに何らかの奨学金をもらっています。日本では、あまり馴染みのないアメリカの奨学金制度ですが、アメリカでは奨学金の受給はごく一般的なこととして認識されています。

アメリカ大学奨学金留学の奨学金は、大学のOBや地元の資産家からの寄付金を財源としており、その財源の内一定の比率が、海外の留学生への奨学金として支給されています。

そのため返済義務もなく(貸付金ではありません)大学側はこの奨学金制度を利用し、キャンパスの国際化を図ろうという意図があります。積極的にキャンパスの国際化を図るための奨学金ですから、他の奨学金と比べて、奨学金給付のためのハードルも低く、入学から卒業までの授業料・寮費・食費の50%以上(スポーツ奨学金プログラムの場合は最大100%)の奨学金を受給するなど大幅なメリットが期待できます。

留学生にもっとも多額の奨学金を支給する米国大学トップ10

※以上金額は財政支援(Financial Aid)の金額です。財政支援のうち主要なものが奨学金です。
※大学名、財政支援を受給した留学生の受給金額、受給した留学生数の順に記載しています。

参照:U.S. News 10 Colleges That Award International Students the Most Financial Aid 2013-2014

奨学金留学実績大学例一覧はコチラ

奨学金留学説明会 アメリカ大学奨学金留学プログラム体験談

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