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スポーツ留学 - アメリカの大学アスレチックチームに入部した後に重要なこと

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アメリカの大学アスレチックチームに入部した後に重要なこと

入部おめでとうございます。ただ、入部したということは、入り口に立ったに過ぎません。入部後の活動によって結果を出し続ける必要があります。入部後の重要事項としては、以下があります。

メンバー登録を維持

メンバー登録を維持

大学スポーツ連盟へのメンバー登録が認められたからといって、メンバー登録が無条件で維持されるわけではありません。メンバー登録を維持するには、毎学期あるいは毎年条件をクリアしていく必要があります。

基本的には、毎学期GPA2.0/4以上、取得単位数12単位以上といった要件を継続していく必要があります。基本的には学生ビザを維持するために要求される条件をクリアしていれば、メンバー要件に抵触することはありませんが、卒業に関係ないと思われる単位を取得しているだけでは抵触しますので、卒業に向けて毎学期着実に進んでいると判断される必要があります。

レギュラー入り

部員全員が試合にフル出場できるわけではありません。試合に参加できる人数は限られていますので、まずはレギュラーメンバーとして選ばれる必要があります。レギュラーメンバーでなくても試合で起用されるチャンスはありますが、試合への参加は選手として成長できる大きなチャンスですので、ぜひレギュラー入りを目指しましょう。個人トレーニングを積み、コーチに指示されたトレーニングは確実にこなし、内部試合で実力を発揮しましょう。

試合で結果を出す

試合で結果

見事レギュラー入りを果たしたら、試合で着実に結果を残しましょう。

試合に出る以上は、在籍している大学の代表です。結果が出せなければ次のチャンスは巡ってこないかもしれません。自分のためにプレイする以上に、チームメイトのため、コーチのため、大学のためなど、周囲の人からの期待も背負っていることを自覚し、平凡な結果ではなく、期待を超える結果を出せるように努力しましょう。大学コーチに試合で起用されたということは、試合で結果を出す、勝つことが求められているということであり、これが大学間競技の醍醐味でもあります。

リーダーシップを発揮する

アメリカの大学アスレチックスで活躍する日本人は、全体としてはまだまだ少ないです。また、日本人は従来より、受身だ、無口だと思われがちです。だからといって、目立たず地味に活動していればよいというわけではありません。チームを勝利に導くためにも、自ら積極的に考え行動し、リーダーシップを発揮しましょう。アメリカの大学スポーツでリーダーシップを発揮した経験は、必ず将来役に立ちます。

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