|
カナダインターンシップ | オーストラリア留学 | ニュージーランド留学
ニュージーランドで憧れの航空会社国際客室乗務員を目指す!
NZQA(ニュージーランド資格審査局)およびCAA(民間航空局)認定のフライトアテンダント専攻コースです。
国際的なフライトアテンダントになるための必要な知識を実地研修で身につけることができます。

国内線、国際線の客室乗務員を目指す方々に必要とされる知識と実技を学ぶコースです。
飛行機および航空産業に関する知識、客室乗務員スペシャリストとしてのトレーニング、安全管理などを訓練した後で、ニュージーランド内で行われる3日間の校外実習にも参加します。また、面接や履歴書の書き方など就職のための指導も行われます。
フライトアテンダントコースは、CAA(民間航空局)によって認定を受けた初のコースであり、フライトアテンダントの訓練におけるCAA規則パート141の用件をすべて満たしています。NZQA(ニュージーランド資格審査局)およびCAA認定のフライトアテンダント専攻コースを実施しているのは、ニュージーランドではこのコースのみです。
在学中に、南太平洋諸国またはオーストラリア等の訓練施設で緊急避難、救命ボート、非常用脱出シューターの使用、非常出口の操作など、多様な訓練が受けられる4−5日間の海外研修があります。参加は自由ですが、参加する場合は約750ドル(約7万円)必要になります。
プログラムを成功裏に終えるためには、英語力はとても大切です。そのため、ご自分の英語力に合わせて4週間から15週間の英語研修をセットにしたプログラムを用意しております。 |

- 国際客室乗務員コース修了証
- First Aid 認定証
- Menzies Aviation 認定証
- Freedom Air 認定証
- アルコール・ライセンス管理資格
|

コースの開講日が決まっていますので、開講日に合わせて渡航していただきます。
2010年は開講日が7回の予定です。
| 2010年 |
1月18日(月)、2月8日(月)、3月15日(月)、4月19日(月)
6月21日(月)、7月19日(月)、9月27日(月) |
|

代 亜矢子(シロ アヤコ)さん21歳
・2004年7月26日〜10月15日のフライトアテンダントコースに参加して修了。
・2005年ANAフライトアテンダントに合格。 |
Q:このコースに参加しようと思った理由は何ですか?
(1)フライトアテンダントに憧れていて、航空会社で働きたかったからです。
(2)フライトアテンダントに求められる能力は、例え他の職業に就いても必要な能力だと思いました。
(3)英語の力をつけるには日本語に頼ることがないよう日本人のいない環境で勉強したいと考えました。日本の大学では「異文化コミュニケーション」を専攻していたので、このコースとも関連があって興味を持っていました。
(4)このコースには国内旅行、オーストラリア旅行なども含まれていると知って楽しそうに思えました。それにニュージーランド人の友達も作りたかったです。
Q:このコースではどんなことを勉強しましたか?
フライトアテンダントに関する一般事項、フライトデスティネーションに関する知識、機内設備についての知識、航空業界・技術の歴史、カスタマーサービス(文化、コミュニケーション、ワインコースなどを含む)、事故対策と救急法、航空医学、航空機操作に関する一般知識、など
とても実践的で本格的だった印象があります。
Q:特に楽しく、面白かった授業は何でしたか?
様々なお客様を想定して行うロールプレイや、実際に航空会社を訪問する授業はとても参考になり、興味深かったです。コミュニケーションの重要性や難しさを実感しました。
2泊3日の国内旅行はいろいろなアクティビティが盛り込まれていてスリル満点だったと思います。ワイン講習は1日だけでしたが、ちょっとしたソムリエ気分を味わえました。
Q:逆に難しいと感じた授業は何でしたか?
医学的な専門用語や航空業界用語については覚えるのに苦労しました。これはひたすら覚えるしかないのでたいへんです。また、実際に起こってしまった航空事故についてビデオを見ながら学ばなければいけないのはつらかったです。
Q:クラスメートの国籍は?
オーストラリア人とニュージーランド人が約半分で、他にスイス、韓国、南アフリカ、香港、サモア・フィジーなどのパシフィックアイランドの人々など、国籍はバラエティに富んでいました。
Q:コース全体を通した感想と、これから受講する人へのアドバイスをお願いします。
とにかくたいへんで楽しい、というのが正直な感想です。たいへんと言うのは私の英語力が乏しいせいなのですが、語学学校とは全く異なるスピードで授業が進められるので、家での復習は欠かせません。また、1〜2日で1つの単元が終わりますが、その単元ごとにテストがあるので気を抜けません。けれど、授業そのものは盛りだくさんの内容をゲームやロールプレイを織り交ぜながら学びますし、本当にプロフェッショナルな先生方が明るく楽しく教えてくださるので、いつもにぎやかで笑いが絶えません。
アドバイスとしては、きちんとした服装(スーツ)とマナーを忘れないこと。そしていつも笑顔でいること。私はこれだけで乗り切りました! |

| ● 満18歳以上 |
● TOEFL 500点以上(iBT61点以上)もしくはTOEIC 625点以上、もしくはIELTS 5.5点以上
※上記の点数をクリアしていない人は英語学校での研修期間が長くなります。
※レッスンは全て英語で実施されます。 |
|

Q:全体のクラス数と1クラスの人数は?
全部で7クラス、1クラスあたりは最大14人の少人数制でレッスンが進められます。
Q:開講日が違うとレッスンの内容も違うのですか?
いいえ、全く同じ内容を勉強します。
Q:開講時にもう既に他の生徒が先にスタートしていることはありますか?
いいえ、全員が同じ日にスタートして、同じ日に修了します。
Q:コースを修了するとどうなりますか?
修了証が発行されます。
Q:コースを修了後の就職斡旋はありますか?
残念ですが、学校が斡旋することはありません。しかしながら、コース修了生の92%が就職に成功し、世界各地で仕事をしています。
Q:具体的な就職先を教えてください。
ニュージーランド航空、シンガポール航空、カンタス航空、エミレーツ航空、など様々な航空会社に就職しています。
Q:レッスンを担当する先生方はどんな方々ですか?
講師は全員、経験豊かな元フライトアテンダント、航空・旅行業界の出身者です。
Q:受講期間中の滞在先はどのようになりますか?
学校でホームステイ先をアレンジするか、もしくは学校の寮で生活することもできます。
フラットを希望される方は日本人カウンセラーがアドバイスします。
Q:ビザはどのようになりますか?
ビザが必要です。英語力がUpper-intermediateレベル(7レベル中5)の人は16週間の学生ビザを
日本で取得していただきます。
英語力がUpper-intermediateレベルに達していない人は観光ビザで入国し、レベルに達するまで語学学校(Worldwide School of English)で勉強します。まずは4週間の英語学習期間を申込み、自分の英語レベルが十分になるまで現地で英語学習期間を延長します。その後、ニュージーランドで学生ビザの申請を行います。ビザ申請は学校の日本人カウンセラーが全面的にサポートします。
サポート料は無料ですが、申請料$70が必要です。
Q:テストの結果が悪くて落第したり、修了証が出ないことはありますか?
88%の学生は1回でパスしています。もしテストの結果が悪くても何回も追試を受けることができ、やり直しが効きます。 |

■16週間(英語研修4週間+フライトアテンダントコース12週間)
規定の英語力のある方は、提携英語学校で4週間以上の一般英語コースを受講し、12週間の専門コースを受講します。
| ◆ 授業料 |
・英語学校申請料 200 NZD(ニュージーランドドル)
・滞在手数料 150 NZD
・英語学校授業料 1,440 NZD
・フライトアテンダントコース申請料 300 NZD
・フライトアテンダントコース授業料 5,795 NZD
以上の合計7,885 NZDに海外送金手数料¥7,000を加えた費用は
¥559,000 |
| ◆ 滞在費用 |
| ホームステイ(1人部屋2食付)16週間3,360 NZD
(¥235,200) |
| 滞在費込みのコース費用¥559,000+¥235,200=¥794,200 |
■27週間(英語研修15週間+フライトアテンダントコース12週間)
中級の英語力の方は、15週間の一般英語コースを受講することをお勧めしております。
| ◆ 授業料 |
・英語学校申請料 200 NZD(ニュージーランドドル)
・滞在手数料 150 NZD
・英語学校授業料 5,100 NZD
・フライトアテンダントコース 申請料300 NZD
・フライトアテンダントコース 授業料5,795 NZD
以上の合計11,365 NZDに海外送金手数料¥7,000を加えた費用は
¥815,200 |
| ◆ 滞在費用 |
| ホームステイ(1人部屋2食付)27週間5,670 NZD
(¥396,900) |
| 滞在費込みのコース費用¥815,200+¥340,000=¥1,212,200 |
■48週間(英語研修36週間+フライトアテンダントコース12週間)
初級の英語力の方は、36週間の一般英語コースを受講することをお勧めしております。
| ◆ 授業料 |
・英語学校申請料 200 NZD(ニュージーランドドル)
・滞在手数料 150 NZD
・英語学校授業料 11,880 NZD
フライトアテンダントコース申請料 300 NZD
フライトアテンダントコース授業料 5,795 NZD
以上の合計18,325 NZDに海外送金手数料¥7,000を加えた費用は
¥1,289,800 |
| ◆ 滞在費用 |
| ホームステイ(1人部屋2食付)48週間10,080 NZD
(¥705,600) |
| 滞在費込みのコース費用¥1,289,800+¥705,600=¥1,995,400 |
|

英語研修はニュージーランド・オークランドの中心街にあるWorldwide School of Englishで行います。港やショッピングセンター、バスターミナル、駅、レストラン、映画館などが近くにあり、とても便利な環境です。
受講する一般英語コースは、全7レベル(Beginner, Elementary, Pre−Intermediate,Intermediate, Upper-Intermediate, Advanced and Proficiency)があり、1クラス最大14名の小人数制です。
授業の中での教材はすべて無料で配布しています。授業内容は各レベルに合わせ独自のカリキュラムを生み出し、国際的に承認されているテキストやビデオ、雑誌、リスニングテープ、コンピュータプログラム、新聞、独自の教材などを利用し、幅広く英語を学んでいただけるようにしています。
午後の一般英語コースは午前中に学習したものをさらにうまく使いこなし、リスニング・スピーキングスキルを上達させるため、ペアやグループでのディスカッションなどの機会を多く設けています。
毎週金曜日の午後はオプション(選択制)となっており、映画クラス、会話クラスを設け、さらに、格安で参加できるアクティビティを用意しています。
さらに、国際的な英語力をつけていただくため、英語を母国語とするニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、イギリス、カナダ、南アフリカ出身の教師を揃えています。また学校内では、約30カ国の国々から来ている生徒さんと英語で話しをする素晴らしいチャンスもあります。チェコ、ベトナム、ブラジル、中国、コロンビアなど数多くの国の方と会話をすることが、さらに英語の上達につながるでしょう。放課後や週末のアクティビティ、旅行の企画もバラエティに富んでいます。提供されるすべてのコースはNZQA承認です。
学校の施設には、コンピュータルーム(Eメール&インターネット無料、日本語利用可、ホットスポット)、ムービー(映画)ルーム、図書室/自習室(小説、自習教材―添削可能、テキスト付リスニング練習、英語学習のソフトウェアがインストールされたコンピュータ、ビデオなど)、ステューデントルーム(ソファー、キッチン−コーヒー&紅茶無料、卓球、ゲーム、オークランド市内専用無料電話)が設置されております。日本人カウンセラーによるカウンセリング、大学や専門学校などの進学相談、また空港出迎え料は無料となっています。
宿泊に関しては、ホームステイのアレンジをしており、慎重に選ばれたニュージーランドの家族が暖かく迎え入れてくれます。またシングルルームとシェア-ルームのあるアパートメント(ワールドワイドハウス)がニューマーケットにあり、こちらもご利用いただけます。
◆ Worldwide School of English の学校データ
設立:1989年
場所:オークランド市内中心部
生徒数:140名
学生の国籍:韓国28%、日本27%、ヨーロッパ各国20%、アジア各国15%、南米10%
1クラスの生徒数:8〜14人(平均10人)
インターネット利用可能なパソコン:24台
※日本語対応のパソコンあり。無料。
レベル数:7レベル
施設:教室数30室、図書室、自習室、娯楽ルーム、ランチルーム、パソコンルーム、映写室
住所:8 Commerce Street, P O BOX 1802, Auckland, New Zealand
ブリスベンのメインショッピング(クィーンストリートモール)にあり、隣はバスステーション。フェリーターミナル、駅が近く、通学や授業後のアクティビティーにも便利です。
URL:http://www.worldwideschoolofenglish.com/ |
|

ニュージーランドの北島の北部に位置した人口120万人を有する同国最大の都市です。かつては首都でしたが、現在首都はウェリントンに移転しています。オークランドはニュージーランドの産業、経済の中心であり、活気にあふれた複合文化都市です。
オークランドは別名「City of Sails(白帆の街)」と呼ばれ、人口あたりの船舶・ボート数は世界一。市内のヨットハーバーには、たくさんのヨットが停泊し、晴れた日には海に白い帆をなびかせて走るヨットが数多く見られる美しい街です。
オークランドは治安も良く、街には日本食レストランや日本食のマーケット等もたくさんあり、受講生にとってもとても便利で生活しやすい街です。日本総領事館もあります。
◆ 気候について
西岸海洋性気候に属し温暖です。年間を通してほどよく雨が降り、日照時間が長いのが特徴です。
1日の天気の移り変わりが激しく、晴れたと思ったら急に雨になることも頻繁にあります。
「1日の間に四季がある」と言われるほど1日の中で気温差が激しく、季節を問わず朝・夕は冷え込みます。
夏でも長袖が必要な時がよくあります。
◆ 時差について
プラス3時間。夏時間が採用されている10月のいずれかの日曜日の2時から3月のいずれかの日曜日の2時まで(年により変更)はプラス4時間です。
◆ 日本からのアクセスについて
成田と関空から直行便が飛んでいます。日本を夕方〜夜に出発し、翌朝オークランドに到着するので便利です。
ニュージーランド直行便: 10時間35分
オーストラリア経由便: 13時間40分
香港経由便: 16時間35分
◆ 治安と衛生状況
治安の良い都市として知られていましたが、近年強盗や窃盗、性犯罪が増えていますので注意が必要です。
衛生状況は極めて良好。水道水はそのまま飲むことができます。
◆ オークランドの見所
★マリタイム・ミュージアム
ニュージーランドの海洋にまつわる歴史展示物が楽しめる博物館。航海中の船の揺れを実際に体感できる19世紀の移民船や鯨を水揚げしたビーチを再現した展示場など、見どころがいっぱいです。 |
★ヴァイアダクト
世界最高峰のヨットレースが行われることで知られます。お洒落なレストランやバーが軒を並べる注目のスポット。地元の人や観光客でいつも賑わいを見せています。 |
|
カナダインターンシップ | オーストラリア留学 | ニュージーランド留学
|