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予防接種

多くの大学が出願のタイミングで予防接種の証明を要求してきますが、合格通知が来てからも要求されている予防接種が終わっていない人は、引き続き予防接種を受けていく必要があります。大学によって要求する予防接種の内容が異なりますので、大学が指定する予防接種証明書の内容を確認したり、必要があれば大学スタッフに直接確認してください。大学によっては予防接種証明を要求しないこともありますが、ほとんどの大学に進学する際には必須となってきます。また、大学全体では予防接種を要求しない場合であっても、大学レジデンスに滞在する場合には予防接種を必須とする大学もあります。日本で予防接種を受ける際には、必ず母子手帳を病院に持参するようにしましょう。予防接種に加えて健康診断書の提出まで要求する大学はほとんどありませんが、留学中に体調不良などを起こすリスクを減らすためにも、事前に健康診断を受けておくと安心でしょう。

予防接種と一口に言っても、各大学が要求する予防接種の種類は大きく異なり、どの大学でも必ず要求する予防接種の種類はありません。要求される主な予防接種には以下があり、多くの人はこれらのうち進学先の大学が要求するものを受けることになるでしょう。

予防接種
  • はしか(Measles)
  • おたふくかぜ/流行性耳下腺炎(Mumps)
  • 風疹(Rubella)
  • 肺結核(Tuberculosis/TB)
  • ジフテリア(Diptheria)
  • 破傷風(Tetanus)
  • 髄膜炎(Meningitis/Meningococcal Vaccination)
  • A型肝炎(Hepatitis A)
  • B型肝炎(Hepatitis B)
  • ポリオ(Polio)
  • 水痘(Varicella/Chickenpox)
  • 百日咳(Pertussis)
  • インフルエンザ(Influenza)
  • ヒト・パピローマ(乳頭腫)ウイルス(Quadrivalent Human Papillomavirus Vaccine/HPV)

予防接種はほとんどの大学の進学に関しては、アメリカでの生活を始めてから現地の病院で受けることも可能です。ただし、渡航直後の忙しい中で予防接種を受けに行くのは面倒ですし、アメリカで受ける予防接種の方が一般的に費用が高額になりますので、できる限り日本で予防接種を終えることをおすすめします。

日本で海外渡航向けの予防接種を受けられるトラベルクリニックの中でも有名なのは、東京にある日比谷クリニックです。東京周辺にお住まいの方には、日比谷クリニックにお願いするのがもっとも安心でしょう。その他のトラベルクリニックに関しては、一般社団法人日本渡航医学会のサイトにあるトラベルクリニックリストを確認し、最寄のトラベルクリニックに問い合わせるのが便利でしょう。

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