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グローバルスタディ アメリカ大学奨学金留学体験談 - カンバーランズ大学

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アメリカ大学奨学金留学プログラム 体験談

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アメリカ大学奨学金留学体験談(ケンタッキー州)

カンバーランズ大学(University of the Cumberlands)

勇気を出して一歩進むことが財産になり、可能性何万倍に

アメリカ大学奨学金留学プログラム

留学の体験談

留学した理由

高校を卒業し行きたい大学に進学できなかった私は、中学生からの夢である留学の準備をするために1年間、学校に通いました。その半ば、費用の壁にぶつかり留学の夢を断念せざるを得なくなりました。それから受験勉強を再開し、日本の大学へと進学しました。日本の大学生活にはこれと言って不満もなく、楽しく生活できていましたが、留学という夢を捨てきれずにいました。

2年生になった辺りから、周りの友達が交換留学のため海外に出て行きました。彼らの留学先での写真をみていると、羨ましさと悔しさで泣いてしまう事もありました。それだけ自分が行きたいのならもう一度頑張ってみようと思い立って見つけたのが、このプログラムでした。渡米までの間、色々な方からの反対や、手続きの多さに負けそうになりましたが、"行くならいましかない。もう諦めたくない"という思いだけが私の原動力でした。

留学中で苦労したこと

体験談

渡米して2週間あたり経った頃、自分の語学力のなさへの苛立ちで何もかも捨てて帰りたいと強く願うようになりました。正直辛く、苦しかったです。少しずつ授業や環境に慣れてきた頃、今度は宗教の違いに悩むようになりました。学校での宗教行事に圧倒され、現地の友達と壁を感じる事も多々ありましたが、ありのままの自分を理解してもらうためにはまず相手の宗教を知る事から始めようと思い、聖書や宗教関連の本を勉強の合間に読むようにしました。

留学中で良かったこと

そんな日々を過ごす中で、私のサプライズ誕生日会を開いてもらった事が一番印象に残っています。異なった国で生まれたたくさんの友達に自分の誕生日を祝ってもらう事って日本ではありえないですよね?(笑) それからです、留学がだんだん楽しいと思えるようになったのは。それに加え、言葉の壁を超えて大切な友達ができた時、クラスの中で最高点を取れた時に、"留学"という自分の選択は間違っていなかったと確信できました。

留学していると、嫌でも自分自身と向き合わなければならない時が来ます。自分の嫌な所もたくさん見えて来ますが、逆に自分の良い所も発見できたりします。家族、友達の存在の大きさにも気づかされます。自分の価値観が一変する出来事が起こったりします。辛い事も必ず訪れます。これらを乗り越えた時に初めて、成長した自分に出会えるのではないかと。"何かやりたい事があっても踏み出せない。"それが普通だと思います。しかし、そこで勇気を出して一歩進むことが、後にかけがえのない財産になり、可能性は何百倍、何万倍にも広がると私は信じています。私の留学生活も後半戦に突入です。自分の視野を最大限に広げ、新たな夢に向かって失敗を恐れず歩いて行きたいと思います。

<大学生活>

(1)海外での寮生活で困ったことはありましたか?

小さい事を含めると数え切れないですが、一番困った事は宗教の違いです。私の大学はキリスト教色が強いので自分が信じている宗教、文化についてしっかりと意見を持っていることが必要です。日本では滅多に聞かれることはないと思いますが、自分の育った文化を見直す事が大事かもしれません。日本語での説明も難しいのに、英語で説明しなければならないのですから。私の場合は、聖書を含めた宗教についての本や、異文化について書かれた本を読んだりして、どうにか相手のルーツを知ることを心がけました。

(2)それでは、寮生活で良かったことはどのようなことでしょうか?

自分から日本人と常に行動するというような事をしない限り、現地のアメリカ人や他の国から来た留学生と話すチャンスが多い事です。アパートに日本人と住んでいたら…と考えると恐ろしくなります(笑) 

(3)休日はどのようなことをして過ごしていますか?

一週間の授業が全て終わった金曜日の夕方からが、アメリカの学生にとっての休日です笑
私の場合、金曜日の夜が一番安心して寝られます。
土曜日は近くの滝に遊びに行ったり、テニスをしたりしています。
日曜日の午後からは予習、復習を含めた勉強に戻るような生活を送っています。

(4)大学で、勉強以外に取り組んでいることがあれば教えてください。

私の大学には8つの寮があるのですが、その1つでレジデンスアシスタントをすることが決まっています。また、Business Clubというクラブ活動にも参加しています。留学生はエチオピアの女の子と私の2人しかいません。毎年4月にアメリカ各地から有名なゲストスピーカーをお招きして講演を聴く、ビジネスフォーラムを開催したりするなど、毎月テーマを決めて活動しています。

(5)友達をつくることは不安の一つだと思いますが、どのようにして友人が出来ましたか?

アメリカ人の中には、語学力がないと相手にしてくれない人たちも大勢いるので、挫けそうになる事もありましたが、"間違えたら恥ずかしい"という感情を捨てて積極的に話かけるようにしていく事で友人の輪が広がっていったと思います。

<大学での勉強>

(6)今までの授業で一番大変だった内容・科目は何ですか?

今までの授業の中で一番大変だったことは、ミクロ経済の授業です。 専門用語を辞書で引きながらのスタートだったので、テスト前は泣きそうになりました。

(7)お気に入りの授業はありましたか?また、どのような理由で好きでしたか?

Accountingの授業が大好きでした。会計学を学ぶことによってお金の流れを理解する事ができました。私の教授はビジネスの学部長をしている方なのですが、この授業をきっかけとしてアドバイザーになって頂くことができました。

(8)一日どのくらいの勉強時間をとっていますか?主にどこで勉強していますか?

この一年間は仕事をしていなかったので、授業以外の全ての時間を勉強時間に費やすことができました。平均して5時間ぐらいしていたと思います。図書館や共有スペース、自分の部屋などで勉強していました。

(9)アメリカと日本の大学と比較して何が違うと思いますか?

カンバーランズ大学

一概には言えませんが、日本の大学はある程度出席して、ある程度テストができれば卒業できます。アメリカの大学はそうではありません。欠席した時の課題、抜き打ちの小テスト。全てが成績に大きく関わって来ます。あとは、学生のモチベーションですかね。図書館やPCルームはいつも学生で溢れています。ネイティブの学生でも授業についていくために予習、復習を欠かしません。

日本の大学の利点としては、都内でしたらどこに出掛けるにも便利ですし、さまざまな年齢層の方と出会い、お話を聞けるようなチャンスが多いことですね。自分から求めていけば、アメリカの田舎の大学よりもチャンスは転がっていると思います。やる気さえ維持できれば、アメリカ、日本、どちらの大学でも有意義な学生生活が送れると思います。

(10)アメリカの授業についていけるかどうか心配される方に向けて轟さんのアドバイスを!

私が大事にしているのは、?ついていけるか?"という心配をする事ではなく、まずはやってみることです。やってみてついていけないのであれば、ついていけるようになるまで、何回でも教授や現地の友達に助けを求めます。自分からアクションをおこして前進していけば、必ず克服できます。

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