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日本人がアメリカの名門大学に編入することは可能か?

学力的には十分可能です。

ただし、日本の高校や大学での成績は、アメリカの大学スタッフからしてみれば信用しづらいものですので、日本の学校からアメリカの名門大学に直接進学するのは至難の業です。アメリカの大学スタッフから見ると、日本の学校の成績は信用できませんが、アメリカの高校や大学での実績は信用することができます。そのため、ほとんどの日本人学生には、アメリカの普通の大学で実績を上げて、そこから名門大学に編入するのが現実的です。

日本人がアメリカのA大学から、名門のB大学に編入することは、学力的には十分可能です。実際に、当奨学金留学プログラムに参加している日本人学生の大半は、アメリカの大学で多額の奨学金をもらいながら、GPA(評定平均)3.5〜4.0/4.0を維持しています。アメリカの名門大学に入るために必要な成績は3.5/4.0以上が目安ですから、当奨学金留学プログラムを通して留学している方の大半は、学力的には名門大学に十分に編入することが可能です。

ただし、ほとんどの日本人学生にとって、アメリカの名門大学に編入する際の一番のハードルは、費用です。

アメリカの名門大学は、2015年8月入学をする場合の1学年の費用見積平均が約US$63,000(1ドル126円換算で約800万円)です。さらに夏休みの費用や航空券代、旅行代等がかかりますから、名門大学で学ぶには2015年の場合において1年で約900万円が必要です。

日本人

さらに、アメリカの大学は毎年費用が5〜6%上昇していますから、2020年には1学年の費用見積平均がUS$80,000(1ドル126円換算で1008万円)を軽く超えているはずです。日本の家庭の年間平均収入が約550万円ですから、アメリカの名門大学で1年学ぶだけで、家庭の収入2年分が吹っ飛ぶことになります。日本のほとんどの家庭は、子供をアメリカの名門大学に通わせるのは夢のまた夢であるという現実を、予めよく理解しておくべきでしょう。

優秀な日本人学生のほとんどは、学力的には名門大学に十分入学・卒業可能であるにもかかわらず、費用が払えないために進学を断念しています。あるいは、無理に入学しても費用が足りないために中途退学しています。アメリカの大学を卒業した日本人を採用している企業のほとんどは、優秀な学生が費用の問題によりアメリカの普通の大学に進学していることを理解していますので、名門大学を卒業しなかったからといって就職活動の際に不利になることはありません。

アメリカの名門大学に進学するには、学力よりも費用のハードルが圧倒的に高いため、留学を開始する前からよく保護者の方と費用的に実現可能なのか相談しておく必要があるでしょう。

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