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インド留学(ニューデリー)

短期語学留学とは、一般に8週間以下の留学を指します。入学日も比較的自由に選択できる上、短期間で入学できるので学生、社会人でも気軽に参加することができます。長期休暇や短期間に集中的に会話力を伸ばしたい場合におすすめです。
長期留学とは、おおむね8週間以上の留学を指し、グローバルスタディでは4週間以上の語学留学は手続き代行料(22,000円・税込)無料です。長期留学は卒業後の目標を進学などに定め準備コースが整っている学校や、選択科目としてTOEIC、TOEFL、IELTSなどの語学検定試験対策クラスを受講できる学校が人気です。
ILSCインド・ニューデリー校(ILSC India-New Delhi)
世界的評価を受ける語学学校グループ ILSC
ILSC(International Language Schools of Canada)は、1991年にカナダで設立された国際的な語学学校グループです。これまでに世界中から多数の留学生を受け入れてきた実績を持ち、現在はカナダ、オーストラリア、インドなど複数の国・都市でキャンパスを運営しています。
ILSC は国際教育業界で高い評価を受けており、これまでにもStudy Travel Magazine Star Chain School Award を受賞するなど、長年にわたり信頼性と教育品質の高さが認められてきました。こうしたグローバルで培った語学教育・学校運営のノウハウを活かし、ILSC インド・ニューデリー校でも質の高い教育が提供されています。
豊富なコースと少人数制クラス
ILSC ニューデリー校では、英語を中心に多彩な語学プログラムを開講しています。
一般英語をはじめ、コミュニケーション英語、ビジネス英語、アカデミック英語、IELTS などの試験対策コースに加え、ヒンディー語やフランス語、ヨガなど、インドならではの学びを取り入れたプログラムも用意されています。
授業は少人数制を重視しており、1クラスあたりの人数は平均して7名程度、最大でも9名ほどと、講師の目が行き届きやすい学習環境が特徴です。発言や参加の機会が多く、効率的に語学力を伸ばしたい方に適した環境です。
講師・学習環境
ILSC では、TESOL などの英語教授法資格を有する講師を採用し、質の高い授業を提供しています。ニューデリー校では、現地インド人学生と留学生が共に学ぶ多文化環境が整っており、授業内外を通じて自然な国際交流を体験することができます。
キャンパスはニューデリー市内でも生活利便性の高いエリアに位置し、初めての海外留学でも安心して学習・生活をスタートできる環境です。
国際色豊かな学生環境
ILSC ニューデリー校には、ヨーロッパやアジア、中東など、さまざまな地域から学生が集まっています。特定の国籍に偏らない国際的な環境の中で学ぶことで、英語力だけでなく、多様な文化や価値観への理解も深めることができます。
インターンシップ・文化体験
英語学習に加え、インドの企業や団体での体験型プログラムやボランティア活動など、語学+実体験を重視したプログラムも用意されています。学んだ英語を実際の場面で使いながら、インドのビジネスや社会、文化に触れる貴重な経験が可能です。
ニューデリーという留学先
ニューデリーは、急速に発展する近代都市であると同時に、歴史的建造物や文化遺産が数多く残る魅力的な都市です。市内外には世界的に有名な観光地も多く、週末や休暇を利用してインドならではの文化や歴史を体感することができます。
学校周辺には学生向けのアパートやホームステイなどの滞在先もあり、ライフスタイルや目的に合わせた留学生活を送ることが可能です。英語学習に加え、異文化体験を重視したい方にとって、ニューデリー留学は大きな魅力を持つ選択肢といえるでしょう。
留学プログラム詳細
- 公式ホームページ
- https://www.ilsc.com/newdelhi
- 入学条件
- 18歳以上
- 所在地
- インド / ニューデリー
- 学校規模
- 100人
- クラス人数
- 最大8~9人 / 平均7人
- レベル数
- 英語コース6レベル / フランス語コース4レベル
- 授業開始日
- 毎週月曜日(おすすめ入校日は4週に1回、おすすめ入校日の前週は入校不可)
- 最低受講期間
- 1週間
- レッスン数
- 13~30レッスン/週
- 滞在方法
- ホームステイ(1人部屋)、学生アパート(1、2、4人部屋)
- 食事
- ホームステイ1日2食、学生アパート食事なし
所在地・地図
B-17 Shivalik, GF, Gitanjali Road, New Delhi, Malviya Nagar, India 110017
ギャラリー
学校について
世界展開する語学学校として世界でもっとも栄誉ある賞 Study Travel Magazine Star Chain School Awardを、2013・2014年と続けて受賞している、現在世界的にもっとも人気があり信頼されている語学学校ILSCが作ったニューデリー校です。カナダでもっとも人気ある語学学校として長い間名声を築いてきたILSCは、今では世界中に8キャンパスを運営するまでに発展し、過去22年以上の間に100,000人以上を教育してきた圧倒的な実績を誇ります。ILSCはこれまでに培った確かな語学教育・学校運営ノウハウを、2007年の開校以降ILSCインド・ニューデリー校にも惜しむことなく導入しているため、ILSCニューデリー校はインド中の数ある語学学校の中でも圧倒的な存在感を放っており、多くのインド語学学校の見本的な存在となっています。
ILSCの大きな特徴の1つである、世界的にも並ぶ学校のない豊富なコース種類はニューデリー校にも踏襲されており、コミュニケーション・ビジネス英語・アカデミック英語・TOEFL対策・IELTS対策・その他インド文化やヨガに関する授業など、あらゆるタイプの方に満足いただける授業を開講しています。ILSCでは通常1クラスあたりの学生数が最大15人ほどですが、ILSCニューデリー校は1クラス最大8~9人、平均7人という、他キャンパスと比較して半分ほどのクラス規模による学習効率の高い少人数教育を受けることができます。
ILSCニューデリー校は留学生だけでなく現地インド人学生も学んでおり、講師も全員がフレンドリーで垣根が低いインド人のため、一般的な欧米語学留学と異なり現地人との交流の機会も非常に充実しています。講師は全員が学士号とTESOLなど英語教授法資格の保有者で、インドで一般的な語学学校と異なり、欧米的な規律感覚のある極めて優秀な講師陣を揃えており、日本企業がインド内でほぼ唯一安心して社員を派遣できる語学研修先となっています。
2015-2016年の学生国籍バランス実績としては、ヨーロッパ30%、韓国5%、日本5%となっています。日本人の学生の大半が、所属先企業に派遣されてくる社会人学生のため、未来の日本人ビジネスリーダーと出会えるよい機会となり、刺激を受けるかもしれません。ILSCニューデリー校はILSCの全8キャンパスの中で唯一日本人スタッフがいないキャンパスですが、困ったときには日本人学生での助け合いもできますし、フレンドリーな講師やスタッフ、同年代の学生たちに囲まれながら、楽しく留学生活を送ることができます。
英語学習目的の無償インターンシップも充実しており、インドの一般企業やNGO・NPO等でのインターンシップを通してインドのビジネスや文化に深く入り込むことができます。
ニューデリー校周辺の環境はニューデリーの中でも抜群のロケーションにあり普段の生活は便利かつ快適です。日本人留学生に人気の学生アパートは学校から徒歩圏にあり便利です。よりインド人に近い生活を経験したい人には、ホームステイもあります。ニューデリー内外は世界有数の成長都市であり、同時に世界遺産など世界的な観光地の集積地のため、インド・ニューデリー留学は英語力向上に加えて、人生において忘れられない強烈なスパイスとなるでしょう。
授業スケジュール
ILSCニューデリーでは、レッスン数の異なるプログラムで、フルタイムとパートタイム、Tutoring(個別指導)での授業選択が可能です。詳しくはお問い合わせください。
授業スケジュールの例)
| スケジュール | レッスン 数/週 |
曜日 | 午前 | 午後 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:00 ~13:00 |
14:00 ~15:30 |
15:45 ~17:00 |
|||
| フルタイム インテンシブ |
30レッスン | 月ー木 | 午前3時間授業 | 午後3時間授業 | |
| 金 | 授業なし | ||||
| フルタイム | 24レッスン | 月ー木 | 午前3時間授業 | 午後1.5時間授業 | 授業なし |
| 金 | 授業なし | ||||
| パートタイム AM |
17レッスン | 月ー金 | 午前3時間授業 | 授業なし | |
| パートタイム PM |
13レッスン | 月ー木 | 授業なし | 午後3時間授業 | |
コース紹介
ILSC インド・ニューデリー校では、英語を中心に、目的や学習スタイルに応じた多彩な語学プログラムを開講しています。一般英語コースでは、日常会話からアカデミックな内容まで幅広く対応しており、フルタイムからパートタイムまで柔軟な受講スケジュールが用意されています。
試験対策としては、IELTS Open Class や Cambridge B2 First/C1 Advanced のオープンクラスを開講しており、短期間から受講が可能です。英語力の強化と試験対策を並行して行いたい方に適した内容となっています。
また、英語以外の言語として、フランス語及びヒンディー語のコミュニケーションコースも提供されています。特にヒンディー語は、インドでの生活や文化理解を深めたい方に人気のコースです。
英語学習と実体験を組み合わせたい方には、ソーシャル・ボランティア インターンシッププログラムが用意されており、一定期間の英語学習後に、インドの企業や団体でのインターンシップを通じて、英語を実践的に使用する機会を得ることができます。
さらに、インドならではの特色あるプログラムとして、ヨガパッケージも開講されています。英語学習と並行して、インド発祥のヨガを体験できる内容となっており、心身のリフレッシュを重視した留学を希望する方に適しています。
そのほか、目的やレベルに応じて受講できる個別指導(Tutoring)もあり、英語をはじめ、フランス語やヒンディー語、試験対策などを集中的に学ぶことが可能です。
各コースは原則として通年開講されていますが、受講時期や学生数により、開講状況やスケジュールが変更となる場合があります。
ソーシャルボランティアインターンシップ
ILSC インド・ニューデリー校では、学生一人ひとりの関心や適性に応じた分野でのボランティア活動を通して、英語を実践的に使いながら学ぶことができる ソーシャル・ボランティア インターンシッププログラム を開講しています。インドの首都ニューデリーという多様な社会背景を持つ都市ならではの、貴重な学習機会といえるでしょう。
本プログラムでは、恵まれない環境にある子どもや女性、高齢者、障がいのある方々を支援する活動をはじめ、現地コミュニティを支えるさまざまな社会貢献プロジェクトに参加します。NGO や地域団体と連携した活動を通じて、インド社会の現状や課題に直接触れながら、国際的な視点と実践的なコミュニケーション力を養うことができます。
参加にあたっては、英文履歴書の提出など所定の手続きが必要です。プログラムの参加条件として、最低4週間のフルタイム・インテンシブ英語コース受講後、最低4週間のボランティア・インターンシップへの参加が求められます。
英語力の向上にとどまらず、現地での実体験を通じてインドの文化や社会を深く理解できる本プログラムは、インド留学をより意義深いものにしたい方にとって、非常に価値のある経験となるでしょう。
ビジネス英語
IELTS対策
学校周辺の環境
周辺環境
ILSC インド・ニューデリー校及び学生アパート周辺は、ニューデリー市内でも落ち着いた雰囲気のある南デリーエリアに位置しています。市内中心部や空港からは車でアクセス可能な距離にあり、学習に集中しながらも都市生活の利便性を享受できる環境です。周辺には住宅街が広がり、学生にも比較的過ごしやすいエリアとして知られています。
近隣には、ジャワハルラール・ネルー大学(JNU)やインド工科大学デリー校(IIT Delhi)といったインドを代表する高等教育機関もあり、学術的な雰囲気のある地域です。
交通アクセス
日常の移動手段としては、オートリクシャー、タクシー、バスなどが利用でき、近隣エリアへの移動もスムーズです。また、徒歩圏内にはデリーメトロ(地下鉄)駅があり、路線網が充実したメトロを利用することで、市内各地へも比較的便利にアクセスできます。
ニューデリーの主要エリアであるコンノート・プレイスや、歴史的建造物が集まるオールドデリー方面へも、メトロや車両を利用して移動することが可能です。
生活環境・食事
学校周辺には、インド料理をはじめ、中華料理やピザなど、さまざまなジャンルのレストランが点在しており、外食中心の生活でも不便を感じることは少ないでしょう。自炊を希望する方には、近隣のローカルマーケット(Malviya Nagar 周辺)で食材や日用品を購入することもできます。
また、少し足を延ばせば、大型ショッピングモールもあり、国際的なチェーン店やカフェ、スーパーマーケットなども利用可能です。周辺エリアを含めると、イタリア料理や日本料理、韓国料理など、多国籍な食文化を楽しむことができます。
生活費の目安としては、外食の頻度やライフスタイルによって差はありますが、比較的リーズナブルに生活しやすい環境といえるでしょう。
滞在先
滞在方法には、学生アパートとホームステイの2種類があります。
学生アパート
学生アパートは学校から徒歩約10分の距離にあり、徒歩で通学できるため、インドで日常的に発生する交通渋滞の影響を受けにくい点が大きな特徴です。周辺にはカフェや銀行、両替所があり、マーケットも徒歩10分圏内にあるため、自炊を含めた生活にも便利な環境です。
各部屋にはバス・トイレ及びエアコンが完備されています。リビング、キッチン、キッチン用品、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ボトル飲料水、トイレットペーパーなどはアパート内での共有設備となります。また、DVDプレーヤーも設置されており、ILSC のライブラリーから借りた DVD などを視聴することも可能です。
部屋タイプは1人部屋と2人部屋があり、選択する部屋タイプによって費用が異なります。アパートは男女共有ですが、建物の入口に加えて各部屋にも鍵が設置されており、セキュリティ面にも配慮されています。所持品の管理に不安がある方は、ILSC にて鍵付き収納用品を購入することも可能です。
アパート費用には、メイドによる定期清掃が含まれており、共用部分・居室ともに清潔に保たれています。なお、タオルや洗面用具(石鹸・シャンプーなど)、ドライヤーは各自でご用意ください。
一般ホームステイ
一般ホームステイでは、ILSC からリクシャーなどで約5~45分ほどの場所にあるインド人家庭の個室に滞在します。受け入れ家庭は英語でのコミュニケーションが可能な家庭が選定されています。
食事は基本的にインド料理が中心となり、カレーが提供されることが多いですが、家庭によってはご飯やパスタなど、カレー以外の料理が出される場合もあります。辛さについては、事前にリクエストを出すことで調整してもらえることがあります。
食事は1日2食付きで、朝食は各自で準備し、夕食はホストファミリーが用意します。昼食を自炊する場合は、滞在先のキッチンを利用することが可能です。洗濯については、滞在先により、自己洗濯となる場合と、ホストファミリーがまとめて洗濯を行う場合があります。
アクティビティ
ILSC インド・ニューデリー校では、授業以外の時間も充実した留学生活を送れるよう、定期的に多彩なアクティビティが企画・実施されています。アクティビティは、学生同士はもちろん、講師やスタッフとの交流を深める貴重な機会となっており、英語を実際に使いながら自然にコミュニケーション力を高めることができます。
内容は、校内外での交流イベントや文化体験をはじめ、ニューデリー市内の観光、近郊都市へのショートトリップ、インド文化や伝統に触れるワークショップなど多岐にわたります。カフェでの交流や映画鑑賞といった気軽なものから、インド各地への旅行、文化・宗教行事への参加、ボランティア体験など、インドならではの魅力を体感できるプログラムが用意されています。
これらのアクティビティを通じて、英語学習だけでなく、インドの文化や社会、人々の暮らしをより深く理解することができ、留学生活をより思い出深いものにしてくれるでしょう。アクティビティの内容や頻度は時期や参加者状況により異なりますが、滞在中にさまざまな体験ができる環境が整っています。
インド・ニューデリーについて
インドの首都ニューデリーは、隣接する旧市街デリーと合わせて3,000万人近い人口を抱える世界有数の巨大都市圏で、政治・経済・文化の中心として常に進化を続けています。かつてムガル帝国の都として繁栄したオールドデリーの歴史的景観と、都市計画によって整然と築かれたニューデリーのモダンな街並みが共存し、インド特有の活気と熱気を持ちながらも他都市と比べ落ち着いた雰囲気を感じられる点が特徴です。地下鉄網は年々拡張され、市内外の移動は以前より格段に快適になっており、渋滞の激しい地上交通を避けて行動できます。国内外を結ぶ交通の要衝でもあり、鉄道・バス・航空の全てが充実しているため、アーグラのタージマハルやジャイプル、ダラムシャーラーなど周辺主要都市へも手軽にアクセスできます。日本との間には直行便も運航しており、気候は高温乾燥の夏と穏やかな冬が特徴の亜熱帯気候です。
歴史・芸術・宗教が複雑に折り重なるニューデリーには、多様な文化を体験できる名所が数多くあります。第一次世界大戦の戦没者を祀るインド門、20万点を超える所蔵品を持つ国立博物館、商業の中心地コンノートプレイス、マハトマ・ガンディーゆかりの地として知られるガンディスムリティやラージガート、政府運営の現代美術国立ギャラリー、緑豊かなロディガーデン、そして巨大な交通拠点であるニューデリー駅などが代表的で、旅と学びの両面で刺激的な体験ができます。さらに、ヒンドゥー教寺院ラクシュミーナーラーヤン寺院や、オールドデリーの熱気を象徴するチャンドニチョーク、歴史的要塞プラーナ・キラー、第2代ムガル皇帝の墓である世界遺産フマーユーン廟、聖者ニザームッディーン廟、天文観測施設ジャンタル・マンタル、インド最大級のモスクであるジャーマー・マスジド、壮麗なレッド・フォート、世界遺産クトゥブ・ミナール、世界最大規模のヒンドゥー教寺院アクシャルダム、近代的な花形寺院ロータス寺院など、多様な歴史・宗教・建築美が凝縮された都市です。
南アジアの大国インドは、現在では14億人を超える人口規模を持ち、若い労働力を背景に世界の経済・産業を牽引する存在へと急速に変化しています。特にIT分野では世界レベルのエンジニアやスタートアップを多数輩出し、教育・ビジネスのあらゆる場面で大きな注目を集めています。インダス文明にさかのぼる5000年の歴史の中で、ゼロの概念をはじめ、数学・科学・医学・哲学・スポーツなど人類史に大きな影響を与えた文化・技術が数多く生み出されてきました。一方、急速な経済発展の裏側には格差やインフラの遅れなど課題も存在し、大都市では大気汚染や交通渋滞が深刻化する地域もありますが、生活コストは日本と比べると格段に安く、留学生活においては費用を抑えながら多様な価値観と出会える環境となっています。ヒンドゥー教をはじめ多数の宗教が共存する国であり、地域によって文化・言語が大きく異なるため、一つの国でありながら多様性に富む世界観を体験できます。スポーツではクリケットが圧倒的な人気を誇り、街中のいたるところで若者たちが楽しむ姿を目にします。
ニューデリーをはじめ、ムンバイ、バンガロール、チェンナイ、ハイデラバード、プネー、コルカタなど主要都市が各地に広がり、国内移動は航空機から長距離列車、バスまで多彩です。旅好きの学生には、世界遺産ハンピをはじめ各地の歴史遺跡や大自然も魅力となります。治安については日本ほど良好とは言えず、地域差も大きいため、渡航する際は外務省の海外安全情報を必ず確認し、安全対策をしっかり行うことが大切です。
インド留学の際に注意すべきこと
インドは、多様な文化や価値観に触れられる非常に魅力的な国です。一方で、日本とは生活習慣や社会の仕組みが大きく異なるため、留学生活を快適に送るためには、いくつか理解しておきたい点があります。
- 食事はインド料理が中心となります。カレーをはじめとするスパイス料理が多く、辛さは注文時に調整できる場合もあります。外国料理や輸入食材は、インド料理に比べると割高になることがあります。
- 衛生環境は日本と同等ではありません。特に水道水は飲用に適さないため、飲料水は必ず市販のボトルウォーターを利用しましょう。外食時の氷入り飲料についても注意が必要です。
- 交通量が多く、渋滞が日常的に発生します。横断歩道や信号が少ない場所もあるため、道路を渡る際は周囲の状況をよく確認しましょう。
- 人々はフレンドリーで親切な一方、観光地などでは声をかけられる機会も多くあります。不要なトラブルを避けるため、過度な反応や安易な金銭のやり取りは控えることが大切です。
- 治安はエリアや時間帯によって差があります。貴重品の管理には十分注意し、夜間の単独行動は避けるなど、基本的な防犯意識を持つことが重要です。
- 英語は公用語の一つですが、話される英語のアクセントやレベルには個人差があります。聞き取りに慣れるまで時間がかかることもありますが、徐々に順応していくでしょう。
- 時間に対する感覚は日本とは異なり、予定が前後することも少なくありません。柔軟な気持ちで対応する姿勢が、ストレスを減らすポイントです。
- 停電や断水が発生することもありますが、多くの場合は一時的なものです。必要以上に慌てず、現地の生活リズムとして受け止めましょう。
- オートリクシャーなど一部の交通手段では料金交渉が必要な場合があります。事前に目安を確認し、納得した上で利用するようにしましょう。
- 物乞いを見かけることもありますが、対応に迷った場合は無理に反応せず、冷静に行動することが大切です。
インドでの留学生活は、日本とは異なる価値観や生活習慣に触れる貴重な機会となります。違いを理解し、柔軟に受け入れる姿勢を持つことで、インド留学はより実りある経験となるでしょう。
ビザ
インドに入国する際には、原則として必ず事前にビザを取得する必要があります。観光ビザを取得すると、基本的にはビザが発行された日から一定期間はインドに滞在できるため、この期間中に学校に通うことができます。申請してから取得するまでの所要期間としては2~4週間を見ておくとよいでしょう。詳しくは「在日インド大使館」公式ホームページをご参照ください。
留学プログラム費用
開講コース・プログラム
- 一般英語(全スケジュール対応)
- フランス語コミュニケーション(Part-Time AM)
- ヒンディー語コミュニケーション(AMのみ / 長時間希望の場合は個別指導追加可)
- IELTS Open Class
- Cambridge B2 First / C1 Advanced Open Class
- ソーシャル・ボランティア インターンシッププログラム
- ヨガパッケージ(2週間 / 4週間)
- 個別指導(Tutoring)
- ガイド付きインドツアー(2名以上)
英語コース授業スケジュール・授業料(週あたり)
- フルタイム・インテンシブ(FTI)
・30レッスン / 週
・月~木 10:00-17:00、金 10:00-13:00
・$235 / 週 - フルタイム(FT)
・24レッスン / 週
・月~木 10:00-15:30、金 10:00-13:00
・$205 / 週 - パートタイム AM(PT AM)
・17レッスン / 週
・月~金 10:00-13:00
・$170 / 週 - パートタイム PM(PT PM)
・13レッスン / 週
・月~木 14:00-17:00
・$145 / 週 - ヒンディー語 パートタイム AM/PM+
・13レッスン / 週
・$170 / 週
スペシャルプログラム
- IELTS Open Class
・1週間~
・授業料+教材費 $35 - Cambridge B2 First / C1 Advanced
・1週間~
・授業料+教材費 $35 - ソーシャル・ボランティア インターンシップ
・最低8週間(英語4週+インターン4週)
・FTI授業料+手配費 $200 - ヨガパッケージ
・2週間:$250
・4週間:$400
(週4日・1日約5時間)
個別指導(Tutoring)
- プライベート:$35 / 時間
- ミニグループ(2~3名):$25 / 人 / 時間
- 早朝集中パッケージ
・2週間:$200
・4週間:$355 - 最低受講条件:週8時間以上
追加費用
- 入学登録・レベルチェック費:$75(返金不可)
- 教材費:$35
- 書類スピード郵送費:$65
滞在手配費用
- 滞在手配料:$100(返金不可)
- 空港送迎
・片道:$40
・往復:$75
滞在先(週あたり)
●ホームステイ(1日2食):$350
●学生アパート(シングル):$280
●学生アパート(相部屋):$205
●B&B:$300
●延泊:$50 / 泊
備考・注意事項
- 開講可否は受講者数により変動
- 一部コースではILSCプレースメントテストが必要
- PCまたはタブレットの持参推奨
- 料金は予告なく変更される場合あり
- 授業時間:1レッスン=50分
- 通貨表記:すべて米ドル(USD)
※海外旅行保険、往復航空券、その他個人的に必要な費用に関しては上記料金には含まれません。
※4週間以上の語学留学は手続き代行料(22,000円・税込)無料です。
インド語学留学体験談
アワノ ユキナさん
- プログラム:一般プログラム
- 留学期間:1 ヶ月
- インドで英語を学ぶなんて想像できなかったのですが、逆に興味が湧いて 1 か月滞在を決めました。
- 生徒の割合は現地のインド人の生徒が多く、ラテンアメリカン、少数ヨーロピアンの他には中央アフリカやパキスタンなど普段の生活では話す機会のない出身国の生徒に出会うことができました。アジアンは少なかったのでみんなでよく助け合い、日本人同士の絆は特に強かったです。
- 良いことも悪いことも毎日のように新しい発見ばかりでした。このような環境で英語を通して多くを学べる機会を得ることができ、本当に ILSC インド校を選んでよかったです。
インドで空港から送迎の車に乗って宿泊施設のアパートメントへ向かう途中で見た世界は日本とは全く違って驚きと興奮と少しの不安を抱いたのを覚えています。
学校までは徒歩 8 分くらいで近くすごく嬉かったのですが、学校前の交通量の多い道路を横断するタイミングが非常に難しくそんな小さな事すら最初はさぐりさぐりでした。学校は他の ILSC と比べると圧倒的に小規模でかなりアットホームです。スタッフも先生もとても親切です。クラスのことはもちろん、レジデンスに関わる事、生活情報、治安、旅行の仕方に至るまでいつでも協力してくださいました。娯楽という娯楽があまりないので、授業後はよくみんなで誰かのレジデンスに集まり、各国のことやどうでもいいことなど話ながらわいわい楽しい時間を過ごしていました。幸運なことにクリスマスと年越しをインドで迎えることができ、学校主催のクリスマス会にも参加できました。インドはヒンドゥー教なのでこの国でクリスマスってどう祝うんだろうと不思議に思っていましたが、クラスごとの出し物に始まり、国籍ごとのダンスや歌の披露、そしてサンタの登場。プレゼント交換などとても楽しい時間を過ごしました。スタッフも先生も心から楽しんでいて良い意味でなんでもありなんだなあと思いインドの懐の深さというか、そんな部分を感じました。日本人組でダンスを披露したのですが、衣装も自前で用意し練習も連日遅くまで励むなど変なところで実直な日本人魂を見せてがんばったおかげで大盛況に終わり、今では本当に素敵な思い出のひとつです。
年越しは生徒みんなで集まってパーティーを開き、カウントダウンをして年明けと同時にハッピーニューイヤー!とハグし合い、花火を見ました。これまでの人生の中で最も特別な年越しでした。インドは食べ物が合わなかったり、健康管理が難しいですがそういう状況にもだんだんと慣れました。インドは人々の生活レベルの差が本当に激しく、それを肌で感じてみて自分の身勝手な価値観やこの世界の違う側面が抱える問題を理解しました。貴重な経験ができてよかったです。
ミカド タクヤさん
- 留学期間:3 ヶ月
英語力のアップとインド文化に触れる、そしてNGO でのインターンの体験が目的でインド留学を決めました。ILSC は先輩の勧めで決めました。
教師は全員心が広く、生徒が何を聞いても熱心に教えてくれます。またどの先生も幅広い知識を持ち併せており、インド文化やビジネスなど英語以外のこともたくさん学べました。学校のスタッフも何か問題が起こったり、調べ物を頼んだ際にはすぐに行動してくれました。学校、先生、スタッフ、皆仲が良くアットホームで良い雰囲気です。アクティビティにはあまり参加しませんでしたが、内容が充実したものがたくさんあります。
帰国後はこの経験を生かして、すぐに就職活動に入ります。
エンドウ ユウイチさん
- 留学期間:1 年
インドの大学の授業についていけるだけの英語力をつけるために、学生ビザがとれ、長期間にわたってインドにいることができることもあり、ILSC に決めました。
ILSC の授業が始まる前はモーニングクラスの3 時間はとても長いと思っていました、実際は授業がとても面白く ためになることをするため、あっという間に過ぎてしまいます。現在はコミュニケーションを中心としたクラスを選択しています。 初めのうちは教師とどう接すればいいのかわかりませんでしたが、学校に慣れるにつれて教師と話すことが楽しくなりました。会話のクラスではいかに日本人が内気ではずかしがり屋なのかを思い知らされました。
学校はとても清潔で明るく、いつでもWifi を使用できるためとても便利です。またスタッフの人たちも気さくで話しやすいです。
ILSC では毎日のようにアクティビティをおこなっているため、自分で計画して準備してと面倒なことをしなくてもさまざまなインドカルチャーに触れることができるためとてもよいと思います。学校の近くにはSelect city walk という大きなショッピングモールがあり、そこに行けば勉強も買い物も食事も映画鑑賞もと、さまざまなことができるためとても便利でよく利用しています。
ILSC 就学後はインドの大学に留学する予定です。
ミムラ シュンイチロウさん
- 留学期間:3ヶ月
ILSC を選ん理由は友人が通っていたことと、全体的に評価が高かったからです。ILSC のクラスのほとんどは、学生の要求、レベルに合わせて、学生を中心に進められるクラスです。発言やプレゼンテーションの機会は平等に与えられ、教師のレベルも非常に高いと感じました。全体的にどのクラスも満足度の高いものでした。
学校のスタッフも親切で親身に相談に乗ってくれ、学習関係の問題だけでなく、学外でのアクティビティやアコモデーションの相談にも親切に対応して頂きました。慣れない環境で勉強をする学生にとって心強いものだと感じました。学校外での生活では、学校周囲だけでも観光スポットはいくつかあり、十分にインド文化を楽しむことができました。帰国後は大学に戻ります。
。
カサイ トシキさん
- 留学期間:3ヶ月
世界の中の日本に生まれたものとして、世界に貢献できることを模索することと、存分に苦労経験をするためにインド留学をきめました。名ばかりの語学学校や先生の質の悪い語学学校が多いと聞いていたため、先輩が薦めてくれた事が大きなきっかけでILSC にしました。私は、留学当初、間違った英語を話すことを恐れていました。でもILSC は間違いを受け入れてくれる環境が整っていることが一番の魅力だと感じます。特に印象に残っている授業はWriting です。Writing は文法力、語彙力など英語の力が総合的に必要とされているため非ネイティブにとっては一番鍛えがいのある授業でした。そのため復習をし毎日の宿題を徹底して出し、誰よりも積極的に授業に取り組みました。スタッフは親しみやすく、いつも気さくに声をかけてくれます。まるで友達のようです。
学校でのアクティビティがあることに驚きました。世界各国から来た友人と友情を深める良い機会です。ウェルカムパーティーやフェアウェルパーティーがあったりと1つ1つの出会いを大切にしています。
私はホームステイに住んでいるのでインド人の文化や生活を間近に学べます。ILSC 卒業後は環境活動、貧困に関わるインターンシップをする予定です。帰国後は就職活動をします。インドで6 ヶ月過ごした経験を活かしたいと考えています。
ササキ ミノルさん
- プログラム:無償インターンシッププログラム
- 留学期間:一般プログラム 3ヶ月+インターンシップ2ヶ月半
- 語学力の向上とインドの文化、風習、商習慣を体得するために留学をしました。
- ILSC で3ヶ月のフルタイムの就学のあと、車のディーラーでセールスとしてインターンを2ヵ月半行いました。
- 帰国後は国内から海外関係会社をフォローする仕事に配属される予定です。
語学力の向上とインドの文化、風習、商習慣を学ぶためにした留学で私はILSC での3 ヶ月の就学をしました。最後の1 ヶ月間はBusiness English のクラスを取りました。
インターンをするにあたり、自分で企業のホームページを利用して企業研究をしたり、企業との面接の前には学校スタッフと模擬面接をするなどの準備を行いました。 最終的に面接をした企業は1 社でしたが、学校で行った模擬面接は役に立ったと思います。インターンは車のディーラーでセールスの仕事をしました。このプログラムに参加して思ったことは、インド企業には教育システムがないのでインターンの学生も何もしなければ放置されます。積極的に取り組む姿勢、学ぶ意欲がないと何も起こらずに終わってしまうと思います。
日本へ帰国後は、国内から海外関係会社をフォローする仕事に配属される予定です。
ヒロシさん
- 留学期間:5ヶ月
会社の研修としてインドに滞在しています。
デリーにて語学研修後、チェンナイにて実務研修の予定です。
着任当初は予想していた以上に環境が厳しいと感じ、先の生活に不安を感じていたことが印象に残っています。(具体的には、混沌とした町並みや空気の違いなど。一時は人事部に帰国させてほしいと相談するほどでした。)
しかし、語学学校に入り、時間が経つつともに友達も増え、当初の不安は少しづつ薄れていきました。その大きな要因は、余暇(施設等)の少なさ故の個人間の結びつきの強さにあると思っています。日本と比べると不便且つ、自分から行動を起こさなければ時間を持て余してしまうのは事実ですが、上に述べたような人とのつながり、また、語学留学や異文化に興味のある方にとっては魅力的な国だと感じています。ガイドブックや他のメディアを通しただけでは体感のしにくい国でもありますのでインドを知るにはまず自身で体験してみることが一番と思います。
ノセ ヒロコさん
- 留学期間:1ヶ月
ILSC ニューデリー校の授業の質はとても高いと思います。使っている教科書も文法・語彙・ディスカッションのバランスがとても良いです。
日本の大学生が夏休みが終わって帰国し始めている時期は、人数が少なくなることからも勉強になるかと思います。ちなみに私の夫は1ヵ月半の滞在でTOEIC スコアが200点上がったので、授業は厳しい分、後から励みになる結果を得られると感じました。
生活面においてになりますが、学校の寮は1つのフラットを3-6 人でシェアする形です。寮は6つあり、人によって好みが分かれますが、人が多くパーティが多くてにぎやかな寮では友達が増えますし、静かに本を読みたい場合にはその旨を事前に伝えればそういう寮に入れるようスタッフが手配をしてくれます。寮はどれもILSC から徒歩10分以内です。 近くにMalviya Nagar のマーケットがあるので自炊も可能ですしインド料理屋や中華料理屋、ピザ屋なども近くにあるので食生活には困りません。マクドナルド等のチェーン店にいきたい場合にはSelect City Walk という大きなモールも利用できます。オートリークシャで10分ぐらいで学校も寮も便利なエリアにあります。
イイジマ トモミさん
- 留学期間:1ヶ月
英語中心に学びつつ、更に現地での本場のヨガを体験し、ヒンディー語を勉強したかったことからインドを留学の地に選びました。大学の友達に薦められILSC のパンフレットを見たところ、授業の種類が豊富なことと、ALL ENGLISH の所に惹かれ選びました。インド料理屋さんでアルバイトをしていてインドに興味があったというのも今回ILSC のインドに決めた理由の1つです。
私は、English Communication course を受講していました。先生たちは皆英語を教えるのが好きな先生たちでとった甲斐がありました。授業は6-10人程度の少人数クラスで、授業は先生が例をたくさん出しながら分かりやすく教えてくれてとでもよかったです。スタッフの人は皆、親切で困っているときはすぐに力になってくれました。アムリトサルに学校のアクティビティで行ったのはすごく思い出深く、心に残っています。学校以外ではマナリーに友達10人程で行きました。ヒマラヤが見られたのでよかったです。
帰国後は大学生なので勉強に専念します!
クラタ ミナミさん
- 留学期間:3ヶ月
留学の目的は英語での日常会話の習得とインドでの生活体験です。インドの文化や生活に興味があったこと、依頼した留学会社の担当の方の一押しの学校だったこと、インターネットの資料などで魅力を感じたのでILSC にきめました。
教師の方は皆さん熱心で、理解できるまで丁寧に教えてくれます。クラスも多くて10 人程度でとてもアットホームな雰囲気です。理解できなかったところもすぐに質問できますし、細かに教えてもらえます。私は初心者のクラスで文法、会話を基礎から学んでいます。授業ももちろん英語なので初めは説明も質問されていることもわかりませんでしたが、日を追うごとに耳も慣れてくるようで、少しずつですが理解できるようなってきました。クラスには地元のインドの方や世界中のいろいろな国の方がいるので文化や習慣の違いも知ることができ興味深いです。また、授業の中では一つの話題に対して、自分の意見や考えをクラスメイトと話し合ったり説明したりするので、話す訓練になっています。他の人のいろいろな考えも聞けるのでとても楽しいです。スタッフの方も皆さん親切で、困ったことがあると助けてくださるので安心です。
現在は学校のアパートを借りて生活しています。広くて過ごしやすいです。ただときどき水が止まります。停電もよくあります。帰宅後はルームメイトや学校の友達と近くの市場へ食材を買いに行ったり、カフェやレストランで食事をしたり、ショッピングモールやマーケットに出かけることもあります。いろいろな交流があって毎日楽しいです。
学校のアクティビティも充実していて、週末にはインド国内の旅行に行くことができます。寝台列車で移動し、史跡や、様々な宗教の寺院を訪れることができ、インドでの貴重な体験ができます。また学校の仲間と一緒に行くので安全に安心して参加できます。とても楽しく興味深い日々を過ごしています。
イマムラ マナさん
- 留学期間:12ヶ月
海外の大学に行く前の英語を習得が今回の目的です。
もとからインドの文化、宗教などにに興味があり、なおかつ英語を学ぶ事が出来、経済的、ILSC ニューデリー校は自分にぴったりでした。クラスはいろんな国のひとが集まっていていっしょに勉強するのが楽しかったです。インドの人もたくさんいるので、インドがより近く感じるようになりました。先生もインドの人なので、授業中にインドの文化や生活などを話す事もあるので楽しいです。スタッフのひとや先生はとても親切で優しいです。
週末はよくクラスメイトやルームメイトと一緒に旅行へ行きました。普段の生活は、インドなので不自由に感じる事も多々ありましたが、学校のアパートは広くて清潔で、困った事があったらスタッフの人が助けてくれるので不安や心配事は特にありませんでした。お店やレストランもちゃんとあるので、毎日のように外食や買い物を楽しみました。今後は海外の大学を探す予定です。
オクムラ シンイチロウさん
- 留学期間:2週間
ビジネスを目的とした英語力のベースの向上と継続して学習する為のモチベーション維持の為留学を決めました。2 週間という短期でも受け入れて頂いた事と学費・滞在費が安価であった事がILSC に決めた理由の一つです。また別の側面でインドが今後の日本企業の重要な生産・販売拠点になるという見通しがあるため、ニューデリー校を選びました。
クラスは、カリキュラムとして教師が説明した内容を説明するだけで終わるのではなく全員がもれなく実施する形式を取っている為、誰一人脱線することなく確実に一歩一歩段階的に消化できる所が良かったです。また、興味深い内容の新聞の社説ゲームや映画などを取り入れ楽しく学習できるよう配慮されている所も素晴らしいと思いました。クラスの生徒は多国籍であるため、1 つの物事に対すて、それぞれの国で定義や考え方が変わっている事を発見できるのも非常に良かったです。
スタッフに関しては、生徒との密なコミュニケーションができており、困った事は何でも相談できる形は今後も学校が大きくなったとしても継続してもらいたいと思います。 帰国後は会社員なので今までと生活は変わりありませんが、己の英語力をより向上させ再びILSC 留学にチャレンジさせ て頂きたいと考えてます。


















