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留学英検 10の特徴

日本で唯一の本格的なTOEFL対策通信講座

英語学習には遠回りはありますが、近道はありません。正しい方法で地道に学習する以外に道はないのです。TOEFLと並び大学留学の際に要求される英語試験IELTSにおいて、5.5から6.0にスコアをアップさせるために必要な学習時間は、IELTS対策コースなどのガイド付き学習をした上で約300時間と言われています。しかしながら、日本で販売されているその他TOEFL対策通信講座ではTOEFL80を目指すなどと謳っていますが、学習時間目安が15〜40時間程度と学習時間が決定的に不足しています。留学英検は日本初かつ唯一の本格的なTOEFL対策通信講座として、学習内容の学習を一通り終えるまでの学習時間が約400時間、復習の時間やライティングの添削修正など全てを含めると約550時間もの学習をすることができます。他の通信講座と決定的に異なる良質かつ膨大な学習内容により、留学英検だけで最速で根本的な英語力向上を実現することができます。

TOEFLスコアとIELTSスコア

対面授業で大好評のTOEFL対策クラスのノウハウをフルに導入

日本で唯一の本格的なTOEFL対策通信講座である留学英検が開発されたきっかけは、「このTOEFL対策講座を、オンラインで誰でも受講できるようにできないだろうか」という疑問から生まれました。常に御礼満員で空きが出るのを待つ申込者が殺到していた人気TOEFL対策講座を開講していた講師たちが、開講クラスを増やすにも講師の教育に時間がかかる、教室の確保もしなければならない、であればオンラインでいつでもどこでも受講できるようにすれば、この確かなTOEFL対策ノウハウで飛躍的に多くの日本人がTOEFLスコアを伸ばせるのではないか、という発想に至りました。そしてこの対面型のTOEFL対策講座で確かな効果があったTOEFL学習ノウハウが当時大手ビジネス誌にて連載され、大変な反響を得てもいました。さらに、当時の時代背景としてPCが広く個人にも普及しつつあり、技術の大幅な進歩により世界的にもオンライン通信講座が急速に現れ始めていた矢先でした。そうした背景から、このTOEFL学習ノウハウを通信講座として、日本中の留学希望者が受講できるようにすることで、日本人の英語力を広く向上させようとの志の下、多くの賛同者が集まり開発されたのが留学英検です。

一流の執筆者たちが作成した最先端のハイクオリティなオリジナル教材

対面型であっても通信教育型であっても、日本にあるTOEFL対策講座のほとんどが、日本国内やアメリカ等海外の市販教材を利用しています。オリジナル教材を作成することができるほど優秀なTOEFL対策講師は、日本においても極めて限られており、資金的、人的資源の両面において制約が大きいためです。幸い、留学英検はすでに対面型TOEFL講座やTOEFL学習ノウハウに関する大手ビジネス誌連載において豊富な実績があったため、大手教育会社や連載先の出版社からの手厚い支援を受けることができました。その支援を受け、最高のTOEFL対策通信講座を作ろうとの掛け声の下、ETSの依頼を受けTOEFL公式問題を作成していたTOEFL研究者たちを中心に、一流の言語学や英語学、TOEFL研究者たちを教材執筆者として迎えることになりました。留学英検を利用して学ぶみなさんは、彼らTOEFLエキスパートが2年以上の歳月をかけて作りこんだハイレベルなオリジナル教材から学ぶことができます。

以下、教材執筆者の所属大学名一覧です。

インディアナ大学ブルーミントン、ユタ州立大学、ミネソタ大学、ブリティッシュコロンビア大学、ミシガン大学、ウーロンゴン大学、ユタ大学、ポートランド大学、東京大学、オクラホマ州立大学、カンタベリー大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校

名門大学のESLコース1学期分と同様の確かな英語学習効果

留学英検は、アメリカにあるインディアナ大学ブルーミントン校のESLコースで1学期間学んだ際の教育効果を、オンライン教育で実現するべく構築されています。留学英検構築プロジェクトのディレクターが、世界大学ランキングトップ100の常連であり言語学で有名なインディアナ大学ブルーミントン校の研究者だったためです。留学英検はアメリカの名門大学ESLコース1学期間で得られる効果を実現する目的で明確に構築されており、1週間で1チャプターを学習していくと、全16週間で16チャプターを終えて修了します。名門大学のESLコース同様のクオリティとボリュームで学習していくため、学習量は膨大なものがありますが、学習を継続していくと最後には名門大学ESLコース同様の英語力・TOEFLスコア向上を実現することができます。名門大学ESLコース1学期分の英語学習効果を実現するにもかかわらず、通信講座のため余分な生活費や交通費、追加の教材費、教室の家賃、講師の雇用費、その他様々な費用がかからないため、名門大学ESLコースの3〜6分の1の激安費用で学ぶことができます。

通信講座のためいつでもどこでも学習可能

対面型のTOEFL対策講座で学ぶ場合、教室に通うまでの時間や交通費が往復で通学日毎に発生し、貴重な時間やお金をその都度犠牲にしなければなりません。また、多人数で一緒に講義を聴くため、必ずしも自分にとってのベストな学習内容や進め方で講義がされません。一方、通信講座であれば、そうした無駄が不要となりますので、高校や大学等の学校に通っている人は、そのまま家に帰って最大限の時間を英語学習に費やすことができます。家に限らず好きな時間に好きな場所で勉強したい方は、ラップトップPCを持ち運んでインターネットにつなげるだけで、学校やカフェ、図書館等、いつでもどこでも自らにとってベストな環境と時間帯で、さらに自らに最適なペースで学習することができます。アメリカの大学留学でもっとも重要なスキルは、英語と並んで自主学習能力であると言われますが、時間を最大限活用でき、かつ最適な場所で学習できる留学英検は、大学留学で必要な自主学習能力を最大限高めるために最高の学習プログラムであり、最高の学習手法であると言えます。

日本人のTOEFL学習に特化した日本人のための教材

TOEFL対策も含め英語力を根本的に伸ばしていくには、そのときの実力にあった学習内容で学ぶ必要があります。プロ野球選手のイチローも「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」と仰っています。とんでもない結果を残してきたイチローも、毎日素振りやキャッチボールばかりしてきたはずです。しかしながら、日本で市販されているTOEFL対策書籍のほとんどは、いきなりTOEFL公式問題を解かせるようなハードルの高い教材ばかりです。日本語の教材が頼りないために、英語のTOEFL対策教材を海外から取り寄せる独学派の方が多く、また海外教材を利用する日本のTOEFL講座がほとんどという状況ですが、海外の教材もいきなり全てが英語のため、留学を志す多くの日本人が学習開始早々にして挫折してしまっているのが実情です。留学英検は、日本人のためだけに開発されたTOEFL対策通信講座として、日本人でも段階を踏んで挫折することなく着実に英語力を向上させられる学習内容を提供しています。TOEFL IBTの各45点、61点、80点レベルでは、求められる問題の難易度や単語に細かな違いがありますが、各レベルに応じてTOEFLの問題や模範解答を作成できる人は、日本にはほとんどいません。留学英検は、各レベルに応じてTOEFLの問題や模範解答を作成できる選りすぐりのTOEFLエキスパートを世界中から探し出し、教材作成を依頼しています。また、オンライン上での教材や、持ち運び可能な紙ベースでボリュームたっぷりの補助教材において、細かく充実した単語や文章の日本語訳、解説を用意しています。リーディングやリスニング等教材のトピックにおいても、日本人でも興味深く読んだり聴き進められる内容を採用しているため、飽きることなく学習を進められます。

日本人のこれまでの英語学習と正しい英語学習

各国受験者平均TOEFLとTOEICスコア(アジア)

参照:ETS Test and Score Data Summary for TOEFL iBT®Tests January 2013– December 2013 Test Data

参照:2013 Report on Test Takers Worldwide: The TOEIC®Listening and Reading Test

日本唯一の回数無制限でのライティング添削

TOEFL IBTには日本人が不得意とするスピーキングのセクションがあるため、ついスピーキングに時間が取られライティングの学習がおろそかになってしまいがちです。しかしながら、お会いするアメリカ大学講師たちが口々に言うのは、ライティング力の重要さです。もちろん、質の高いアウトプットをするには、リーディングやリスニングでの膨大なインプットもまた重要です。しかし、大学教授が学生の採点をする際に、もっとも成績を左右するのは、実はライティング力です。ライティング力がなければ、どれだけボリュームあるエッセイを書いたとしても、支離滅裂に思われ散々な成績しかもらえません。英語のスピーキング力が足りなくてもコミュニケーション能力でカバーすれば大学生活はなんとかなりますが、支離滅裂なエッセイではどうにもなりません。アメリカの大学で好成績を取れる日本人は、日本にいるうちからライティング力の向上にしっかりと取り組んでいるのです。日本でライティング力を伸ばす際の難点としては、添削してくれる相手が見つからないことです。巷のTOEFLライティング添削講座も、添削してくれるのは1回だけというものがほとんどで、エッセイを書き直してもう1度添削してくれることすらほとんどありません。留学英検は、ライティング力の重要さを認識し、日本で唯一、全16回ある各エッセイ課題の添削回数に制限を設けていません。それどころか、合格基準点に達するまで、繰り返しエッセイ提出を要求します。このような厳しい合格基準と回数無制限の添削サービスを通して、アメリカの大学でも存分に通用する確かなライティング力を身につけさせていきます。

容易な成績管理や進捗管理、担当スタッフによるアドバイス体制

モチベーションの高い状態を維持して学習を最後まで継続していくには、明確な目標や学習進捗状況、残りの学習量や学習時間をクリアに把握できることが重要です。留学英検は、全学習内容を16のチャプターに分け、1チャプターを1週間で修了する標準の学習量としています。また1チャプターをさらにグラマー、リーディング、ライティング、リスニングの4分野に分け、さらに各学習スキルを練習部分とテスト部分に分け、各チャプターの各分野の各部分それぞれにおいて、学習進捗や成績が把握できるようにしています。また、これまでの学習時間と、全チャプターを修了するまでの残りの学習時間目安まではっきりと表示しています。さらに、留学英検を利用する学生一人ひとりに、担当アドバイザーが付き、各学生の進捗を管理します。担当アドバイザーが進捗を把握し、何かあれば連絡を入れますし、学生の方から英語学習等に関して質問や問い合わせをすることができます。留学英検において技術的な問題が発生したり、技術的に不明な点があれば、テクニカルスタッフに問い合わせをすることで解決していくことができます。

多数の日本人の大学留学を成功に導いてきた確かな実績

留学英検を支えるTOEFL対策ノウハウは、元々好評を博していた対面型のTOEFL対策講義での教育ノウハウ、そして大手ビジネス誌で連載し大好評だった教育ノウハウを導入していますので、留学英検が完成するはるか以前より海外の大学院への進学を希望する日本人の留学を成功に導いてきた豊富な実績があります。また、留学英検が完成して以降は、大学留学の際に必要な英語力やTOEFLスコアを最短かつ最安値で得たい多くの日本人に愛されてきました。米国大学奨学金留学プログラムにおいては、留学英検は成功する日本人大学留学生を送り出すための最後の砦としての機能も果たし、年間100人を超える参加者を無事留学に送り出し、卒業率が極めて低いアメリカの大学において、卒業率90%以上を維持し、学業成績も極めて良好な多くの日本人留学生を輩出するという実績に多大な貢献をしてきました。これからも留学英検は、細かな改善や、ときには大きな更新を加えながら、日本人の大学留学の成功に貢献していきます。

アメリカの大学卒業率と留学英検(6年間で卒業する率)

参照:
U.S. Department of Education, National Center for Education Statistics, Integrated Postsecondary Education Data System (IPEDS), Fall 2001 and Spring 2007 through Spring 2013, Graduation Rates component
U.S. Department of Education, National Center for Education Statistics, Integrated Postsecondary Education Data System (IPEDS), Spring 2013, Graduation Rates component. See Digest of Education Statistics 2013, table 326.20

膨大な学習量のある高品質学習教材でありながら格安の費用設定

良い教材は高くつくというのが、世の中の相場となっています。そのため、大人気TOEFL対策講座での教育ノウハウをベースに、世界中の一流のTOEFLエキスパートが2年以上をかけて作成した、膨大な学習量のある留学英検は、その高品質さと教材のボリュームから判断して高値で販売されるべきでしょう。アメリカの大学付属ESLコースで1学期にかかる費用の相場としては、US$13,000〜16,000(160〜210万円)ほどで、世界的に知られるトップスクールのESLに至ってはUS$25,000(310万円)ほどにもなりますので、それらと同様の教育効果を実現する留学英検も、同様の費用をチャージするべきです。近年格安留学先として人気のあるマレーシアやフィリピンでの同期間に発生する留学費用でも、2014年の段階で80万円を超えており、また毎年急激に上昇しています。一方、留学英検は、こうした留学先でもありえないエッセイ添削回数無制限というサービスを含んでいながら、3つあるレベルのうち1レベルの費用が約40万円と、常軌を逸する格安費用で提供されています。そのため、最安値で最高の大学留学を実現したい人にとって、留学英検は、多額の奨学金支給を受けられる米国大学奨学金留学プログラムと並んで、必須とも言える重要なプログラムとなっています。

各英語学習パターン費用比較(1学期=約16週間)

※元の金額がUSドル計算の場合は、読みやすさを考慮し1ドル=100円で換算しています。
※上記留学先での金額は生活費全般や学生ビザ申請費用も含めて計算しています。留学時の渡航費用は考慮していません。

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