本文の開始

テキサス州奨学金留学プログラム - テキサス留学と滞在先

海外留学を斡旋・手配・手続き代行。説明会・セミナーを開催。
奨学金留学・語学留学・大学留学・格安留学・アメリカ留学・フィリピン留学など。

アメリカ大学奨学金留学プログラム

海外留学のグローバルスタディトップ > テキサス州奨学金留学プログラム > テキサス留学と滞在先

テキサス留学と滞在先

テキサス留学に際して、必要となるのは大学・語学学校への登録だけではありません。滞在先を確保することも、留学を開始するにあたって極めて重要な要素の1つです。以下、一般的な滞在方法をご紹介します。

レジデンス

レジデンスとは、主に学生向けの滞在先です。

学内レジデンス(On Campus Residence)

学生寮

学内レジデンスは通常、大学キャンパス内にあり、大学が運営しています。寮(ドミトリー)スタイルの滞在先や、アパート型があります。

寮スタイルの場合は通常、リビングがなく、寝床+αだけの質素な造りです。部屋を出ると、長い廊下が続いています。一般的に、学食も同時に申し込むことが必須となっていることが多く、台所もなく自炊が禁止されていることが多いです。

アパート型の場合は通常、玄関の先にはリビングがあり、リビングの周りには各学生の部屋が付いています。リビングに台所があり、自炊ができることが多いです。

大学によって学内レジデンスの内容や種類は異なりますが、学内にあるなど治安面で安心なことが多く、滞在先から教室まで徒歩数分と近く、学食が利用でき自炊の時間も不要なため、学業や学生生活に集中できる環境です。一般的に、学内レジデンスに住む学生は、そうでない学生よりも卒業率がはるかに高く、好成績で早く卒業しています。

大学1年生の場合は2~3人部屋、2年生以降は2人部屋となることが一般的です。1人部屋はRA(Resident Assistant・寮の管理人)に与えられることが多く、部屋数は少ないですが、追加料金を払えば滞在できることがあります。学内レジデンスといっても、レジデンスや種類等によって、費用は異なります。

通常、学内レジデンスを持つコミュニティカレッジは小都市や大都市郊外にあり、大都市中心部にあるコミュニティカレッジはレジデンスを持っていません。

各レジデンスでルールがあり、滞在している間はルールを厳守することが求められます。レジデンスには部屋数が限られているため、空きがなくなれば受付終了となりますので、大学合格後、早めの申し込みが重要です。

学外レジデンス(Off Campus Residence)

大学によっては、学外にレジデンスを構えていることがあります。

民間レジデンス(Privately owned residence hall)

大学ではなく、民間組織などが学生向けのレジデンスを運営していることがあります。この場合、通常は他の大学の学生とも生活することになります。

ホームステイ(Homestay)

ホームステイ

ホームステイは、留学先現地のご家族の家に住むという滞在スタイルです。

留学先にホームステイ業者がある場合で、学内レジデンスがない大学に進学した場合や、学内レジデンスの部屋を確保できなかった場合は、ホームステイ業者を介してホームステイかで留学を開始する留学生が多いです。

学校から公共交通機関等を使って1時間以内の通学時間でホームステイ先が見つかることが多いですが、大都市であればあるほど、一般的には通学時間が長くなります。

滞在する期間は一般的に、1~2学期程度です。その後は友人同士でのシェアハウス等に移動する人が多いですが、中には1年以上の長期に渡ってホームステイ滞在をする人もいます。

現地のご家族の下で生活するわけですから、ご家族のルールを厳守して生活することが求められます。

民間アパート(Privately owned apartment)

大学周辺には、学生向けの民間アパートが運営されていることが多いです。通常、契約期間は1年間となることが多いです。

シェアハウス(Shared housing)

シェアハウス

現地ですでに家を所有している人や、家を借りている人の下で、一緒に住むスタイルです。滞在先や滞在条件によりますが、質素な条件でよければ、金額的にはもっとも安くなることが多いです。留学を開始して、半年~1年ほどたって現地生活に慣れてきた頃から、このシェアハウスを始める留学生が多いです。

シェアハウスは、友人を介した口コミで見つける、大学内の掲示板やネット上の掲示板での募集者にコンタクトを取るなどして、下見・内覧の末判断することが一般的です。

お問い合わせはお気軽に

  • 無料カウンセリング(来社・オンライン・電話)予約
  • 資料請求・メール相談
  • フリーダイヤル:0120-39-5057
  • 大阪デスク:06-7222-3981

↑このページのTOPへ


ページの終了