本文の開始

なぜ奨学金留学プログラムでは莫大な奨学金を受けられるのか?

参加大学が財政的に安定している

参加大学

アメリカの各大学が留学生に対して奨学金を支給する際には、必ず犠牲になっている何かがあります。

すでに何度もお伝えしているように、当奨学金留学プログラムでは各大学の条件にもよりますが、基本的には莫大な奨学金が支給されます。現地アメリカ人学生の多くもやはり奨学金自体はもらっていますが、金額が全然違いますので、当プログラムに参加する留学生の方が、現地アメリカ人学生よりもはるかに多額の奨学金を受けることになります。奨学金は授業料・寮費・食費に対して支給されますので、基本的な生活費も含めて奨学金でカバーされます。

当奨学金留学プログラムに参加する大学に一般出願した場合の合格率は、大学によりますがおよそ50〜60%となっていますので、当奨学金留学プログラムを通して留学生を受け入れた分、アメリカ人学生が不合格になっているわけです。つまり、当プログラムから留学生を受け入れたことで、アメリカ人学生を受け入れる場合には得られるはずだった、はるかに多額な授業料・寮費・食費からの収入を、各大学は手放しているのです。

どの大学であれ、大学運営の際には収入と支出の管理は極めて重要です。いかに教育水準が高い大学であっても、キャッシュが回らなくなれば破産してしまいます。当プログラムから留学生を受け入れるよりもアメリカ人学生を受け入れた方が利益が出る、むしろ留学生を受け入れるとその分は赤字となるわけですから、この利益を手放してでもなお大学運営に支障が出ないほどに、大学の財政が安定している必要があります。

特に、各大学が支給する奨学金の財源は、卒業生による寄付金からの収入を利用している場合が多いため、各大学の卒業生が社会で広く活躍して稼いでおり、かつ大学に対して感謝の意を示している人が多い満足度の高い大学でなければ、当奨学金留学プログラムに参加することは難しい状態となっています。

当奨学金留学プログラムに参加している以上、各大学は留学生に莫大な奨学金を支給することになるわけですから、当プログラムに参加する大学はそれだけの支給に耐えうるほどに財政的に安定した大学となっています。

奨学金留学説明会 アメリカ大学奨学金留学プログラム体験談

お問い合わせはお気軽に

  • 無料留学相談
  • 無料資料請求
  • 無料メール相談
  • 無料留学相談
  • 無料資料請求
  • 無料メール相談
ページの終了