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テキサス州奨学金留学プログラム - テキサス州奨学金留学の主な流れ

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テキサス州奨学金留学の主な流れ

テキサス州奨学金留学の、主な流れをご紹介します。

1. テキサス州奨学金留学の仕組みを理解する

テキサス州奨学金留学の仕組みを理解する

まずは、テキサス州奨学金留学がどんなものなのかを理解しましょう。テキサス州にも様々なコミュニティカレッジや4年制大学があります。質の高い教育を激安で受けて、世界に冠たる名門大学を卒業できる道などもあります。一方で、奨学金の受給や州内学生費用の適用は保証されていないため、茨の道でもあります。本気の学生にのみおすすめできる道です。

2. 入学したい学校を絞り込む

難易度の高い4年制大学で、競争の激しい奨学金を最初から受給することは難しいです。日本人留学生の場合は通常、テキサス州のコミュニティカレッジ(2年制大学・コミカレ)で良い学業成績を維持し、現地で情報収集をした上で、4年制大学への編入を目指します。多くの日本人学生は、この段階で進学するコミカレの目星をつけます。

3. 必要な英語力を取得する

必要な英語力を取得

テキサス州でも、一部のコミカレは英語コース(ESL)が充実していますが、英語コースに入ったからといって努力せずに英語力が伸びることはありませんし、英語コースから通常の学部課程に上がるには、規定以上の英語力を付けなければなりません。学部課程に上がってからも、卒業までの期間や、学業成績は、英語力が極めて重要な影響を与えます。テキサス州のコミカレでも、学部課程の授業についていける最低限の英語力の目安は、TOEFL iBT71~80です。しっかり英語学習を進めていきましょう。

4. 出願する

必要な英語力を取得するなどして、希望の大学に出願に必要な条件を満たしたら、正式出願をします。コミカレであればオープンアドミッション制度を採用しており、出願者の全員が合格しますが、合格通知が届くまでには約1~2ヶ月ほどかかります。出願時期の目安としては、留学開始時期の約6ヶ月前です。ビザ申請・取得、寮又はホームステイの予約等、合格後に対応することも多数あります。テキサス州の大規模コミュニティカレッジでは、学期開始の1ヶ月前には現地到着が必要となることが多いです。

5. 入学する

入学時には原則として、テキサス州が義務化しているプレイスメントテスト(TSI Exam, Texas Success Initiative)を受験する必要があります。この試験で英語力と数学力が判定され、履修すべき授業が決まってきます。早く卒業したい人や、早く専門的な科目や自分の興味ある科目を取りたい人は、このプレイスメントテスト対策も、渡米前にしておくとよいでしょう。

6. 良好なGPA(評定平均)を維持する

テキサス州にも様々な大学があり、必ずしも完璧な成績でなければ入れない大学ばかりではありません。ただし、テキサス州内の名門州立大学である、テキサス大学オースティン校やテキサスA&M大学への編入を目指す場合は、GPA4.0を維持することが重要です。つまり、成績は最初から最後まで完璧であることを目指すということです。決して簡単なことではありませんが、コミュニティカレッジで学ぶ学生の学力は決して高くないため、周りの学生に圧倒的な差を付けることができれば、十分実現可能です。

7. 優等生コミュニティに積極的に参加する

優等生コミュニティ

テキサス州内の名門州立大学である、テキサス大学オースティン校やテキサスA&M大学は、GPA4.0というだけでは必ずしも合格はできません。GPAでは差がつかないため、他の側面で差を付ける必要があるのですが、その筆頭が優等生組織です。

優等生組織として代表的なものが、大学が運営するオナーズカレッジ(Honors College、Honors Program、Honors Academy)です。オナーズカレッジは、各学校の優秀層の学生のみが参加できるプログラムです。具体的な内容は学校毎に異なりますが、基本的には、以下の特徴があります。

  • オナーズカレッジ生のみの特別授業を受講できる
  • 各学校のもっとも優秀な教授の授業を受けられる
  • 各学校のもっとも優秀な教授から推薦状をもらえるチャンスがある
  • 各学校でもっとも優秀な学生と親交を深め、情報収集できるチャンスがある
  • ボランティアやイベント活動など、学内外の活動が活発である
  • オナーズカレッジ生向けの特別奨学金が用意されていることが多い
  • 名門大学への編入サポートが充実している
  • 卒業式の際には、オナーズカレッジ生として特別な扱いを受けられる
  • 卒業したら、履歴書でオナーズカレッジ生としてアピールできる

大学が運営するオナーズカレッジ以外にも、各学校の優等生だけが参加できる組織があります。コミュニティカレッジの場合、もっとも規模が大きく知名度も高いのは、Phi Theta Kappa(ファイ・テタ・キャパ)です。Phi Theta Kappaは、コミュニティカレッジで学ぶ学生の中でも、優等生にのみ参加資格が得られる優等生組織です。世界1,100以上の支部があり、テキサス州の全てのコミュニティカレッジに支部があります。Phi Theta Kappaも、大学直営のオナーズカレッジと同様に活発に活動しており、名門大学への編入出願でアピールできるリーダーシップ経験を多数積めますし、Phi Theta Kappaメンバー向けの奨学金も多数用意されており、留学生でも申請資格を満たせることがあります。

8. コミカレでも奨学金取得

コミカレで奨学金を取得しても、州内学生費用の適用はされないことがほとんどですが、奨学金額分の費用節約は可能です。一部のコミカレは、留学生でも申請可能な奨学金を用意しているので、狙っていくとよいでしょう。コミカレの場合、優秀な学生は極めて限られているので、採用の可能性は案外高いかもしれません。

9. 4年制大学に出願

4年制大学

テキサス州内のコミカレから、全米の州立・私立大学への編入を狙うことが可能です。ただ、テキサス州内のコミカレから編入するのであれば、カリフォルニア州の4年制大学などと比べてはるかに奨学金のチャンスが多く、さらに州内学生費用の適用までされてしまう可能性のあるテキサス州内の州立4年制大学を希望する人が多いでしょう。

テキサス大学オースティン校でも、うまくいけば奨学金+州内学生費用適用による激安留学・卒業が可能です。東京大学と同等の世界大学ランキングを得ている名門大学で、世界的にその名を轟かせていますが、そんなとんでもない名門大学の卒業も、実は決して夢物語ではありません。

ただ、テキサス大学オースティン校のみの出願は危険ですし、たとえ合格できたとしても、ただでさえ優秀な合格者の中でも、熾烈な競争を勝ち抜かなければ奨学金の獲得や、州内学生費用の適用とはなりません。州内学生費用が適用された場合と、州外学生費用が適用された場合とでは、授業料に4倍もの差がありますから、どちらに転ぶかはかなり運とギャンブルの要素が大きいです。

確実にテキサス州の州立4年制大学で奨学金・州内学生費用適用の激安留学を成し遂げたいのであれば、その他にも複数の大学を出願することをおすすめします。

10. 4年制大学に合格・奨学金申請・州内学生費用適用申請

晴れて4年制大学に合格できたら、奨学金の申請が必要です。中には出願時に奨学金の申請にもなっており、合格時には結果が出ることもありますが、そうでない場合には合格後に奨学金を申し込んでいくことになります。

奨学金に採用されたら、州内学生費用の適用を申請します。期日があるため、期日内に手続きを完了させる必要があります。

多くの大学が持つ奨学金は、入学した最初の学期には申請できず、その後の学業成績が出てきた上で申込条件を満たすものが少なくありません。この場合、4年制大学に編入して1学期目が終わったタイミングや、2学期目以降などに、奨学金の申込をすることになります。

奨学金や州内学生費用適用の申請は通常、毎学期あるいは毎年行うことになります。自動更新とはなりませんので、期日に遅れて奨学金や州内学生費用の適用の権利を喪失しないよう、細心の注意を払って対応しましょう。

11. 卒業

卒業

奨学金を取得し、州内学生費用の適用を受けられたとしても、卒業できなければ目標達成とはならない人がほとんどでしょう。最後まで留学生活がんばりましょう。

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