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アメリカ大学スポーツ留学Q&A

怪我をしたら?

怪我

怪我をしても、復帰のチャンスがあればスポーツ奨学金は維持されることが少なくありません。ただ、スポーツ奨学金が打ち切りになる可能性も否定できません。当スポーツ奨学金プログラムでは、万一怪我をしてスポーツ奨学金が打ち切られた場合でも、アカデミック奨学金プログラムの転校手続きを利用することで、別の大学でアカデミック奨学金をもらいながら卒業することが可能です。

奨学金は毎年継続?

基本的には毎年継続されます。奨学金額が増減するケースも多くはありません。ただし、スポーツで活躍していることがスポーツ奨学金受給者に求められますから、実績が出せない場合はスポーツ奨学金が打ち切りになる可能性は否定されません。

英語力はどの程度必要?

アメリカの大学では、アスリートである以前によき学生であることが最優先されますので、高度な英語力が必要です。理想としてはTOEFL iBT80点以上、SAT(Reading・Math)1100点以上が欲しいですが、それが難しい場合には少なくともTOEFL iBT61点以上を目指しましょう。学問とスポーツの両立は、並大抵のことではありません。

学業成績は重要?

極めて重要です。大学スポーツ連盟へのメンバー登録にも、大学出願の合否にも、スポーツ奨学金の額にも、学業成績が重要視されています。日本の成績では最低3.5/5以上の成績を修めるようにしましょう。

アメリカの大学を卒業した後の就職はどうなる?

アメリカの大学で文武両道を実現できた学生は、就職活動の際に極めて有利です。希望される業界・業種・職種・国などにもよりますが、自信を持って就職活動に臨んでください。

ESLから留学を始めても奨学金は出る?

学部課程に上がればスポーツ奨学金がもらえることは多いですが、ESL課程の段階では通常奨学金は出ません。ESL課程の学生は基本的にチームの練習や試合に参加できないため、奨学金を支給することにメリットがないためです。

ESLでもスポーツはできる?

大学によっては練習や試合に参加できることがありますが、期待すべきではありません。まずは十分な英語力を身に付けることが最重要です。

アメリカの大学で活躍するにはどの程度のスポーツの実力が必要?

スポーツの実力

大学スポーツ連盟やカンファレンス、大学、スポーツ等によって大きく異なります。アメフトやバスケの場合、日本人には弱小チームへの入部すら困難なことが多いです。サッカーや野球、ゴルフ、テニスなど、その他多くのスポーツは、日本人でも十分に活躍のチャンスがあります。NCAA Division Iはセミプロレベル、NCAA Division IIやNAIAは大学中堅レベル、NCAA Division IIIは高校と大学の中間レベル、というのが一般的な目安ですが、どの大学スポーツ連盟やディビジョンでもプロ選手を輩出しており、レベルはまちまちです。

費用はどの程度かかる?

どの大学に進学するか、スポーツ奨学金でどこまで賄われるかによって大きく異なります。授業料・寮費・食費などを全額負担するスポーツ奨学金を受けることができれば、留学にかかる費用は年間50万円以下に抑えることも可能です。アメリカの大学スポーツでは一般的に、部費や遠征費、大会エントリー費などは大学が負担しますので、チーム活動による追加費用はそれほどかかりません。

入部できないことはある?

あります。チームに参加できる部員数は大学スポーツ連盟やカンファレンス、大学によって制限されていますので、部員枠を勝ち取れなければ入部はできません。

スポーツ留学でも他大学への編入は可能か?

可能です。ただし、基本的には在籍している大学から許可証をもらってからでないと、他大学のコーチとやり取りをすることができません。

日本の大学スポーツチームで2年活動したが、アメリカの大学に編入してスポーツチームに参加できるか?

この場合、基本的には2シーズンはアメリカの大学スポーツチームで活動できます。

プロ経験があるが、アメリカの大学スポーツチームでプレイできるか?

原則としてはできません。NCAAやNAIAのメンバー登録を申請してみてください。

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