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アメリカ大学奨学金留学 コミカレ留学- コミュニティカレッジと留学生

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アメリカの2年制大学 コミュニティカレッジと留学生

コミュニティカレッジで学ぶ留学生の割合は、既述の通り毎年低下していますが、それでもコミュニティカレッジで学びたいという人も中にはいらっしゃると思います。そんな人のために、コミュニティカレッジとの付き合い方をご紹介します。

職業訓練コース

コミュニティカレッジと留学生

コミュニティカレッジの職業訓練コースで学ぶ場合、日本で働きたい希望職種と直接関連している専攻を学ぶのであれば、日本での就職力アップにつながる可能性があります。登録看護士、パラリーガル、警察官、整備士、電気工事士、技術者などの職種に就くための教育を受け、それを日本に持って返ってくるということです。

ただし、こうした職種に就くには、日本ですでに確立されている資格試験(国家試験など)があり、試験に合格して資格を取得しないと就職できないことが多いです。つまり、コミュニティカレッジ修了⇒日本の資格試験に合格⇒就職活動という、3ステップを踏んだ仕事探しになりますので、ハードルが多いということを念頭に置いて早めの準備が必要です。

なお、こうした手に職を付ける系の仕事の多くは、英語力がほとんど武器にならないことが多いです。普段の仕事に英語を必要としないからです。

編入コース

コミュニティカレッジの編入コースで学ぶ場合、絶対にコミュニティカレッジ修了というだけでは終わらせず、4年制大学を卒業することが重要です。

日本の短期大学卒業者がなぜ就職できるかと言えば、在学中に専門的な分野を学び、学んだ内容に直結する職種に就いているからです。アメリカのコミュニティカレッジの編入コースで学ぶ場合、履修するコースは4年制大学の最初2年間に相当する教養系コースになりますので、これを学んだだけでは何の専門性も身につきません。コミュニティカレッジの編入コースを修了して日本に戻ってくるだけでは、日本企業の視点から見ればそれは短期大学卒業ではなく、4年制大学を2年で中退したのと大差ありません。

編入コースで学ぶからには、必ず4年制大学まで卒業しましょう。

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