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この夏こそ「夏休み留学」に挑戦しようと思っているあなた。
でも、いったい何から始めたらいいの?費用は?そんな不安や疑問を
わたしとひとつひとつ解決しましょう。読めばあなたも夏の留学スペシャリストに!?
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「夏の留学」はいつ頃から手続きを始めればよいのですか?
これはよく質問される内容です。詳細はご希望によって差があるのですが、
大まかに以下のようなスケジュールになります。 |
留学費用
比較表 |
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国名 |
アメリカ |
カナダ |
イギリス |
オーストラリア |
都市名 |
サンディエゴ |
バンクーバー |
ロンドン |
ゴールドコースト |
学校名 |
コンバース |
LSI |
マルバンハウス |
エンバシーCES |
受講期間 |
2週間 |
2週間 |
2週間 |
2週間 |
コース名 |
スタンダード |
スタンダード |
スタンダード |
スタンダード |
時間数(週) |
20レッスン/2週間 |
20レッスン/2週間 |
20レッスン/2週間 |
20レッスン/2週間 |
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入学申請料 |
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| 授業料 |
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| 滞在手配料 |
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| 空港出迎え |
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| 教材費 |
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| 小計 |
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| 小計(円換算) |
約 70,000円 |
約 97,130円 |
約 101,250円 |
約 119,500円 |
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ホームステイ |
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| 現地交通費 |
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| おこづかい |
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| 小計 |
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| 小計(円換算) |
約 143,750円 |
約 105,530円 |
約 156,250円 |
約 98,500円 |
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航空券 |
169,000円 |
160,000円 |
168,000円 |
126,000円 |
| 空港税 |
7,830円 |
5,780円 |
12,600円 |
4,750円 |
| 燃油チャージ |
22,000円 |
21,000円 |
16,600円 |
30,920円 |
| 保険料 |
8,090円 |
8,090円 |
8,090円 |
8,090円 |
| 手続き代行料 |
21,000円 |
21,000円 |
21,000円 |
21,000円 |
| 送金手数料 |
7,000円 |
7,000円 |
7,000円 |
7,000円 |
| 小計 |
223,920円 |
227,870円 |
233,290円 |
197,760円 |
| 合計(円換算) |
437,670円 |
430,530円 |
491,290円 |
415,760円 |
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| 国名 |
アメリカ |
カナダ |
イギリス |
オーストラリア |
| 留学生の国籍 |
西部はアジア、北東部やカリフォルニアは比較的ヨーロッパからの留学生が多い。 |
西部はアジアからの留学生が多く東部は比較的ヨーロッパからの学生が多い。 |
イタリア、スイス、フランス、ドイツなど近隣ヨーロッパ諸国からの留学生が多い。 |
日本・韓国などアジアからとヨーロッパからの学生が多い。 |
英語の
特徴 |
地域によって特徴がありRの発音でしっかり舌を巻く・単語をつなげて発音するなどがある
TとKの発音が強い |
イギリス英語とアメリカ英語、両方の影響を受けている。
クセがなく比較的聞き取りやすい |
イングランド南部とロンドンで話されている英語が標準語
子音の前、語尾のRは発音しない |
イギリス英語に近いがエーをアイ、アイをオイと発音するのがオージー風
俗語も多い。 |
学校の
種類 |
私立の語学力と大学付属の英語コースの2種類。私立の中には大学キャンパス内で開講されるものもある |
私立の語学学校と大学付属の英語コースの2種類。私立は小規模校が多く、都市部に集中している。 |
私立の語学学校、大学付属の英語コース、公立カレッジの英語コースの3種類。 |
私立の語学学校、大学付属の英語コース、専門学校やTAFE(職業訓練教育を専門に行なう公立教育機関)の英語コース。 |
| 授業内容 |
読む、書く、聞く、話すの4つをバランスよく学ぶ |
読む、書く、聞く、話すの4つをバランスよく学ぶ |
会話中心の一般英語コースと、美術などを組合わせた専門コース。 |
会話中心の一般英語コースと、美術などを組合わせた専門コース。 |
| 費用 |
普通 |
普通 |
やや高い |
比較的安い |
| 滞在方法 |
ホームステイ
または学生寮 |
ホームステイが
ほとんど |
ホームステイが
ほとんど |
ホームステイが
ほとんど |
| ホームステイ |
・食事つき。
・家族と話せる
・文化が学べる |
・相性の問題もある
・意外と気を使う |
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| 学生寮 |
・学生同士で気楽
・友達を作りやすい
・学校が近い |
・ルームメイトの相性
・プライバシー問題
・ひとりになりにくい |
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レジデンス
(民間寮) |
・個室が確保される
・自分のペースが守れる
・共有スペースもある |
・学生以外も滞在している
・学校から遠い場合も |
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ホテル
コンドミニアム |
・個室が確保できる
・自炊できる
・友達が来る時便利 |
・比較的高い
・学校から遠い場合も |
Q1:留学先の選び方は?
まずは目的をしっかり決めましょう。目的さえはっきり決まれば、どういう環境で勉強したいのかを考えながら国や地域、学校、滞在方法を絞ることができます。予算を考慮しながら慎重に決めましょう。
Q2:できるだけ日本人が少ないところに行きたいのですが・・・
夏の時期は留学生が特に増える時期です。都市部で日本人が少ない学校を見つけるのは困難です。どうしてもという場合は、人気都市(アメリカ西海岸や各国の主要都市)以外で学校を探しましょう。
Q3:英語に自信がありません。それでも語学留学に参加できますか?
どのレベルの人でも安心して参加できます。初日に英語力を判断するプレイスメントテストがあり、それによってクラスを分け、自分にあったレベルのクラスで授業を受けることができます。
Q4:1ヶ月で英語力はどのくらい伸びますか?
個人差はありますが、1ヵ月以内の短期留学でも語学学校で集中的に学ぶことでレベルアップする人はたくさんいます。授業以外でも生活そのものが生の英語漬けになるので、特に日本では習得しにくいリスニングや会話力にはそれなりに効果が期待できます。
Q5:クラスはどのようにして決まりますか?
入学初日にプレイスメントテストを行ない英語力を判断します。テストの内容は学校によって異なりますが、筆記試験と先生との面接が一般的です。どうしても授業についていけない場合は1つ下のクラスに入り様子をみるのも一つの方法です。
Q6:ホームステイはどんな感じですか?
留学先の学校が手配してくれるのが一般的で、全てのホストファミリーは学校が審査をして合格点をもらった家庭ばかりです。しかし基本的にホストファミリーは自分の生活スタイルを変えたりしないので、家族との交流などに過度な期待は禁物です。万が一トラブルの場合はきちんと学校側に相談しましょう。
Q7:ホストファミリーとどのように接したらいいの?
一言でホストファミリーと言っても、子供のいる家庭、老夫婦、共稼ぎの若い夫婦、さらには一人暮らしの女性や母子家庭などさまざまです。フレンドリーさに関しては各ファミリーによって異なりますが、積極的にコミュニケーションをとり、手伝いなどを申し出て、生活習慣や考え方、文化や価値観の違いも楽しく学び、教えてもらいましょう。各家庭のルールに従い、お客様気分でいないように注意することも大切です。
Q8:食事はどうするの?
ホームステイの場合は、基本的に朝夕の食事が付きます。平日の昼食はカフェテリアなどで食べるのが一般的ですが、別料金でランチボックスを頼むこともできます。寮の場合は、3食共カフェエリアで食べるのが一般的です。自炊設備がある場合はルームメイトと自国の料理の交流を楽しんだりすることも可能です。
Q9:ホームステイと寮どちらが英語力がつきますか?
長所・短所があるので、どちらの方が良いとは一概には言えませんが、どちらの場合も、積極的に滞在先家族や学生と交流することが大切です。ホームステイでは、自室に閉じこもらず、夕食時や団らんの時には進んでその日の出来事や感じたことなどを話してみましょう。寮では他国の学生と一緒に食事をしたり、夕食時にみんなでおしゃべりをしたりして、英語を話す機会を持つ努力しましょう。
Q10:学生寮ってどんな感じ?
ベッド、クローゼット、机、などが揃った2人部屋に滞在することが多く、ルームメイトは現地の学生よりも他の国からの留学生になる場合が多いです。洗面所やシャワー、カフェテリアやラウンジなどは共用エリアになります。
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月曜〜金曜 10:00〜20:00
土曜日 11:00〜19:00
日祝祭日はお休みです。 |
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