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アメリカ大学奨学金留学 - 財政的自由がある大学が参加している

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アメリカ大学奨学金留学プログラム

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財政的自由がある大学が参加している

学生

アメリカにも私立大学と州立大学があります。

州立大学は現地州民のために運営されている大学であり、運営目的が州の法律などで細かく規定されています。州民のための大学ですから、当然州民にとってメリットがある形でしか留学生を受け入れることはありません。

州民のほとんどは大学キャンパスの国際化には興味がありませんので、州立大学が留学生を受け入れる主たる目的は、大学の収入アップです。州立大学は現地州民には安い授業料しかチャージすることができませんが、州の外からやって来る留学生には、州民よりも数倍の授業料を請求することができますので、大きな利益を期待することができます。

当然ながら、州立大学が留学生を受け入れる目的は収入アップにありますから、留学生にわざわざ奨学金を支給することはほとんどありません。ましてや、長らく財政破綻中のカリフォルニア州にある州立大学などは、奨学金を出すどころか大学運営の維持・継続に苦慮していますので、予算は大学運営に充てられています。

一方、私立大学は州民のために限定して運営する必要がないため、入学してくる学生には区別することなく教育を施すことができます。アメリカの大学は多様性(ダイバーシティ)を非常に重んじていますから、私立大学であれば学生への教育効果を純粋に考えて留学生の受け入れを積極的に推進することができます。お金をどう動かすかは自由に決められますから、必要だと判断すれば優秀な留学生にも莫大な奨学金を支給することが可能です。

そのため、当奨学金留学プログラムに参加する大学の3分の2は私立大学となっています。当奨学金留学プログラムでも、残りの3分の1は州立大学です。アメリカは広いですから、州立大学とは言えアメリカ中を探していけば留学生に対しても奨学金を出すという大学はあります。ただし、どうしても州民のための大学であるという設立目的を逸脱することはできないため、支給する奨学金額は私立大学よりもずっと少ない傾向にあります。

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