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マレーシア長期/短期語学留学

マレーシア短期語学留学

短期語学留学とは、一般に8週間以下の留学を指します。入学日も比較的自由に選択できる上、短期間で入学できるので学生、社会人でも気軽に参加することができます。長期休暇や短期間に集中的に会話力を伸ばしたい場合におすすめです。

イングリッシュランゲージカンパニー(English Language Company:ELC)

南半球屈指の人気校がマレーシアに。
外観

シドニーで始まった南半球で屈指の人気校、イングリッシュランゲージカンパニー(English Language Company:ELC)が、2012年秋に満を持して開校したクアラルンプール校です。マレーシアにありながら、シドニー校同様の質とカリキュラムで授業が提供されているため、ワールドクラスの英語教育を格安で実現したい人におすすめです。

ELCインド・ジャイプル校の紹介ページはこちらをご確認ください。

プログラム詳細

入学条件
18歳以上
所在地
マレーシア/クアラルンプール中心のブキッ・ビンタン
学校規模
180人
クラス人数
一般英語コース&アカデミック英語コース:最大20名/平均15名
(1クラスの人数幅は2〜20人。クラス・レベルにより大きく異なる)
ビジネス英語コース:最大10名
レベル数
一般英語コース:5レベル
ビジネス英語コース:3レベル
IELTSコース:3レベル
授業開始日
一般英語コース:毎週月曜日
ビジネス英語コース:毎月最初の月曜日
IELTSコース:メイン開校日は4週に1回だが毎週月曜に入校可能
最低受講期間
2週間
レッスン数
25レッスン/週
滞在方法
学生アパート(1人部屋または2人部屋)
食事
食事なし
学校住所
Unit 3.01, 3rd Floor, Wisma Bukit Bintang,
No. 28 Jalan Bukit Bintang
55100 Kuala Lumpur, Malaysia

学校について
ゲストラウンジ

2003年にシドニーで創立して以来、南半球屈指の学校として世界的に知られています。毎年世界でもっとも優れた学校を表彰する Language Travel Magazine にて、毎年のように南半球地域の最優秀校としてアワードを受賞しています。私立独立系の学校として、厳しい品質保証の審査をパスし、毎年監査を受けている IALC認定のエリート校です。今ではシドニーに加え、ロシア、中国やベトナム、インド、そしてマレーシアでも学校を運営している世界規模の学校です。ELCクア ラルンプール校で教えている英語講師は、ほとんどがイギリス人のネイティブ講師です。そのため、クイーンズイングリッシュなどの美しい英語を学ぶことがで きます。マレーシア文化を学ぶ選択授業などもあるため、数人のマレーシア人講師も在籍していますが、どの講師も海外の大学や大学院の卒業者です。講師は最 低でも学士号取得者、かつCELTAやDelta、TESOLなど英語教授法の資格を持っている人たちばかりで、質の高い教育を提供しています。ELCでは卒業生に対して満足度調査を行っていますが、ほぼ100%の卒業生がELCの講師やスタッフがフレンドリーで親しみやすかったと評価しています。

ラボ

できてまだ間もない校舎の内装は清潔で美しく、快適です。校舎内の複数個所にウォーターサーバーを設置しており、また宗教を信仰する学生のためにプレイヤールーム(礼拝堂)があるなど、学生目線で運営されている学校です。また、ELCは授業時間だけでなく自習の時間も重視しており、多数のPCを設置したマルチメディアセンターを用意し、シドニー校と同じ充実したオンライン学習資源を提供しています。

マレーシアでもっとも信頼できる学校の1つとして、大手メーカーや自動車会社、監査法人など企業派遣による社会人学生も多く学びに 来ており、社会経験豊富かつ優秀な学生と席を並べて学べるチャンスもあります。日本を代表する人気若手女優の方も実はお忍びで留学したという、多様な学生 が集まる学校です。特に多い学生の出身国籍はカザフスタン、ロシア、日本、韓国、イエメンやオマーン、サウジアラビア等のアラブ諸国ですが、月日を経る毎に国籍が多様化しており、ELCシドニー校が元々ヨーロッパからの学生が半数近くを占めていることもあり、今後ヨーロッパからの学生が増えていく見込みです。

学生

ELCではコース開始初日に実施する英語プレイスメントテストだけでなく、入学の前にも渡航前のオンライン英語テストを実施するこ とで、学生の英語スキルを細かく判断した上でもっとも適していると思われるクラスに入ることになります。また、コース開始後も毎週月曜にウィークリーテス トを実施することで、学生の学習進捗状況を常に把握し、最適なサポートを提供しています。学校内ではEnglish Onlyポリシーが徹底されており、また授業に10分以上遅刻した場合はその授業の参加ができなくなるなど、規律がしっかりしています。長期留学で来ている学生に対しては、留学の目的と目標をしっかり設定させた上で、定期的に目標への進捗状況や学習パフォーマンスを管理し、学生の留学を成功に導いていきます。


コース紹介
授業風景

一般英語コースと、ビジネス英語コース、大学進学希望者向けのIELTS対策アカデミックコースの3つがあります。

【一般英語コース】

一般英語コースでは、講師や学生同士とのコミュニケーションを通して、日常英会話からリーディング、ライティングまでを総合的に勉強します。クラスのレベルが上がるにつれて、プレゼンテーションなどのより高度な英語力を身に付ける学習内容が多くなります。午後に2時間分用意されているスペシャルフォーカスクラス・エキストラクラスの種類は充実しており、英会話、日常英語、ビジネス英語、ライティング、文法といったそれぞれの専門クラスを選択することで、アウトプット中心の授業内容において弱点の改善や伸ばしたい力の強化をすることができます。マレーシア文化のクラスもあるなど、英語だけでない文化学習も可能です。すべての専門クラスがいつも実施されているとは限りません。

【デイリー・スケジュール】

9:00〜11:00 ジェネラル・イングリッシュ
11:00〜11:30 休憩
11:30〜12:30 ジェネラル・イングリッシュ
12:30〜1:30 ランチ休憩
1:30〜2:30 スペシャル・フォーカス・モジュールクラス
2:30〜2:45 休憩
2:45〜3:45 イングリッシュ・エクストラクラス

中級〜上級者レベルのクラスは9:00から授業開始となりますが、初級者レベルのクラスは通常9:30から授業開始となります。

【ビジネス英語コース】
クラスルーム

ビジネス英語コースでは、ビジネスの現場で実践的に使える英語を学んでいきます。コースはELCの優秀な講師によって構成され、ELCシドニー校本校により承認済みのシラバスに沿って進められます。ビジネスの世界で実際に使われる語彙を吸収しながら、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの各分野における英語力を固めていきます。

一般英語コースと同様に、コミュニケーションベースの革新的な学習手法(Communicative Approach)を導入することで、英語力と同時にコミュニケーション能力を鍛えられます。学習を進めるにあたっては、目的を強く意識させることで学習効率を最大限に高める教育を行っています。教育方法としては、マルチメディアを駆使した学習、プロジェクトを通してチームでの学習、タスクを与えられ目的・目標の達成を目指す中での英語学習、人前でのプレゼンテーション等、様々な手法で英語を学習していきます。一般英語コース以上に自主学習ができることが前提のカリキュラムとなっており、毎日必ず宿題を課されます。

ビジネス英語コースで得られるスキルは、高度な英語力に加えて以下があります。

授業風景2
  • プレゼンテーションスキル(Presentation)
  • 演説法(Public Speaking)
  • 交渉力・説得力(Negotiation, Persuasion)
  • 電話マナー・遠隔会議開催術
    (Telephone Manner, Teleconferencing)
  • 会議/チームリーダーシップ
    (Leadership in Meetings and of Teams)
  • ライティングスキル
    (Writing Skill including Reports and Emails)
  • データ/トレンド/結果説明力
    (Describing Data, Trends, Results)

元来講師の質に関しては絶大な満足度を誇るELCですが、ビジネス英語コースはELC講師陣の中でも選りすぐりの実務経験豊富な講師が選抜されています。全講師が欧米ネイティブスピーカー、学士号とTESOLやCELTA等英語教授法資格保持者、実務経験が豊富な講師だけがビジネス英語コースを教えています。ビジネス英語コースの1クラス当たりの学生数は最大10人と、一般英語コースの半分の規模で授業が開講されており、さらに密度が濃く講師との距離間も近い教育を受けられます。

ビジネス英語コースには、以下3コースがあります。

  • インテンシブビジネス英語コース(一般ビジネスパーソン向け)
  • インテンシブ英語+ビジネスワークショップコース(大企業幹部クラス向け)
  • プレミアムビジネス英語コース(所属企業からグループで派遣されている人向け)

多くの人にはインテンシブビジネス英語コースで十分ですが、大企業幹部の方や企業派遣の方には以上のように別コースの履修も可能です。

【IELTS対策コース】
授業風景3

IELTS対策アカデミックコースでは、よりアカデミックな内容を扱う英語力向上を目的とし、リサーチやプレゼンテーションの時間が多くなります。マレーシア国内やオセアニア、ヨーロッパなどの大学に進学したい上級者向けに開講されています。IELTSコースには長期的に英語力を伸ばしていきたい学習意欲の高い学生が多く集まり、またより集中的に英語力を伸ばせるカリキュラムが組まれているため、英語力を本気で上げたい学生にはおすすめです。

ELCでは大学進学サポート専門のアカデミックマネジャーが常駐しており、マレーシアの大学進学プログラムが充実しています。アカデミックコースの各レベル以上を修了すると、パートナー大学にTOEFLやIELTSなどのスコアがなくても進学することが可能となってきます。

ELCのIELTS対策アカデミックコースには3レベルあり、各レベル修了時の英語力目安は以下のとおりです。

EAP1 - IELTS 5.5(学部課程入学レベル)
EAP2 - IELTS 6.0(学部課程〜修士課程入学レベル)
EAP3 - IELTS 6.5(学部課程〜博士課程入学レベル)

実際には、EAP1を修了した学生の多くがIELTS6.0〜6.5を取得しています。

以下、パートナー大学の例です。

学生2
  1. UCSI大学(UCSI University)
    1,700ものパートナー企業を持つなど産業界とのつながりが深く、エンジニアリングや医療系分野等の実学に強い大学です。80カ国以上から集まる留学生が、大学全体の学生数の40%を占める国際的な大学です。
  2. マニパル大学(Manipal University)
    創立の地であるインドでは最高峰の大学の1つ(コミュニケーション学・歯学でインド第1位、医学・工学分野でインド第2位、薬学・ホテル経営学・看護学・生命工学分野でインド第3位、マネジメント学でインド第4位等)として知られ、マイクロソフトの現CEOやノキア・シーメンスの現CEO、マレーシア人初の宇宙飛行士等多くの世界屈指の人材を輩出してきた大学のマレーシア校です。マレーシアにいる医者の4人に1人がこの大学卒業者です。科学・工学・ビジネスに特化した名門大学です。
  3. ヘルプ大学(HELP University)
    ビジネス系の学問に圧倒的な評価を誇る大学です。現在はノーベル賞受賞者74人を輩出しているロンドン大学の傘下大学となっており、ロンドン大学の学位を取得するプログラムが特に人気で、このプログラム修了者の多くが奨学金を得てオックスフォード大学やケンブリッジ大学、シカゴ大学、ペンシルベニア大学ウォートンスクール、ロンドンスクールオブエコノミクス(LSE)等の世界トップ大学に進学しています。
  4. リムコクウェン大学(Lim Kok Weng University)
    マルチメディア系の学問で圧倒的な存在の大学で、165カ国以上の学生が集まっている世界で13あるキャンパスの中のマレーシア校です。メディア、マスコミ、ジャーナリズム、映画、テレビ、デザイン、IT、ファッション、ゲーム、建築、アニメーション、国際ビジネス等の学問をしたい人には最高の大学です。
  5. アジアパシフィック大学(APU)
    IT系に強い大学で、マレーシア政府による教育の質の評価でもTIER 5(EXCELLENT)の評価を得ています。英国のスタフォードシャー大学を筆頭として世界中にパートナー大学があります。
  6. マンティサ大学(Mantissa University)
    ビジネスやIT、グラフィックデザインに特化した大学で、フランスのビジネススクール250校のうちのトップ10%にランクされているパリ経営大学院(PGSM)からの学位を取得できるプログラムが人気です。
  7. セギ大学(Segi University)
    マレーシア最大の私立大学の1つで、カーディフ大学(英国)やロンドン大学(英国)、アッパーアイオワ大学(米国)、南クイーンズランド大学(オーストラリア)等世界トップクラスの大学との強固なパートナーシップがあります。
  8. マーサ大学(Mahsa University)
    ヘルスケア分野に特化した大学で、医学や歯学、看護学、理学療法等を学ぶことができます。
マレーシア

パートナー大学のほとんどのコースは英語で開講されており、またほとんどの大学は世界中にブランチを持っている多国籍大学、または学生の数十%が留学生で構成されている、世界中の学生から選ばれる人気大学となっています。そのため、日本の大学はおろか欧米のほとんどの大学とも次元が違う圧倒的な多様性・ダイバーシティの中、学び成長することができます。もちろん、世界屈指の名門大学であるモナシュ大学やノッティンガム大学のマレーシアキャンパス、研究型大学であるマレーシアの最高峰マラヤ大学やUSM(University of Science, Malaysia)、実学に強く優秀な中華系マレーシア人に人気である私学のテイラー大学やサンウェイ大学などへの進学へ向けた、IELTS対策を進めることも可能です。ELCでは提携大学のスタッフを学校に呼んでELCの留学生と話をする機会を設けたり、興味のある学生達を提携大学のキャンパス訪問に連れて行ったりといったサポートも行っています。

マレーシアの大学は英国式の大学システム(学部課程は多くの場合3年制、一部3.5〜4年制)を採用していますが、日本で教育を受けた人の場合、英国等の大学への進学と異なり、ほとんどの大学やプログラムでは学部課程入学前の準備コースである1年間のファンデーションコースを修了する必要がありません。そのため、マレーシアの大学は学部課程でも通常3年で卒業でき、費用に関しても米国や英国の平均的な大学を卒業する場合の3〜6分の1程度で済むため、費用対効果が絶大です。各パートナー大学は欧米を中心とする世界各国の大学と協定を結んでおり、マレーシアの各パートナー大学で1〜2年学んだ後、世界的に知られる欧米の大学に編入して学位取得することも可能です。マレーシアの大学を受験する際に、大学側がもっとも重視するのは、これまでの学業成績のGPA(成績平均点)です。マレーシアの大学進学に興味のある方は、GPAをご連絡ください。

一般英語コースとIELTSコースともに、選択授業2コマのうちの1コマをマンツーマン授業にするプレミアムコースもあります。海外経験豊富な欧米ネイティブ講師とのマンツーマン授業は満足度が高く人気です。

ELCの各コース内容は、シドニー校と同じ教材を使用し、同じレベル分けを実施しているため、例えばクアラルンプール校で3ヶ月学習し、日本で取得しておいたオーストラリアのワーキングホリデービザを利用してシドニー校に転校し、2ヶ月学習してからアルバイトやインターンシップをするなど、充実した2カ国留学のプラン作りをすることが可能です。


学校周辺の環境
クアラルンプール

ELCクアラルンプール校は、マレーシアの首都クアラルンプール(KL)の中でも、もっとも栄えている繁華街ブキッ・ビンタンにあります。日本で言えば銀座にあたる、マレーシアのショッピング・エンターテインメントの中心地で、常に人のにぎわいが絶えることがありません。

学校周辺には、若者向けの格安モールや高級ショッピングモール、豪華ホテル、グルメなレストランが軒を連ねており、快適かつ楽しい留学生活を送ることができます。徒歩1分圏内にマクドナルド、KFC、スターバックス、有名マッサージ店、銀行、中華料理店が立ち並び深夜までにぎわう観光地のアロー通りなどあらゆる場所が揃っており、マレーシアの中でももっとも飽きの来ないエリアです。周辺にモノレールの駅が複数あり、交通の便も抜群かつ初乗り40円弱と格安で利用できます。徒歩5分のところにあるBukit Bintangモノレール駅には高級ショッピングモールLot 10が隣接しており、中に伊勢丹が入っています。周辺にはタクシーも非常に多く初乗り約90円でKL中に移動することができます。

ELCのあるブキッ・ビンタンは、「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれるクアラルンプールの中心部に位置しています。ゴールデン・トライアングルのランドマークには、ツインタワーとして世界で最も高いペトロナスツインタワーや、世界有数の高さの通信塔KLタワーがあります。世界的なビジネス・観光の中心地の1つとなっており、飽きることがありません。毎年6%前後の経済成長を遂げている東南アジア有数の大都市KLの中心として、今も建設ラッシュの真っ只中にありダイナミックな成長を肌で感じることができます。

周辺地図

滞在先
クアラルンプール

ELCは様々な文化的背景を持つ学生同士の交流を重視しており、複数のコンドミニアムと提携しELC学生専用の部屋を多数確保することで、極めて多国籍な学生アパート生活を用意しています。ティティワンサの学生アパートから学校まではモノレールで15分、ブキッ・ビンタンの各学生アパートからは徒歩5〜10分と移動時間も短く便利です。1〜2人部屋、バスルームは部屋付きか他の部屋の人と共用か、女子アパートにするのか、バスタブ付きの豪華1人部屋等、多様な選択肢が用意されており、費用も様々です。

ティティワンサの学生アパートはにぎやかな生活が好きな大学生向け、ブキッ・ビンタンの各学生アパートは社会人経験者や落ち着いた環境を好む大学生向けです。各アパートのリビングルームには大きい机が設置されており、色々な国から来ているルームメイトと一緒に勉強・交流する場として利用されています。また、ティティワンサの学生アパート(巨大コンドミニアム)にはELCの学生以外にもELC講師や若い外国人ビジネスパーソンが多く居住しているため、積極的な学生の中には講師やアパート住民と交流を深める人もいます。学生アパートへの申込は最低4週間であることが必要で、4週間未満の滞在であっても4週間分の支払いが必要です。さらに快適な滞在先をご希望の方には、各種サービスアパートへの滞在も可能です。

マレーシア渡航時には、クアラルンプール空港から学生アパートに向かう際、学生アパートのあるティティワンサやブキッ・ビンタンへの直行バスがあるため、出発のタイミングさえ合えばもっとも便利な交通手段でしょう。空港タクシーを利用する場合は目的地までそのまま連れて行ってくれますし、乗り換えが必要ですが、空港から電車でも移動可能です。

深夜に到着するフライトを利用される場合は、安全面を考慮しELCスタッフによる空港出迎えを利用されることを強くおすすめします。また、3ヶ月を超える留学をされるため学生ビザを取得して留学される場合、学校スタッフによる空港での学生迎え入れ・書類提出が義務付けられているため、空港出迎えは必須となっています。

プール ベットルーム

アクティビティ
アクティビティ

ELCでは主に水曜と土曜にアクティビティを開催しており、学校内外で世界中から集まる友達を作るチャンスが豊富にあります。美術館巡り、バーベキュー、映画鑑賞、パブ、カラオケ、メイクアップ・ワークショップ、観光小旅行(メルデカスクエア、KLCC、街歩き、セントラルマーケット、バトゥ洞窟、セランゴールでホタル観賞、植物園、美術館、チャイナタウン、ポートディクソン・ビーチ、マレーシア森林研究所、サンウェイ・ラグーンなど)などをするアクティビティや、フットサル、ダンス、キックボクシング、ボーリングといったスポーツアクティビティも開催されています。多くのアクティビティは無料で参加でき、有料の場合も学校による追加費用のチャージがないため格安で参加が可能です。

ELCはCSR(企業の社会的責任)を重要と考えており、孤児院で英語を教えたり、アクティビティを通して募金活動をし得た利益をチャリティとして寄付するなどといったイベントを実施しています。CSRイベントに積極的に参加する日本人も多く、金魚すくいゲームを主催するなどして現地の人との交流の機会を得、また社会貢献しています。

ELCは立派な設備を持つジムと提携しており、トレーニングマシーンやプールを利用することができます。

マレーシアでは、大自然を生かしたアクティビティを楽しむことができます。ジャングルの中でのトレッキングや、キナバル山登り、シパダン島でのダイビング、ムル国立公園での洞窟探検等、マレーシアには数々の旅行スポットがあり、余暇を楽しむことができます。

プール ベットルーム

ビザ
アクティビティ

留学期間が3ヶ月以内の日本人の場合、特に事前にビザを用意することなくパスポートと往復航空券があれば留学可能です。

3ヶ月を超える留学期間でお考えの場合、18〜35歳の方であれば、各種必要資料を用意し、東京のマレーシア大使館でシングルエントリービザを取得し、マレーシア入国後に正式な学生ビザを取得することが可能です。学生ビザ取得までの手続きは非常に煩雑で時間がかかるため、遅くともご希望の出発時期の2ヶ月半ほど前までにはお申込ください。

なお、2013年まではマレーシア入国後に学生ビザの申請をすることができましたが、2014年1月1日以降は日本出国前のビザ申請が義務付けられましたのでご注意ください。

ビザ詳細に関しては、「グローバルスタディのブログ」にまとめましたのでご確認ください。

ELCのプログラム修了後は、そのままマレーシアに残ってインターンシップをする人や、再度ELCに留学してその後インターンシップをする人が多くなっています。

プログラム費用

料金表(概算)
マレーシア格安語学学校
レッスン数 25時間/週
1週間 なし
2週間 158,000円
3週間 177,200円
4週間 180,800円
8週間 314,200円
12週間 443,500円
16週間 568,600円
20週間 695,500円
24週間 822,400円

※費用は目安です。レートの変動により金額が異なりますので、お申込み前には必ず正確なお見積もりをお取り寄せください。

上記料金に含まれるもの
空港出迎え
×
入学金
授業料
教材・テキスト代
手続き代行料
滞在費
食費
×
滞在先手配料
海外送金手数料
 
 

※海外旅行傷害保険、往復航空券、その他個人的に必要な費用に関しては上記料金に含まれません。

その他費用

※学生アパートデポジット(退去時に返金):30,000円
※空港出迎え(オプション、学生ビザが必要な方のみ必須):13,500円
※学生ビザ申請料(3ヶ月を超える留学の場合のみ):22,200円
※学生ビザデポジット(3ヶ月を超える留学の場合のみ、留学終了時に返金):44,500円

入学条件

18歳以上


備考欄

4週間以上は手続き代行料無料

資料ダウンロード・情報サイトリンク

英文資料ダウンロード

英文資料(PDF)をダウンロードすることが出来ます。

情報サイトリンク

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