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せっかくの海外、生活体験だけではもったいないと思いませんか?

グローバルスタディでは就職に役立つ資格を取得したり、専門性の高い英語やスキルを集中的に伸ばすプログラムをご紹介します。事前の語学研修でしっかりサ ポート。海外だから出来ること。あなたの可能性が広がります。



フライトアテンダントへの道

フライトアテンダントへの道

キャビンアテンダント(フライトアテンダント)インターンシップにアクセスいただき誠にありがとうございます。

2008年度のカナダインターンシップは、受入れ先会社の都合により催行中止となりました。

毎年多くの反響をいただいきありがとうございます。次回の催行発表は 2009年夏を予定しております。詳細が決まり次第お知らせいたします。

なお、2008年7月にスタートしたマレーシアでのフライトアテンダントインターンシップが、秋から冬にかけての2回目の催行を企画中です。詳細が決まり次第お知らせいたします。

英語力に不安のある方には、オーストラリア、ニュージーランドでのフライトアテンダントサティフィケートコースもあります。こちらのコースは、講座のみで搭乗訓練はありません。

憧れのフライトアテンダントになる。

カナダフライトアテンダントインターンシップ

このプログラムの最大の特徴は、2つ。

  • 1つ目は航空会社の専門機関で実際のキャビンアテンダント(フライトアテンダント) さながらの養成トレーニングを体験できることにあります。これにより単なるインターンシップよりも、さらに専門的な知識を身につけられ、将来客室乗務員を目指す方にも役立つ内容となっています。
  • 2つ目は、トレーニング修了後、キャビンアテンダントとして実際に航空機に搭乗できること。もちろんただ搭乗するだけではありません。キャビンアテンダントクルーとして乗客の方への接客サービスも体験していただきます。

キャビンアテンダント(フライトアテンダント)インターンシップは卒業後、多くの修了生の方が、外資系エアラインのキャビンアテンダント(フライトアテンダント) として活躍している実績の高いプログラムです。

また毎年、参加した皆様からとても高い評価をいただいている、人気のプログラムです。将来、キャビンアテンダントを目指す方のファーストステップとしてもおすすめです。

まずは説明会にご参加ください。

2009年キャビンアテンダントインターンシップ説明会日程

2008年度は催行中止となりました。 次回は2009年夏頃発表予定です。

インターンシップ募集要項

2009年キャビンアテンダントインターンシップ募集要項

申込受付 :2009年の募集要項はまだ発表になっていません。
※2009年募集は09年春〜夏頃 掲載予定です。

募集定員:
約 7名
選考方法:
書類選考、電話インタビュー実施。合格者はオンラインによる事前研修必須。定員になり次第、終了。
 
 
応募資格
  • 英語力はキャビンアテンダントとして働くに当り、実務に支障のないレベル
  • 健康上問題のない21歳以上の男女(上限なし)
  • きちんとした日本語を話せる方。
  • PCを所有し、インターネット(ブロードバンド)に接続できる方。
キャビンアテンダント(フライトアテンダント)プログラム費用

※前回開催時の実績です。2009年については未発表です。

登録費:
31,500円(税込み)
手続き代行料:
73,500円(税込み)
送金手数料:
7,000円(税込み)
申請料、登録料
コース費用:
7,500ドル
日本円/110円計算で 825,000円
 
 
コース費用 7,500ドルに含まれるもの

授業料や研修費、カルガリー(カナダ)での滞在費。

※9〜11月のエドモントンの滞在費はコース費用に含まれません。

キャビンアテンダント(フライトアテンダント)プログラム応募の必要書類

※ 説明会参加時には不要です。

申請書
1通
パスポート
1枚(IDページをコピー)
最終学歴卒業証明書
1通
証明写真
2枚+予備を用意
(縦45mm×横35mm)
英文レジュメ
1通
エッセイ
1通
語学力のスコア
1通(※お持ちの方のみコピーを提出)
残高証明書
 
 
 

説明会参加後、担当から指示のもと、取得してください。(あらかじめ取得しても古くなり無効となる場合があります。)

プログラム応募の流れ

2009年キャビンアテンダントインターンシップの流れ(予想)
2009年7月頃(未確定)
キャビンアテンダント(フライトアテンダント)説明会参加

プログラム仮申込み
※お申込み順に書類選考、電話インタビュー実施。豪快者は出発前にキャビンアテンダント講習の予習を開始できます。 (オンライン学習)

【日本国内の講習の意義】
カナダの専門学習の予習という形で行われます。
この講習は何度不合格になっても問題ありません。
カナダの専門学習前に、ある程度の専門知識を身につけ9月からの学習をスムーズに開始できます。
2009年7月末
キャビンアテンダントインターン参加者決定
2009年8月中旬
出発前オリエンテーション
2009年9月上旬
出発日

カナダへ
2009年9月上旬

2009年11月
エドモントンで語学研修&キャビンアテンダント(フライトアテンダント)用の専門学習(オンライン)を開始。

オンラインテスト
現地のオンラインテストで2度不合格となった場合は、以後のプログラムは継続できなくなります。

※テストで2度不合格となった場合は、以降のプログラム費用、3,450ドルの返金を受け帰国するか、返金を受けずツーリズムインターンシップにコース変更するかを選択できます。
(※ツーリズムインターンシップに変更し継続してもキャビンアテンダントコースには戻れません。)
2009年11月中旬
エアラインオフィスに移動。

モックアップ(航空機の実寸大模型)を使用した
実技講座開始。
2009年12月中旬
搭乗訓練開始。

※途中2週間カルガリーで研修が行われます。

実技訓練でもテストがあり、やはり2度の不合格で以後の搭乗訓練および以後のプログラム継続が不可能となります。

※実技講座テストで2度不合格となった場合は、以降のプログラム費用1,725ドルの返金を受け帰国するか、 返金を受けずツーリズムインターンシップにコース変更するかを選択できます。
(※ツーリズムインターンシップに変更し継続してもキャビンアテンダントコースには戻れません。)
2010年1月上旬
または1月中旬

2010年4月末
週2回程度のフライトに搭乗。
インターンシップを開始。

インターンシップ終了。
 
 

キャビンアテンダントインターンシップ体験談

私のキャビンアテンダントインターンシップ体験談

私がこのキャビンアテンダント(フライトアテンダント)インターンシップに参加したきっかけは、以前から興味のあった航空業を学べることと、自分の勉強をした英語力を十分に活かしたかったからです。このコースに参加する以前、カナダで10ヶ月、語学学校で英語を学んでいました。
次の進路を考えていた際、航空業などの専門学校も検討しましたが、最終的に、このコースへの参加を決めました。実際にカナダの航空会社で、キャビンアテンダント としてフライト経験が出来るところに惹かれたからです。

まず、カナダで実際に行われるトレーニングの前に、日本でオンラインスタディを受けました。これは、英語を母国語としない訓練生が、キャビンアテンダント(フライトアテンダント)用のトレーニングを受けられるように、同じ内容を、自宅のPCを使ってオンラインで勉強するものです。

緊急訓練や飛行機の機体についてなど、初めて触れる内容のうえ、全てが英語でかなりの量。しかも、約10のテストをクリアしなければならない為、決して楽なものではありません。このプログラムの終了に約1ヶ月半。

しかし、このオンラインスタディを終わらせなければその後のトレーニングは乗切れないと思います。それほど、実際のトレーニングは厳しいものです。

フライトアテンダントへの道

キャビンアテンダント(フライトアテンダント)のトレーニングは約3週間。朝9時から夕方5時まで、私達の場合は航空会社のベースがあるカルガリーで行われました。その間訓練生は、訓練センターの近くでホテル暮し。食事などの面において、ホテル暮しは決して楽なものではありませんが、訓練中はやはり辛いことなども沢山あったので、支え合える仲間が近くにいたことは、大きなメリットでした。特にテストの前などは、夜中まで問題を出し合いながら一緒に勉強していました。

最初の約2週間、カナダの航空会社で使われている機体についての話やSafety Regulation、緊急脱出などについての授業を受けます。この間に6回のテストがあり、全てをクリアしなければなりません。テストのボーダーラインは85%以上。
一度の落第点は許されますが、2回以上の落第は、許されません。
2度落第してしまうとキャビンアテンダント(フライトアテンダント)プログラムはその時点で終了で、それ以上の継続はできないルールです。

少し厳しいのですが、仕事の内容が命を預かる仕事なので『当然』・・・だそうです。でもオンラインスタディとトレーニングさえしっかりと出来ていれば、テストはクリア出来るはずです。その後、Safety Demonstrations、FirstAid、緊急訓練、障害者や赤ちゃんを連れたお客様へのブリーフィングなど実技訓練として学習。ハイジャック犯からの身の守り方や緊急脱出のテスト。

トレーニングの3週間は、充分に睡眠を取ることも出来ず、逃げ出したくなることもありましたが、こんなに好きなことを勉強し、充実していた時間は、生まれて初めてでした。そして、全てのテストが終わったときには、それまでの人生で最高の達成感でした。
教官からウィングを渡され、トレーニングが終わった喜びと、これからフライト出来るという喜びを噛みしめました。

キャビンアテンダント(フライトアテンダント)トレーニングの修了後は、実際にキャビンアテンダントとしてベースに配属されます。
私は、街や仕事に慣れるまでしばらくの間は、空港近くでホテル暮し。
その後ダウンタウン近くのシェアハウスで部屋を借り、新しい生活をスタートしました。とはいえ、まだトレーニングが終ったばかりなので、直ぐにキャビンアテンダント(フライトアテンダント)として乗務できるわけではなく、最初は先輩に付き、訓練生としての乗務になります。

そして、この機内での訓練の後、全ての仕事を自分でこなせるかをチェックする修了テストがあり、クリアして初めて、一人前のキャビンアテンダント(フライトアテンダント)として認められ、ジャンプシート(乗務員席)にも座ることが出来るのです。乗務していたカナダの航空会社は国内線の会社で、主に、イエローナイフ、イヌビック、オタワなどへフライトしていました。

1フライトは約1時間半〜2時間。
この間にドリンクサービス、ミールサービス、様々なアナウンス、と決して時間に余裕があるわけではありません。
機内は狭いですが、どれだけクルーとコミュニケーションをとって効率良く仕事をするか、というチームワークの大切さを学びました。私にとっては、語学学校で学んだ英語を使う実践の場として、キャビンアテンダント(フライトアテンダント)インターンシップは最適な環境でした。

英語のリスニングやスピーキング力も、かなり伸びました。
また、子どもの頃から憧れていたキャビンアテンダント(フライトアテンダント)を短期間とはいえ、やり遂げた事は自分にとっての大きな自信にもつながりました。 また、実際に乗務したことで、別の視点からも、この仕事について考えることが出来ました。

もしキャビンアテンダント(フライトアテンダント)に憧れを持っている方は、是非、このコースに参加して、素晴らしい経験をして欲しいと思います。

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